2016年9月28日18時36分
Jリーグは28日、2017年のJ1に参加する上で必要な資格となるJ1クラブライセンスを今年のJ1全18クラブを含む、40クラブに交付したと発表した。J2の群馬、山口、北九州が新たに取得した。
筆頭株主の三菱自動車が、横浜マの筆頭株主である日産自動車の傘下に入る浦和について、Jリーグの担当者は「現時点で資本提携が実行されていないので問題はない」と説明した。熊本地震の影響で経営状況の悪化が懸念された熊本については、Jリーグ理事会の承認により、財務基準の一部が判定から外されたことで交付が認められた。
J1基準を満たせなかったJ2の水戸、町田、讃岐の3クラブは2位以内に入ってもJ1に昇格できず、3~6位で争う昇格プレーオフにも出場できない。
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