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ダ・ヴィンチ「3月のライオン」大特集に海野つなみ、末次由紀ら寄稿

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羽海野チカ「3月のライオン」のテレビアニメ化と実写映画化を記念した特集が、本日10月6日発売のダ・ヴィンチ11月号(KADOKAWA)で組まれている。

特集の冒頭では、原作者である羽海野へのロングインタビューを掲載。羽海野は、映画に出演した佐々木蔵之介をマンガでも島田開のモデルとしていたことを明かし「実在の人物をモデルにしてあて描きをしたのは、蔵之介さんがほぼ初めてだった」と、その魅力と頭髪のアレンジについて語った。そのほか10月8日から放送がスタートするアニメ、最新12巻についてなど、盛りだくさんの話題が詰まったインタビューになっている。

またアニメの監督を務める新房昭之、桐山零役・河西健吾と川本ひなた役・花澤香菜、「3月のライオン」のため小説「月物語 第交話 つばさライオン」を執筆した西尾維新、実写映画を監督した大友啓史らもインタビューや対談で登場。ファンの著名人によるミニインタビューやコメントも多数掲載されており、マンガ家・イラストレーターではコンドウアキ、海野つなみ末次由紀、ヒグチユウコがイラストを寄稿をした。

なお同号は、第2特集として「男と、本。声優編」も展開している。特集の扉はアニメ「舟を編む」の描き下ろしイラストが飾り、そのイラストと連動した櫻井孝宏神谷浩史のグラビア&インタビューも掲載。松岡禎丞原案による上野春生「CV.オレ!」の誕生秘話を見せる描き下ろしマンガも用意されている。

「コミック ダ・ヴィンチ」のコーナーでは「終末の少年少女たち」をお題に、非日常の世界で少年少女たちが日常を送るマンガを多数紹介。「デッドデッドデーモンズデデデデストラクション」の作者として、浅野いにおのインタビューも掲載された。

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