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三重の特産品集めた物産展

10月02日 09時33分

三重の特産品集めた物産展

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三重県内で作られた食品や伝統工芸品などを集めた物産展が、津市のデパートで開かれています。
この物産展は地元の食品や伝統工芸品などの魅力を改めて知ってもらおうと、三重県物産振興会が毎年開いていて、県内の43の業者が店を出しています。
このうち、伊勢湾などでとれた魚介類の押しずしをその場で作っている店では、これからの時期、脂がのっておいしくなるあなごずしを販売しています。
御浜町から出展している店では、旬を迎えた、わせ品種のみかんを560円で袋いっぱいに詰め放題できるとあって、人気を集めていました。
このほかに、真珠のアクセサリーや伊賀焼の陶器を販売する店も、出展しています。
津市の70代の女性は「宅配もできるので、離れた場所で暮らす孫にも送ってやりたい」と話していました。
鳥羽市の30代の夫婦は「ふだん食べる機会の少ない地域のものを食べることができてうれしい」と話していました。
三重県物産振興会の尾崎正知事務局長は「三重県は南北に長いので、それぞれの地域の特産品をこの機会に味わってほしい」と話していました。
この催しは、津市の松菱で、4日まで開かれています。

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