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とある冬の日
この話は東方projectの二次創作です。
なるべく原作の設定には近づけていますが、ところどころ作者の設定が付いて回るので面白くは見れると思います!
この話はとある冬のことだった
博麗神社にて
魔「いやー今年も寒いなー」
霊「こんな日はこたつに限るわー」
魔「霊夢さっきからそればっかじゃないか」
霊「仕方ないじゃない、最近暇なんだから」
魔「確かに最近異変も起きてないしね」
その時、魔理沙は外の方から気配を感じた
魔「誰だ?」
霊「どうしたの?」
魔「いやいま外に誰かいるような気がして」
霊「気のせいじゃない?」
魔「まあ、霊夢がそうゆうなら」
???
?「危ない危ない、もう少しでばれるところだった」
?「何やってんだよ、ばれちゃいけないんだからね」
?「いやーごめんごめん」
?「僕たちはあの方のために動かないといけないんだからね」
?「そうだったな」
?「ではやろうか」
???「僕らの計画の第一弾を」
香霖堂
霖「いやー、今日も人が来ないなー」
その時、店のとびらが開いた。
?「ごめんください」
霖「いらっしゃいませー」
?「すいません、ここに能力を消す道具ありますか?」
霖「あるにはあるんですがなにに使うんですが?」
?「それは・・・」
そのとき、お客さんの手が霖之助にむいた
?「あなたには関係ないでしょう?」
そして、つぶやいた
?「スペル、脳心『亜埜津離』」
霖「しまった!!」
?「私に操られなさい」
時間が何時間経ったのだろうか
気が付いた時は博麗神社にいた。
魔「霖之助!気が付いたのか?」
霊「大丈夫?」
霖「ここは?博麗神社?」
霊「そうよ、あなたが店の前で倒れていたんじゃない」
「そういえば、店に誰か人がいなかった?」
霊「いや、誰もいなかったけど?そういえば、店のカウンターにあったいつもの瓶がなかったわね」
魔「そういえばそうだったな」
霖「な、なに!その瓶が盗まれたのか!まずいな・・・」
魔「何がまずいんだ?」
霊「・・・・あの瓶には何か薬が入っていたわよね、中身は何?」
霖「能力を消してしまう薬・・・」
霊「な、なんですって!」
魔「そんなのが幻想郷にばらまかれたら・・・」
霖「誰もが能力を使えなくなる・・・」
霊「まずいわね、何か思い出せないの?」
霖「それが思い出せたら苦労しないよ・・」
魔「うーん、これは嫌な予感がするぜ・・・」
博麗神社近くの木の陰
???「フフフ、博麗の巫女、博麗霊夢、せいぜい迷うがいいわ」
「計画発動までもう少し待っていてくださいね幻想郷に最も近いお方」
次回予告
木の陰にいた人は誰なのか、あの方とは?
いよいよ博麗霊夢が動き出す。
能力を消す薬とは?
次回「紅魔館大ピンチ!」
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