2016-10-04 『恋の闇(こいのやみ)』-詩 詩言葉まとめ-4章 妖艶な光をまとって君は 僕の前に現れた。 もしかすると それは君の顔をした魔物だったのかも知れない。 いつしか僕は 君の呼ぶ声のする闇の中へと堕ちていった。 ※恋の闇(こいのやみ)=恋のために理性を失っている状態の事。