よく「寝た子を起こすな」とか、ほぼ消滅したものを意識喚起するのやめろとか言う人が知識人の中でもいるけど、そもそも差別を生むのは「知ること」ではなく「無知」だろう。同和問題について無知と差別を推奨するかのような共産党の言い分は全く納得いかないよ。
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@t212174@nikunikunikkun@sociologbook 出自を明確にすることが問題ではなく、人々の差別意識が変わらない、つまり排斥思想が蔓延していることが問題なのでは? -
@sundora8@nikunikunikkun@sociologbook 「排斥思想」つまり心の中の問題に、行政権が踏み込むのは大変危険なことです。80年代、解放同盟がばっこしていたとき、教育委員会の業務命令で、学校教員が解放同盟の糾弾会に晒され、沢山の自殺者が出ました。 -
@sundora8@nikunikunikkun@sociologbook 「排斥思想」が問題なのは当然ですが、それは、住民の相互理解の促進によるべきです。被差別民は、居住地を制限されて排斥されていたのですが、現代では混住が進み、住所だけでは出自が不明になっています -
@sundora8@nikunikunikkun@sociologbook そもそも、被差別民は、封建時代の士農工商の職業差別が根本なのですから、民主主義の徹底によって、解消する方向でした。これが社会問題になったのは、部落解放同盟が、暴力的手段と利権主義に転落したためです。 -
@sundora8@nikunikunikkun@sociologbook 「部落解放同盟」が利権主義に転落するまでは、他の人と同じ扱いをして欲しいという民主主義的な要求が、「水平社」以来の部落解放運動の目的でした。戸籍を他の人と同じにしたのも、長い運動の成果です。 -
@t212174 話はそれますが、現在の戸籍制度は、夫婦がデフォルト状態。離婚すればひとつ前の姓に戻れるはずが、新しい戸籍を作れば、元とは別の本姓になれる。マイナンバーはそれを追える様にした。
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