トップ > 中日スポーツ > 大相撲 > 紙面から一覧 > 記事

ここから本文

【大相撲】

九州場所で「ご近所さん」合同稽古 豪栄道×稀勢の里×高安が実現!?

2016年10月6日 紙面から

稀勢の里(右)の稽古を見守る豪栄道(中)と高安=千葉県匝瑳市の八日市場ドームで(志村拓撮影)

写真

 大相撲九州場所で綱とりに挑戦する大関豪栄道(30)=境川=と、悲願の初優勝を目指す大関稀勢の里(30)=田子ノ浦=と大関昇進を目指す関脇高安(26)=同=が、場所前に両部屋の合同稽古で激突する可能性が出てきた。5日は秋巡業が千葉県匝瑳(そうさ)市で始まり、注目の3人はマイペースで汗を流した。

 新たな「ご近所さん」の縁が、場所直前に迫力満点の三つどもえを演出しそうだ。九州場所を前に田子ノ浦部屋が、新たな地方宿舎を福岡県大野城市に整備。新拠点と境川部屋の直線距離は3・3キロ、車で15分ほどとなる。田子ノ浦親方(元幕内隆の鶴)は「関取が多い境川部屋との稽古を、刺激にしてほしい」と“豪華キャスト”効果に期待を寄せる。

 合同稽古が、連続優勝で文句なしの横綱昇進を目指す豪栄道はもちろん、大きな目標に向かう稀勢の里と高安にとっても、最高の総仕上げの場になる。(志村拓)

 

この記事を印刷する

PR情報

閉じる
中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