ニュース詳細
公証人の無料相談会
10月01日 12時18分
3003059711_20161001122517.mp4
「法の日」の1日、遺言書をどう作成すればいいのかなど、法律の専門家がアドバイスする無料の相談会が名古屋市などで始まりました。
この相談会は裁判官や検察官を務めた公証人と呼ばれる法律の専門家が全国各地の公証役場で行っているものです。
名古屋市東区の葵町公証役場でも、相続を巡ってトラブルにならないように、遺言書の書き方などをアドバイスできるよう、準備を進めていました。
愛知公証人会によりますと、核家族化などの影響で、遺言を法的効果のある公正証書として残す人が増え、愛知・岐阜・三重の東海3県の公証役場で作られた遺言書の数は、去年、初めて1万件を上回ったということです。
愛知公証人会の野田弘明会長は、「公正証書として作られた遺言は原本が公証役場に保存され、改ざんなどの心配がありません。気軽に相談に来て下さい」と話していました。
葵町公証役場での無料相談会は、10月7日までの午前9時半から午後4時までです。電話番号は、(052)931ー0353です。
東海のニュース
新着ニュース