| おしえて153 投稿者 ぶひぶひママさん |
| ラーメンやさんの出前でよく見かける「おかもち」。 「おかもち」の意味を教えてください。 |
| Tsuneさん 今では、ラーメン屋さんなどが使っている箱型のおかもちが有名ですが、 昔は、手と蓋(ふた)がついた、平たい桶だったようです。 すし屋さんが使っているようなあれですね。 漢字では、「岡持(ち)」と書くそうです。 意味は、料理を運ぶための入れ物ということです。 みゆきさん 「おかもち」とはふたをはめた浅い桶で、出前箱のことです。 超な兄貴さん おかもち をか― 【岡持(ち)】 手と蓋(ふた)がついた、平たい桶(おけ)。料理などを運ぶのに用いる。 だそうです。料理を運ぶからおかもち。力士のことを「お相撲さん」と いうようなものですね。 くろぅさん 「おかもち」は「岡持」と書きます。食べ物を入れて運ぶ四角な竹カゴや平桶の ことを言います。持ち運びのために手と蓋がついています。 語源は次のとおりです。 岡という字の意味はもともと「小処(おか)」で何かの傍らという意味です。 よって「おかもち」は傍らに下げて持ち運びする、 横に下げて持つ道具というのが語源です。 iammyさん 繁華街にある料理屋が上流階級の住む山の手(≒丘の上)へ料理を 運ぶときに使われることから,取っ手のついた桶が岡持ちと 呼ばれるようになった....という話を時代小説で読んだ記憶が あります.誰の小説だか思い出せないので,自信無し(^^;). h00h1092さん 手と蓋(ふた)がついた,平たい桶(おけ)。 料理などを運ぶのに用いる、出前桶のことです。 JUNKさん 元はおけもちであろう。おけの上に横木を付けて持てるようにしたもの。 とっちんさん おかもち(岡持):平たい桶のようなもので、手とふたがあるもの。 おもに食べ物や食器を入れて運ぶのに用いる。 木製なので熱い物を入れて置いても 適度に湿気を逃がしてくれる重宝な容器です。 よりかさん 昔々あるところにおじいさんとおばあさんが住んでいましたとさ。 おじいさんは料理を作って、おばあさんは配達をしていました。 おじいさんはおばあさんに「おい、かあちゃん、もっていって」と いっていました。それから配達に使う桶のことを 「お」「か」「もち」と いうようになったとさ。めでたしめでたし。 萬谷毅さん 昔は出前はおかあちゃんの仕事だったので、 「おかあちゃんの持ち物」が縮まっておかもちになりました。 てるりんさん 昔、昔ある所に出前の名人岡本君というのがいたそうな、 彼は皆から「おかもっちゃん出前よろしく!」ってな感じで呼ばれていて、 それがいつか彼が使っていた道具を「おかもち」と呼ぶようになったのです |
| ラーメン屋さんのおかもちは、ちょっと違うものなんですか。 ちょっと持ちにくそうな感じがありますよね。(さっちゃん) |
| 正答者の方々(8名)です。ありがとうございます。 |
| Tsuneさん・みゆきさん・超な兄貴さん・くろぅさん・ iammyさん・h00h1092さん・JUNKさん・とっちんさん・ よりかさん(^。^)・萬谷毅さん(^。^)・てるりんさん(^。^) |