びーねっと工房の偏屈オヤジのブログ

福祉授産事業として運営している、"銀と珊瑚や象牙、宝飾貝加工販売工房"での日々と、日々の思いをつれづれなるままに偏屈理事長が書いてます。
かわカッコいい未来のスター達との共演も、何が出るやら、わからない、ドキドキワクワク!
更新数が、半端ないですw

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桃色珊瑚の仕上げもギリギリお昼前に終わり、ただいまひとつずつ梱包してます。

これで今回の委託の品は全て終わりビックリマーク
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台風前に仕上がってε-(´∀`*)ホッ

台風の直撃は避けられそうですが、念のため徒歩で通う利用者スタッフは朝だけ送迎します。

バイクで来ている人は自己判断に任せる対応にしました。

ちょうど体験実習の初日と重なりますが、今の段階では全く天候の予想がつかないので、本人の判断でずらす事もありと伝えて有ります。

早く温帯低気圧になって消えて無くなって欲しいよなぁあせる

さて、うちはフリースペースとして17年前から障害種別を問わない作業所として受け入れて来ましたが、

その間に100名くらいは関わっているかと思います。

続かない人は基本自分の障害かr逃げる人。

そして、出来ないことを障害の所為にする人が非常に多いです。

結果的にそれが世間からその障害に関して偏見を持たれる事に当事者自身が仕向けている(´-ω-`;)ゞポリポリ

何か言えば「障害」で逃げる!

それじゃいつまでたっても社会から認めてもらえないよね。

逆に自分の障害を理解し周囲と上手くこなしている人も多い訳です。

そういう人は長く勤めていきますね。

短気は損気と言うけれど、障害も時間をかけて周囲に自ら手本となって認めてもらえる努力をしなけりゃいくら法律作っても、障害者差別は無くなりませんし、御都合主義で、自分の都合が悪くなると障害の所為にしてしまうのも、結局、他の障害のある人へに迷惑かけてるんだよ。

自らを知り、人を思いやれる人に自らがならなくちゃ、「自分を理解してもらえない」と言うのは独りよがりです。

福祉は慈善事業じゃないというつも言って聞かせてますが、

してもらう事が当然と思う人に「なにかしらしてあげよう」と周囲が思うはずもなく、せいぜい母親や家族ぐらいでしょう。

世間の風は冷たいのですよ。

その冷たさを変えるのは本人自身です手

自分が変われば周囲も変わる

世の中ってそういう風に出来てるもんだよ。

変わろうとする姿に人は支援の手を差し伸べてくれるのです。

してもらって当たり前感覚じゃ周囲からも見捨てられるよ。

自分で出来ることは自分でするのが鉄則ですビックリマーク

甘えるのは家だけにしてくれと言いたくなる時も有りますが、立場上は言いませんが、心の中では、

帰れ

と大声で叫んでるおいらです…

自閉と知的が可愛く見える時でも有りますね。

彼ら彼女らは生きる術として、周囲とのコミニュケーションを持ってますからね。

自閉でも、一つの事にはじっくり取り組めるし、ひねた他の障害よりは数倍真面目に働きます。

そういう人に工賃が高く配分できるようにしてやりたいなといつも思ってるおいらです。

「口より手を動かせよな」

そう言いたい人もいる世界ですから、きちんと働く人が、障害に左右されず評価される工賃評価をしていきたいね。

その為にも最賃保証は阻害する害悪になってます。

格差をつけてやりたくても、授産収益の額ではどうしようもない。

それを改善する為には、利用者スタッフの心的就労意識の底上げが必要なのです。

経営感覚を身に付けさせて、みんなが社長になって、働く場を維持して作って行かなくちゃいけないのです。

障害特性に応じた作業もそのひとつ。

逃げるな、自分の障害に立ち向かえ!

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