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YUV-RGB変換5(インプリメントして基板にコンフィグ)”の続き。
25MHzのクロックを半分にして、12.5MHzをCMOSカメラに供給するために、DCM_module_25MHz.vhd のDCM1/2の分周比を2から4に変更した。つまり50MHzの2分周を4分周の12.5MHzに変更した。このクロックをコネクタに出力して、オシロで見てみた。

12.5MHzが出力されている。これでHSYNC, VSYNCとも正常に戻ったはず。とりあえず、ディスプレイにつないでみた。
その結果、画像は出たが、あれ~、なんか色がおかしい。なんか青が無い。。。

上の写真で青いうちわを写したら、ディスプレイでは黒くなってしまった。どこかがおかしい。早速、VHDLコードを点検。そうすると、下の図のピンクで囲った部分を見てみると、blue に sat_conv_r を代入している。

これはバグなので、blure <= sat_conv_b; に変更して、インプリメントし、ボードにダウンロードした。
そうしたところ、正常に色が出て、YUV-RGB変換が完成した。うれしい~。

非常に綺麗に色が出ている。思ったより画質が良いみたいだ。
ご助言いただいたみなさん。ありがとうございました。
- 2009年12月09日 21:11 |
- 画像処理
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おめでとうございます!
最初に画像が出た瞬間のうれしさは格別ですよね。
画像処理は結果がピシッと目に見えるので気持ちいいですね。
逆にちょこっとズレてても判らない事もありますが。
次は2個のカメラで立体画像に挑戦?
- 2009/12/10(木) 12:27:46 |
- URL |
- windy #JalddpaA
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windyさん、こんにちは。
ありがとうございます。
でも、、、問題が発生してしまいました。どんな問題かは、次のブログをお楽しみに。。。...続く...
- 2009/12/10(木) 15:27:18 |
- URL |
- marsee #f1oWVgn2
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