先日、インスタのDMで
「山本電気のフープロを買いましてあまりの使い勝手の良さと、私の人生における新たな扉が開いた感覚に心が震えました」
と、山本さんへの熱い思いを届けてくださった方がいらっしゃいました。 (Uさんありがとうございます!m(_ _)m)
今まで何度かご紹介したことがあるのですが、「山本さん」と呼んで親しんでいる我が家のフードプロセッサー。

山本さん。
2012年に購入し、当時付き合ってた元カレ宅に置いたまま別れてしまったので、クイジナートのミニプレッププロセッサーというのを買いなおしたんですが

クイジナート
クイジナートを使えば使うほど山本さんが恋しくなってきて、わざわざ共通の知人に頼んでまで引き取りに行ってもらったほどの逸品でございます。
「山本電気」は自動車などのモーターを作っている会社でもあって、その技術がフープロでもいかんなく発揮されており、
「空転してない?」
と思うほどモーター音が静かなのですよ。
(そのほか山本電気では「精米機」なども製造されています)
私の中の「フープロのイメージ」は実家で使っていた古い型で止まってた、それすなわち「フープロ=すげえうるさい」だったんですが、そのイメージを大きく覆したのが山本さんです。
山本さんの登場により、「今のフープロってぜんぶこんな感じなのか?」と思ってたんですが、
その後に買ったクイジナートのミニプレッププロセッサーだと、夜がふけると使用をためらう程度には音が大きく、
これはやっぱり山本電気さんのモーターがすごいのだなと思いました。
その他の良い点としましては、ステンレスボウルであること。
ガラスやプラスチックじゃないので扱いが楽ですし、傷がつきにくいので衛生的です。
さらに、容量が大きめなので、だいたいのものは1回まわせば済みます。
一人で使う分にはクイジナートミニでも事足りてたんですが、ご家族がいる方、さらに赤ちゃんや動物がいて「音」の問題が結構重要だったりすると、やはり山本さんをおすすめしたい私です。
私が使っているMB-MM91はもう廃盤になっていて、以前はMB-MM22といった後継商品もありましたが、今は「MB」はじまりの型自体が廃盤になっているみたいで、
現行モデルだとYE-MM41のレッドかホワイト。楽天最安値は13800円のようです。

UさんからDMをいただいて、そういや最近キッチン関連のことを書いてなかったなと思ったので、ここ最近愛用しているニューフェイスたちをご紹介しようかと思います。

この数ヶ月の買い物の中で、一番のヒットがこちらの水切りかご。
水切りかごって縦向き・横向き、はたまた2段・3段などになっているものもありますが、
私が欲しかったのはシンク脇に置けるスリムなもの。なおかつ、高さが低めで圧迫感の少ないもの。
有名どころのla baseは素敵だなーと思ってたんですが、サイズ的に折り合いがつかなかったのと、何より水切りかごにしちゃだいぶ強気な価格設定。(かご本体・水切りトレー・ポケットのセットで14040円〜)
私が買ったのは「そこにあったかー!」なセシールです。
水切りかご本体と水切りトレー、ポケットが標準でセットになっており、5389円〜。(※サイズにより異なる)
la baseとの価格の開きがお分かりいただけるかと思います。( ´∀`)
水切りかご本体は15cm〜24.5cmまで伸縮するものでして、同じタイプに20〜34.5cmのものもあります。


奥行きに関しても47cmと57cmのものがあり、
私が買ったのは幅15cm〜24.5cm・奥行き57cmの「水切りB 」ですが
チェリーテラスの一番大きなボウル(LLサイズ/直径278×高さ124)、と一緒にガラスボウル(直径230×高さ106mm)も置けてしまいます。

