2016年10月5日15時36分
大阪府河内長野市の府道で5月、ワンボックス車がダム湖に転落して5人が死亡した事故で、大阪府警は5日、この車を運転していたアルバイトの東川健義容疑者(27)を自動車運転死傷処罰法違反(危険運転致死)容疑で逮捕し、発表した。
交通捜査課によると、東川容疑者は5月29日午後2時35分ごろ、精神安定剤を飲んだ状態でワンボックス車を運転。車を対向車線にはみ出させるなどしたうえでダム湖に転落させ、乗っていた5人を水死させた疑いがある。
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朝日新聞社会部