小窓のある大きな木の箱でくつろぐアユ。
中には発泡スチロールの箱が入っています。
これは夫が作っている猫ハウス。
作業中に3匹が興味津々で出たり入ったりするのが、夫には嬉しいようでした。
先ほど屋根と、中と外、両側から開けられるドアを取り付けてめでたく完成しました。
が、何ということでしょう、完成した途端に3匹はその場を警戒しながら離れていってしまいました。
慌てた夫がアユを無理やりつかまえて、ドアがうまく開閉するか、居心地はいいかなどをチェックしようとしたのですが、ギャーギャー言ってさっさと出てしまいました。
「よし、ドアの開け方は理解したねアユ!」ってそういうことじゃないんじゃ…
なぜ屋根とドアが付いたら3匹が逃げていってしまったのか、しばらく考えてやっとわかりました。
これに入ったら、動物病院に連れていかれると思ったようです。
瞳孔が広がってしまうくらい病院が嫌いなもみじは、今もどこに隠れたのか行方知らず。
きっと、しばらくみんな猫ハウスには近づかないでしょう…残念。
でも、これは昨日の記事の迷い猫が、冬も今と同じ状態だった時のために作ってみたものです。
実用的かどうかは、うーん、でも何かに使える…といいな。
滅多に映画館に足を運ばない私が、しかもアニメはほとんど見ないのに、「君の名は」を観てきました。
タンポポ(id:tanpopotanpopo)さんのブログで「良かった」という感想を読み、興味を持ったからです。
平日の9時からという早い時間にもかかわらず、8割の席が埋まっていてビックリ。人気なのですね。
そして、とても面白かったのです。映像も美しかった。
個人的には神木隆之介君の声がすばらしいと思います。
そして詳しいことは言えないけれど、こういう感覚、わかる気がします。
二人が出会う新宿区の某所が「聖地」として若い人の来訪がすごいことになっている、というのもわかる気がします。
久しぶりに劇場に足を運んで、本当に良かった。自分の間口を自分でせまくしちゃいけませんね。
タンポポさん、ありがとうございました。