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BSフジ・181

町田忍の昭和レトロ紀行 キューポラのありし街

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町田忍の昭和レトロ紀行 キューポラのありし街(埼玉県川口市)

2016年9月29日(木)  4時00分~4時55分  の放送内容

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最終更新日:2016年9月22日(木)  0時20分

町田コレクションの定番、鋳物。鋳物産業の街として栄えていた川口市を歩き、昭和を懐かしむ!

番組内容

今回は町田コレクションの定番、マンホールや、狛犬など、鋳物の歴史を物語る場所へ。鋳物産業の街として栄えていた川口市から昭和を懐かしむ。1950年代の全盛期には600軒を超える鋳物工場がフル操業し、そのシンボルはキューポラと呼ばれる鉄を溶かす溶鉱炉だった。その面影を探して街を歩く。町田が若かりし頃にみた東京オリンピックの伝説の聖火台、そのレプリカに出会う。そして、京浜急行らしい昭和の車両の展示を見つける。それから川口駅方向に戻り、ふと目についたハンバーガーのお店でひと休み。こだわりの特注品のバンズに大満足!続いて樹モール商店街を街歩き。この商店街には、懐かしいペコちゃんや、ウサギの乗り物、そして町田の友人の鋳物作品もあり、昭和レトロをあちらこちらに発見する。さらに歩くと、雰囲気たっぷりの「はんこや」を発見!手彫りハンコの美しい魅力に、町田も印をつくることに・・・。繊細なライン、精密な曲線、まさに職人技、これも昭和が残した日本ならではの遺産。それから、川口駅の南側へ移動。鋳物業で財を成した、現在は福祉センターとして使われている、旧鍋平邸を見学。随所に意匠の凝った豪邸、その中でも鋳物問屋ならではのアイデアとセンスがひかる水回りに町田は大興奮!川口アートファクトリーでは、元工場であったギャラリースペースを仲間とシェアして創作活動をしているアーティストのアトリエにお邪魔する。ものづくりの国・にっぽん、その立役者として昭和をささえた川口市で、昭和をたっぷり感じる旅をお届け! 

出演者

●町田忍(作家、写真家、庶民文化研究家)  庶民文化における見落とされがちな風俗意匠を研究。各種パッケージ等の収集は小学校時代から継続中。主な著書に「戦時広告図鑑」(WEVE出版)、「納豆大全」(小学館)など。「入浴はだかの風俗史」(講談社)「風呂屋の富士山」(ファラオ企画)、「ザ・ジュース大図鑑」(扶桑社)など共著。  現在はエッセイスト、写真家、庶民文化研究家として活躍中。

その他

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番組概要

町田忍の昭和レトロ紀行 キューポラのありし街

2016年9月29日(木)  4時00分~4時55分