晩酌や夕飯時のビール一本を除けば、飲むのは月に数回で、その数回のうちの三回が今週に集中してしまい、身も心も疲労困憊。
ペース配分や年齢を考えて飲めばいいのに、そういうことができない不器用な人生。
朝食はワンプレートランチ、冷蔵庫に残っていた食材をかき集めただけですけど。
女房の話しに付き合ったり、親父の話しに付き合ったり、のんびりと過ごす。
中の子を最寄り駅まで送っていくタイミングで出かけることにします。
先ずは試飲として一杯飲める南蛮屋(ホームページ)。
到着したのはランチバイキングの時間でしたので、スイーツバイキングしようかと料金表を見ると、90分2500円に撃沈。
ああ、貧乏が憎い。
女房が店員さんと話しながらコーヒーのブレンドを決めて、ブレンドが出来上がるまで試飲。
美味しいですなぁ、ゆっくりとコーヒーを楽しみたいけど、そうもいかず。
ということで、お昼はラーメン、ネットを検索して見つけた極担々麺真空@相模原市南区麻溝台、株式会社無双が真空@町田のセカンドプランドとして2013/10/19にオープン。
この辺りのラーメン屋は全て行っているつもりでしたが、するりと抜け落ちていました。
店の横に駐車場が用意してあると、店先を撮るときに車のナンバーを気にしなくていいので、助かります。
店内に入ると非都市部の平均的な広さ、右手前に設置されている券売機で食券を買います。
メニューは極(きわみ)担々麺、極汁なし担々麺、じんわり中華そばの三種類、平均的なトッピングとなります。
サイドメニューには焼餃子、炙り豚丼など、アルコール飲料とソフトドリンク。
振り返ると厨房に面したカウンター7席、テーブル席は無くて小上りとして7人掛けテーブルが3卓。
店員さんに食券を渡してて卓上の調味料を見ると、三つともステンレスの同じ形の容器に入っていて、貼られているテプラが良く読み取れません。
中を確認すると、チリペッパー、辣油、ガツン汁、他に黒胡椒、、酢。
程なくして自分の極汁なし担々麺750円、シンプルながら味が奥深そうな麺相。
トッピングは挽肉、茹でもやし、カイワレ大根、万ネギ、チャーシュー。
チャーシューを外して全体をかき混ぜると、中根製麺の極太麺にタレが少しずつ馴染んできて、山椒の香りが立ち上がってきます。
食べてみると濃すぎず薄すぎず、辛さや痺れも程々、一年二年ではこのバランスは表現できないんじゃないかな、とても美味しい。
「普通に美味しい」料理と区別するためだけのパンチやフックを最優先した分かりやすい味付け、ブログやSNSに投稿しやすい蘊蓄や食材の説明、そして華やかな写真写りの麺相、「そんなことはどうでもいい」とばかりの担々麺。
何でこんな山奥のクルマでしか行かれない立地(原当麻駅から徒歩15分)で、こんな美味しい担々麺が食べられるんだよ。
女房は極担々麺700円。
芝麻醤を丼にたゆたゆと満たし、ゆらりと辣油を流し、汁無しと同様に茹でモヤシなどトッピングして。
温麺は細麺を使ってスープの持ち上げを確かめてました。
相模原のラーメン、しばらくはここと新だけでいいかな。
スルッと食べてしまってご馳走様でした。
お店の前を通ること100回以上、やっと立ち寄ることができた国道129号線沿いのカレーうどん屋咲々。
ネット情報を漁ればお店のことを大抵分かると思うのですが、敢えて何も調べずに入店。
店内はL字カウンター9席のみ、ですが、一席しか空いていません。
ぐるりと見渡しても券売機は無いので、先ずは席に付き、卓上のメニューを眺めます。
メニューは「あったかいうどん」と「つめたいうどん」の二種類のみ、トッピングはカラ油、温泉たまご、もずく酢、チーズ、牛チャーシューとあります。
トッピングは「乗せる」のではなく「入れる」タイプですので、後から追加はおすすめしていません。
サイドメニューはライス、つけパンのみ、うーん、メニューが少ないとは思っていたけどここまでとは。
卓上には辛みスパイス。
口頭注文後会計、本物の讃岐うどんを生麺からゆでているので、10分ほど待ってあったかいおうどん(並)700円。
うどんに水菜が多めにトッピングされているのかは謎ですが、水菜の下には玉ねぎが多めに敷かれているのかは謎ですが、うどんは確かに讃岐うどんのおいしさ。
硬いのではなく弾力のあるコシ、そのコシを受け止めるカレースープ、これは美味しいですな。
あまり辛くなく、野菜の旨味、甘味が感じられるスープ、うどんでは無くてカレーでもよさそうです。
美味しく頂いてご馳走様でした。
もう少し肌寒くなったら、つめたいうどんを食べてみたい。
後は毎週のように買い物に付き合い、自身は晩酌用の缶チューハイとつまみを仕入れます。
帰宅して玄関先の高木剪定、だいぶ切りました。
夜はたばこ祭の花火、音がうるさいほど近くで打ち上げています。
いつ見ても花火は綺麗だなぁ。