2016年10月05日

腰痛と怒りによる睡眠不調でお休み中


ビジネスジャーナル被害を受けたのはもう2週間以上前となるが、その後の反東大不正キャンペーンでさらに頭にきて、睡眠絶不調である。
どうしょうもないので不要な情報が否応なく入ってくるツイッターとフェイスブックをやめた。健康の問題である。
意味の分からない投稿をしたけれど、小保方さん支持の人の非常の多くの人が何らかの形で陰謀論に陥っているのは事実である。事件全体がどのように起こったか不明であるため、知らず知らずのうちに陰謀論仮説を少なくとも部分的に受け入れている。
たとえば東大、文科省、政府ですら、特定が甘いとしか言いようがない。各メディア間、メディア内でも温度差があることすら注意が足りない。陰謀論を取らない仮説は次のようなあものである。
犯人について
1)第一犯人は若山清香である。単に旦那がおぼちゃんに夢中になって嫉妬に狂っただけである
2)第二に理研内の腐敗研究者、GDの一人を含む。さまざまなリークを行ったグループである。所詮がん細胞であるiPS派閥も加わっているかもしれない。
3)科学の男女共同参画フェミニストグループの一部である。表立って小保方バッシングを行った連中である
 政府主導のリケジョ・ブームにルサンチマンを抱いた人間たちであり、大隅、若山らは事前に知人である。
 若山清香の嫉妬がこのようなフェミニスト・ルサンチマンの小保方博士憎悪を決定づけた。

中核はこれだけである。1〜2ならそんな大事にはならなかったのだが、3がマスメディアにアナウンスした。それがNHKスペシャルである。
4)マスメディアの科学部は、震災原発報道で、当時思わぬ窮地に追い込まれていたので、それが震災原発報道並みの大ニュースに単なる先端科学の論文の問題を巨大なニュースであるかのように仕立てたのである。
5)政府の特定国立研究開発法人のスケジュールに事件化が影響したため、政治的解決が図られたのが2014年4月以降の最大の力であるが、それは事件報道とは関係ない。理研が政治的対応をしたことについては、ある意味凡庸な組織防衛でしかないとしか思えない。それに怒ってもしょうがない。これらにアンチの姿勢を取るのが左翼小児病だというのである。

陰謀論の正体は次のような社会心理学的現象である。
6)このような集団ヒステリーは、東日本大震災(原発事故ではない)の犯人探しとして、日本人のアニミズムが噴出したひとつのそして最大の珍妙な現象である。誰も自覚がないがこの正義は怨霊退治なので、まったく全体はバカバカしいのである。全体がグロテスクなのはこのためである。この怨霊退治は未だ続いており、NHKの偽善と表裏一体である。

ネイチャー論文の内容が誤りである証拠は何ひとつない。だからオースティン・スミス教授の主張通りである。
さらにネイチャーの姉妹誌で堂々ネイチャー論文の内アーティクル(小保方=バカンティ論文)が引用されているので、スミス博士と主張と合わせて、「事実上」アーティクルの撤回は無視できるようになった。F1000Researchの試みは、アーティクルの撤回(それは若山博士が、破綻した「マウスが違う説」を前提に全く勝手にやったことであることはわかっている)に何かチャレンジする試みであると推測できなくもない。

和モガ氏は,BPO勧告後、業務妨害で若山清香を告発するかもしれない。

まあ今の感想はこんなものだ。

腰が痛いので、座って長時間作業することができない。今しばらく静養して、もっと正気で、もっと誰も関心を抱かないことをやる。

posted by Kose at 10:49| 日記