【Splatoon】ガチマッチ必勝法 -基礎編- 【スプラトゥ-ン】
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【Splatoon】ガチマッチ必勝法 -基礎編- 【スプラトゥ-ン】

2015-09-07 23:12

    まず注意してもらいたいことがあるが、この記事を書いているプレイヤーはS+とSをうろうろしている程度のプレイヤーだと言うことだ。
    つまりこんな記事を鵜呑みにしてもなれるのは精々S+昇格程度であること。
    S+カンストを目指す意識高い系のイカには無用の記事である。


    では、注意である程度人払いをした後に言っておくことがあるが……
    このゲームに”必勝法”などない。


    まぁこのゲーム限らず対戦型のゲームに必勝法などない。
    そりゃもちろん相手は思考して動く人間なのだから予め決められたプログラムに沿って動くCPUのような動きはしない(良くも悪くも)
    そして、人には得て不得手がある。
    ではこの記事を書いてる本人はどうか?
    自分はこの手のゲーム(TPS、FPS系統)の経験が極端に浅い。
    リアルタイムで動くアクションが非常に苦手だ。
    それでも時間を掛ければ(600時間程度)S+昇格程度の実力が身につくと言うことだ。

    今まであまり意識したことはないが、恐らくそれを支えてくれたのは”立ち回り”である。AIMや索敵、アクションの巧さなんかよりも自分自身の勝ちパターンやなんとなくこんな試合展開になれば勝てるなんて言うもの。

    スプラトゥーンは立ち回りで勝てる!
    なんて文言はたくさん見るが、実際にそれを具体的に提示したものは少ない。

    Twitterでの呟きで
    「立ち回りゲー立ち回りゲーっていうけどその立ち回りを解説してくれ」
    って見たのを切っ掛けにこの記事を書いている。
    自分でも己自身の立ち回りを具体的に示せないことに気がつき、文章に起こして見詰め直すことで今の限界(S+底辺)を超えることが出来るかもしれないと考えもあって今ここに記している。

    正直自分でもどう勝ってるのかわからないときがある。
    そんな時に連敗しウデマエを落とす結果になることが多い。
    調子の如何もあるだろうがウデマエを落とすほど負けるということは、
    負けたイライラなどで自分の勝ちパターンを大きく外れた行動をしていると考える。
    では戯言はこのへんにして根底からいろいろ考えて行って見よう。


    基本1 塗る
    エリアだろうが、ヤグラだろうが、ホコだろうが塗らないと勝てない。
    さすが任天堂、ここまでコンセプトのぶれないゲームはすごいの一言。

    ここで具体例を考える。
    例えばスプラローラーコラボ
    発売以前から今日まで強武器だと言われている武器ではある。
    が、実際に使って見ると敵インクに侵食されるとなすすべがない。
    これは単純に個人技能の差が大きく出ると思うが、そんなことを度外視して考えて、もともとローラーは防衛武器である。シューターに前線を作ってもらってこそ生きる武器だ。
    この武器で塗る場合は姿を現しコロコロ塗るか、バシャバシャ塗るくらいしかない。
    射程で届かない敵と正面で塗りあう武器ではない。それは短射程のシューターでもいえることだけども。
    そう考えるとローラーとシューターを前線にいち早く復帰させるジャンプビーコンの組み合わせは美しいと言ってもいいくらいの組み合わせだと思う。

    最後に話がずれたが、一面味方インクに満たされた場所でローラーに怯えるかと言われると怯えはしない。ローラーに怯えると言うことはつまり塗りが足りないと言うことだ。
    自分のインクで満たすだけでクリアリングが出来る。

    クリアリングがわからない、クリアリングのやり方って?と思う人はこれで解決。
    自分のインク内と言うのは絶対の領域。
    ナワバリと違い、ガチマッチにおいて塗りは成績に見えないし貢献度も目に見えないが勝利に直結する最重要項目である。これを軽視するものはいくら個人技が優れ、キルが取れようが勝てない。逆にこの基本を大事にしているプレイヤーは成績はよくないのになぜかSになれたなんて思う人もいると思う。

    まぁもちろん相手も塗ってくるので必然的に敵との衝突は避けられないのだけども。


    基本2 キルを取る。
    前述した通り、敵との衝突は避けられない。
    かと言って逃げの一手をだけでは相手にインクを塗られ、退路を断たれて死を待つだけ。
    では相手からキルを安全に取れる方法とは何かを考える。
    例えば、制圧した自インクの真っ只中に相手がスーパージャンプで飛んでくる。
    そして相手はボールドマーカーでこっちはスプラシューターとする。しかも背後まで取れた。
    この状況下でキルが取れない人がいるだろうか?
    もしも取れないならとりあえずヒーローモードで基本的な操作等々を学んできて欲しい。

    これは極端な状況ではあるが、この状況にすれば誰でも簡単にキルを取れると言ってもいいだろう。
    細かく分析すると
    1.相手がインクに足を取られ、動きが鈍い。
    2.相手に退路がない。
    3.後ろからの不意打ち。
    4.射程の有利。
    こんなものだろうか?正直、ある程度の操作の慣れとAIMが出来ればこの項目の一つでも満たすことが出来ればキルを取れると言ってもいい。
    特に1と2はやはり塗りである。相手の周りを塗るだけでこの項目の二つをクリア出来る。

    これを攻撃的な塗りとする!(今考えた)

    自陣を塗って守備を固め、より磐石にする守備的な塗り。
    敵周りを塗ってキルを取り易い環境を作る攻撃的な塗り。

    キルを取るのが苦手と言う人はこれを基本として考えて欲しい。
    特に1、2に関しては誰でも簡単に意識できることだと思う。
    例えば長距離シューターのジェットスイーパー等を使っていて相手に逃げられると言う人はまず敵ではなく、射程をいかして敵の後方を塗って退路を断ち、インクに足を取られ、右往左往しているところへゆっくり標準を合わせていけばいい。

    チャージャーでキルが取れないと言う人は、まず相手にインクを被せるように撃ち、同じくゆっくり標準を合わせて撃てばいい。

    味方と撃ちあっている敵がいるなら、横や背後から近づき倒せばいい。
    無理ならば相手の周りを塗ってあげるだけで味方が倒してくれる可能性がぐっとあがる。

    こう言った有利な状況に持ち込むことを"立ち回り"である。
    言葉の意味にも「自分が有利になるような行動」とある。

    今回この記事で示したのは基本中の基本。
    どの武器を使おうが、どのルールだろうが基礎となる部分の"立ち回り"を具体的に書いて解説した形だと自分は思っている。
    正直文章を書くのは苦手なので所々、と言うか全体的にわからないかもしれないが少しでも参考になってくれるとうれしい。
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