>>> チェリーテラスオールラウンドボウルズ フルセット過去記事 ←このボウルもオススメ!!
そのほかグラスホルダー、皿立て、包丁置き、フライパン立てなどのオプション(別売)も充実しています。
箸ポケットは標準で装備されており、私的にはこの形状も好ましい。
横置きなので細いものも落ちないし、コーヒースプーン等の柄が短いものでも取りやすいのです。
普段はほとんど15cmの状態にしているので、キッチン周りもすっきり。
お鍋やボウルなどの大きなものを洗う時だけ伸ばして使っています。
>>> 水切りA (幅15×奥行47)
>>> 水切りB (幅15×奥行57)
>>> 水切りC (幅20×奥行47)
>>> 水切りD (幅20×奥行57)

一緒に写っている「排水プレート」、これも買ってよかったもの。
もともと装備されていたのは、よくある黒いゴム製のやつ。(「菊座型」っていうんですかね)
すぐ汚れてしまう上に掃除がしづらく、歯ブラシなどを使わないと細部まで洗えませんでした。
それでいてこの黒ゴムが汚れているだけでシンク全体も汚れて見えるような存在感。
これを
>>> Belca 流し用ステンレス排水プレート SP-207
というのに変えただけで清潔感が増し、なによりスポンジで「サアー」とこすればすぐにきれいになるという手軽さ。
非常に地味な買い物ですが、買ってよかった!と思える品です。

