【AFP=時事】インドの格安航空会社(LCC)インディゴー(IndiGo)によると、同社が運航する旅客機で23日、韓国のサムスン電子(Samsung Electronics)製のスマートフォンから煙が出る騒ぎがあった。サムスン電子は今月初め、バッテリーが充電中に発火する恐れがあるとして最新機種250万台を回収すると発表していた。
サムスン、爆発事故で「ギャラクシーノート7」250万台回収へ
インディゴーによると、シンガポールからインド南部チェンナイ(Chennai)へ向かう機内で、乗客の手荷物に入っていた「ギャラクシーノート2(Galaxy Note 2)」から「小規模な煙」が出て、対応に当たったという。
煙が出たとされる端末は、回収の対象となったものとは別の機種。
インディゴーは声明で「当社は、シンガポール発チェンナイ行きの6E-054便の乗客の数人が今朝、機内で煙の臭いに気づき、直ちに乗員へ通報したことを確認している」、「(乗員が)頭上の棚に収納された(乗客の)荷物内のギャラクシーノート2から煙が出ているのを確認した」と述べた。乗員は消火器を使用した後、このスマートフォンを水に浸したという。
同便はその後、予定通り目的地に着陸した。【翻訳編集】 AFPBB News
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