道の駅利用のための高速道路乗り直しのイメージ 国土交通省は、高速道路の外にある道の駅を利用するため、インターチェンジ(IC)を“途中下車”し、乗り直しても料金が割高にならない新制度を2017年度にも導入する。次世代型の自動料金収受システム「ETC2.0」の搭載車限定で、サービスエリア(SA)が未整備の区間にある道の駅での実施を想定している。
ドライバーの疲労回復に加え、地元の特産品などを販売している道の駅の利用者増加により、地域活性化の効果も期待される。国交省は16年度中に実験を実施する。対象となる道の駅はこれから決める。