2016/10/06 Thu 17:10更新
金沢市立中央小学校で創立30周年記念式典
金沢市の中心部にある中央小学校が4校統合で誕生してから30周年を迎え記念式典が開かれました。中央小学校は金沢市の中心部に位置する長町、長土塀、松ヶ枝、芳斎の4地区の小学校が合併して昭和62年に誕生しました。式典には全校児童およそ570人が参加したほか、地域の住民や歴代の校長などが招かれました。開校当時は1000人ほどいた児童も30年でその半数近くに減り、街中の少子化が浮き彫りになっています。式典では児童を代表して6年生の藤元美羽さんと澤本遥さんがあいさつしました。中央小学校ではこれまでに3814人の卒業生を送り出していて、中にはリオデジャネイロオリンピックに出場した中野蘭菜選手もいます。