これだけ見るとただのトングと泡立て器ですが、どちらも実はミニサイズ。
ご飯を食べに行ったお店の人が、ミニサイズのトングをあらゆる場面で使っていたんですけど、非常に使い勝手が良さそうだったので「どこのですか?」と聞いてみたら
「100均です」
と。
キャンドゥを覗いてみたらあったのでソッコーで買いました。
泡立て器はお味噌汁の味噌を取り出してこのまま溶かせるし、ドレッシングを混ぜたり、味噌炒め用の調味料、ゴマだれ用の調味料を溶いたり
トングは作り置きのおかずを取り出したり、取り分けに使ったり、調理中にひっくり返したりなどなど。
ミニを買ってからというもの、ほとんどミニばかり使っています。小回りがきいて便利です。
ちなみにミニ泡立て器はパール金属のやつですー。
「山本電気のフープロを買いましてあまりの使い勝手の良さと、私の人生における新たな扉が開いた感覚に心が震えました」
と、山本さんへの熱い思いを届けてくださった方がいらっしゃいました。 (Uさんありがとうございます!m(_ _)m)
今まで何度かご紹介したことがあるのですが、「山本さん」と呼んで親しんでいる我が家のフードプロセッサー。
山本さん。
2012年に購入し、当時付き合ってた元カレ宅に置いたまま別れてしまったので、クイジナートのミニプレッププロセッサーというのを買いなおしたんですが
クイジナート
クイジナートを使えば使うほど山本さんが恋しくなってきて、わざわざ共通の知人に頼んでまで引き取りに行ってもらったほどの逸品でございます。
「山本電気」は自動車などのモーターを作っている会社でもあって、その技術がフープロでもいかんなく発揮されており、
「空転してない?」
と思うほどモーター音が静かなのですよ。
(そのほか山本電気では「精米機」なども製造されています)
私の中の「フープロのイメージ」は実家で使っていた古い型で止まってた、それすなわち「フープロ=すげえうるさい」だったんですが、そのイメージを大きく覆したのが山本さんです。
山本さんの登場により、「今のフープロってぜんぶこんな感じなのか?」と思ってたんですが、
その後に買ったクイジナートのミニプレッププロセッサーだと、夜がふけると使用をためらう程度には音が大きく、
これはやっぱり山本電気さんのモーターがすごいのだなと思いました。
その他の良い点としましては、ステンレスボウルであること。
ガラスやプラスチックじゃないので扱いが楽ですし、傷がつきにくいので衛生的です。
さらに、容量が大きめなので、だいたいのものは1回まわせば済みます。
一人で使う分にはクイジナートミニでも事足りてたんですが、ご家族がいる方、さらに赤ちゃんや動物がいて「音」の問題が結構重要だったりすると、やはり山本さんをおすすめしたい私です。
私が使っているMB-MM91はもう廃盤になっていて、以前はMB-MM22といった後継商品もありましたが、今は「MB」はじまりの型自体が廃盤になっているみたいで、
現行モデルだとYE-MM41のレッドかホワイト。楽天最安値は13800円のようです。
UさんからDMをいただいて、そういや最近キッチン関連のことを書いてなかったなと思ったので、ここ最近愛用しているニューフェイスたちをご紹介しようかと思います。
水切りかご
この数ヶ月の買い物の中で、一番のヒットがこちらの水切りかご。
水切りかごって縦向き・横向き、はたまた2段・3段などになっているものもありますが、
私が欲しかったのはシンク脇に置けるスリムなもの。なおかつ、高さが低めで圧迫感の少ないもの。
有名どころのla baseは素敵だなーと思ってたんですが、サイズ的に折り合いがつかなかったのと、何より水切りかごにしちゃだいぶ強気な価格設定。(かご本体・水切りトレー・ポケットのセットで14040円〜)
私が買ったのは「そこにあったかー!」なセシールです。
水切りかご本体と水切りトレー、ポケットが標準でセットになっており、5389円〜。(※サイズにより異なる)
la baseとの価格の開きがお分かりいただけるかと思います。( ´∀`)
水切りかご本体は15cm〜24.5cmまで伸縮するものでして、同じタイプに20〜34.5cmのものもあります。
奥行きに関しても47cmと57cmのものがあり、
私が買ったのは幅15cm〜24.5cm・奥行き57cmの「水切りB 」ですが
チェリーテラスの一番大きなボウル(LLサイズ/直径278×高さ124)、と一緒にガラスボウル(直径230×高さ106mm)も置けてしまいます。
>>> チェリーテラスオールラウンドボウルズ フルセット過去記事 ←このボウルもオススメ!!
そのほかグラスホルダー、皿立て、包丁置き、フライパン立てなどのオプション(別売)も充実しています。
箸ポケットは標準で装備されており、私的にはこの形状も好ましい。
横置きなので細いものも落ちないし、コーヒースプーン等の柄が短いものでも取りやすいのです。
普段はほとんど15cmの状態にしているので、キッチン周りもすっきり。
お鍋やボウルなどの大きなものを洗う時だけ伸ばして使っています。
>>> 水切りA (幅15×奥行47)
>>> 水切りB (幅15×奥行57)
>>> 水切りC (幅20×奥行47)
>>> 水切りD (幅20×奥行57)
排水プレート
一緒に写っている「排水プレート」、これも買ってよかったもの。
もともと装備されていたのは、よくある黒いゴム製のやつ。(「菊座型」っていうんですかね)
すぐ汚れてしまう上に掃除がしづらく、歯ブラシなどを使わないと細部まで洗えませんでした。
それでいてこの黒ゴムが汚れているだけでシンク全体も汚れて見えるような存在感。
これを
>>> Belca 流し用ステンレス排水プレート SP-207
というのに変えただけで清潔感が増し、なによりスポンジで「サアー」とこすればすぐにきれいになるという手軽さ。
非常に地味な買い物ですが、買ってよかった!と思える品です。
ミニ。
これだけ見るとただのトングと泡立て器ですが、どちらも実はミニサイズ。
通常サイズと比較。

ご飯を食べに行ったお店の人が、ミニサイズのトングをあらゆる場面で使っていたんですけど、非常に使い勝手が良さそうだったので「どこのですか?」と聞いてみたら
「100均です」
と。
キャンドゥを覗いてみたらあったのでソッコーで買いました。
泡立て器はお味噌汁の味噌を取り出してこのまま溶かせるし、ドレッシングを混ぜたり、味噌炒め用の調味料、ゴマだれ用の調味料を溶いたり
トングは作り置きのおかずを取り出したり、取り分けに使ったり、調理中にひっくり返したりなどなど。
ミニを買ってからというもの、ほとんどミニばかり使っています。小回りがきいて便利です。
ちなみにミニ泡立て器はパール金属のやつですー。