日々の業務、きちんと時間管理(タイムトラッキング)できていますか?

皆さんは、日々のあらゆるタスクをどのように処理していますか?
時間に追われて、複数の業務をこなすことに難しさを感じている方も多いのではないでしょうか。
時間管理ツールは、そんな悩みを解決してくれる、作業効率を上げるのに欠かせないツールです。複数のタスクにかかる時間を同時に管理したり、記録に残したりすることができます。このツールを活用することで、タスクに優先順位をつけ、何をすべきかを可視化することができるのです。

今回は、そんな便利なツールをご紹介します。


TimeCrowd(タイムクラウド)

timec

TimeCrowdは個人で時間管理をするのに使えるのはもちろん、仕事を管理する側の人にも非常に適したツールです。このアプリの基本動作は、タスク名を入れて◎ボタンでスタート、■のボタンでストップするだけです。
誰がどんな作業をしているのか一目でわかり、得意・苦手なものも見えてくるので効率よくチーム内で仕事の振り分けが可能になります。勤怠管理システムの一面も持っているので、これ一つで複数の業務をカバーできます。
ChatWorkやkintoneなどのツールとリンクさせることができるのも大きな魅力の一つです。それぞれのツールが相乗効果を生み出しより効果的にワークすることが期待できます。

TimeCrowd(タイムクラウド)


Toggle(トグル)

toggle

時間管理の定番アプリといえば、Toggleを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。海外のサービスなので基本的に英語ですが、非常に簡単&シンプルなので登録から実際に利用するところまで、言語に関しての心配はありません。
これから取り掛かろうとしている作業の項目を作成し、あとは始めるときにスタートボタンを押し、終わるときにストップボタンを押すだけです。これだけで自分が何に時間を使っているかが簡単に可視化されます。プロジェクトチーム内で案件管理をするのにもうってつけのツールです。
有料プランもありますが、個人で使うのであれば無料プランでも機能面に不満を感じることはないと思うので、まずは実際に利用してみてはいかがでしょうか。

Toggle(トグル)


Harvest(ハーベスト)

harvest

Harvestは非常に洗練されたUIのツールです。プロジェクトごとに細かく時給計算の方法などが細かく設定できます。チームで案件共有をするのにも役立つツールです。
無料で利用できる範囲がかなり限定されているので、基本的には有料版の利用を前提とするイメージですが、一番安いプランで一ユーザーあたり12ドル/月からなので比較的安価に利用することが出来ます。ツイッターとも連動して管理ができるという点は、他のツールにはないユニークなポイントです。

Harvest(ハーベスト)


jooto(ジョートー)

jooto

Jooto(ジョートー)は、チームのプロジェクトやタスクをWEB上で共有し、仕事のスケジュールが一元管理できるようになる、オンラインサービスです。
タスク管理に特化したサービスなので、締切日や更新情報を通知してくれたり、コメント機能ゃチェックリスト作成機能があったりと必要なものが揃っています。
これらを直感的なUIで、すべての端末で利用できるのがJootoの強みです。

jooto(ジョートー)


Timely(タイムリー)

timely

時間管理をしていると、計測の開始・終了のアクションにともすれば追われがちになってしまいます。Timelyは「その日のうちにすべきこと」というような感じで時間管理できるツールなので、きちんと管理はしたいけれどあまり厳密にやりすぎるのは息苦しい…という方にピッタリです。
グーグルカレンダーと非常によく似たプラットフォームなので、ほとんどの方は抵抗なく利用できるのではないでしょうか。スマートフォンはもちろんアップルウォッチにも対応しているので、持っている方はまずは体験してみてはいかがでしょうか。

Timely(タイムリー)


Clock It!(クロックイット!)

clockit

Clock It!は仕事・プライベートを問わず、タスクとそれに要した時間の管理が簡単にできるツールです。
行っている作業の進み具合から、だいたい後どのくらいで完了できるかを試算してくれるので、先の見通しが立てやすくなります。また、行った作業の記録は自動でグラフにしてくれるので、後に振り返って業務の分析をする際にとても役立ちます。
チームで利用というよりは個人向けのツールですが、何より全てが完全に無料で利用できるので、とりあえず時間管理を始めてみたいという方におすすめです。

Clock It!(クロックイット!)


Tick(ティック)

tick

Tickは、フリーランスの方でも、何百人もの労働者を抱えた会社でも、使用することのできる時間管理ツールです。
プロジェクトを選び、タスクを選び、時間を書き込む、この3ステップだけでタイムカードを作れます。タイムカードからは、チームがそのタスクを終わらせるのにどのくらいの時間をつぎ込んだかというフィードバックを常に得ることができます。複数のタスクにタイマーを設定して作業を進めることもできます。
また、Tickは、iOS、Android、Apple Watch、デスクトップコンピュータ、どこからでもアクセスができます。2016年は21777人が使用した実績があります。

Tick(ティック)


Paymo(ペイモ)

paymo

Paymoはタイムトラッキングの機能はもちろんですが、プロゼクト管理や請求書の発行、経費管理までできるツールです。
したがって使用用途はプライベートより、だいぶビジネス寄りに設定されているイメージです。タイマーは自動で開始・停止をしてくれるので、メールのやり取りやブラウジングした時間が全て管理されます。iOS、アンドロイドの双方にアプリも出ているので自宅やオフィスでなくとも、場所を選ばず利用可能です。

Paymo(ペイモ)


Everhour

everhour

Everhourチーム単位での時間管理に長けているツールで、現在取り組んでいるプロジェクトがどのくらいの時間で完了するかなどが一目で分かります。
連携可能なツールも多く、asana、Basecamp、Trello、Github、Pivotalなどのプロジェクト管理ツールに直接埋め込んでタイムトラッキングツールとして利用できます。それぞれを別タブで運用するのではないので、よりシームレスかつスマートな体制を整えられるのではないでしょうか。

Everhour(エバーアワー)


Hours

hours

Hoursは、視覚的なわかりやすさに配慮した、時間管理ツールです。最大のポイントは、複数のタイマーをたったのワンクリックで切り替えたり、管理したりできることです。効果的に色分けをして管理されるため、一目でどのチームがどのくらいの時間でタスクを行ったかが分かり、見間違いを防ぎます。データは印刷したり共有することができます。

Hours(アワーズ)


CotoGoto(コトゴト)

cotogoto

CotoGoto(コトゴト)は毎日の会話を作業内容として記録し、作業時間、モチベーションを集計・設計します。毎日の会話を人工知能と楽しむことで、ライフログが形成されていきます。他の作業記録とのサービスの違いは、時間や作業内容以外にも、場所、感情の変化が紐づくので様々な角度からの解析が可能であることです。


CotoGoto(コトゴト)


SlimTimer(スリムタイマー)

st

こちらも、タスクを効率よく管理しシェアできるツールです。タスクの始まりと終わりに1クリックするだけで、作業時間を管理できます。記録はエクセル等のCSVに保存したり、RSSフィードに登録したり、同僚にメールで送ったりすることができます。


SlimTimer(スリムタイマー)


時間管理(タイムトラッキング)のアプリ・ツールはこれで決まり!のまとめ

いかがでしたでしょうか。このように時間管理ツールには、たくさんの種類があります。誰が何をやっているかを可視化することは、社内全体のコミュニケーションを円滑にすることにもつながります。

それぞれの目的に合った、使いやすいツールを選んで、作業効率を上げていきましょう。


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