新エチオピア大使にドイツ公使の齋田伸一氏
政府は、23日の閣議で、新しいエチオピア大使にドイツ公使の齋田伸一氏を起用するほか、アフガニスタンやザンビアなど5つの国の大使も新たに起用する人事を決めました。
新しいエチオピア大使に決まった齋田氏は52歳。平成元年に外務省に入り、経済局国際貿易課長などを経て、去年7月からドイツ公使を務めています。
また、アフガニスタン大使には鈴鹿光次氏が起用されます。鈴鹿氏は57歳。昭和55年に外務省に入り、国際情報統括官付情報分析官などを経て、ことし7月からアフガニスタン大使館の参事官を務めています。
このほか、ザンビア大使には、オーストラリアのメルボルン総領事を務めた側嶋秀展氏。
ベナン大使には、JICA=国際協力機構の上級審議役を務めた小西淳文氏。
アイスランド大使には、三菱商事の顧問を務めた北川靖彦氏。
パラオ大使には、総務省関東総合通信局長を務めた山田俊之氏が、それぞれ起用されます。
これらの人事は、今月26日付けで発令されます。
また、アフガニスタン大使には鈴鹿光次氏が起用されます。鈴鹿氏は57歳。昭和55年に外務省に入り、国際情報統括官付情報分析官などを経て、ことし7月からアフガニスタン大使館の参事官を務めています。
このほか、ザンビア大使には、オーストラリアのメルボルン総領事を務めた側嶋秀展氏。
ベナン大使には、JICA=国際協力機構の上級審議役を務めた小西淳文氏。
アイスランド大使には、三菱商事の顧問を務めた北川靖彦氏。
パラオ大使には、総務省関東総合通信局長を務めた山田俊之氏が、それぞれ起用されます。
これらの人事は、今月26日付けで発令されます。