いつもご覧いただきありがとう(*´ω`*)
最近、27インチiMac Retina 5Kを買ったおいさんだよ。
そんなわしなんだけど、実はそれに合わせてMagic Trackpad2を購入しましたー!
わー!いろんなモノを買いすぎて金がねぇーーー!!!www(*´▽`*)
というわけで、そんなわしが今回Magic Trackpad2をレビューしてみるよw
注文して一日で届く恐ろしさw
わしは普段ロゴなどを作る仕事をする際に、普段は普通のMagic Mouseを使っていた。
しかし使ったことがある人はわかるだろうが、これが非常に使いにくい!
これはスティーブ・ジョブズがAppleで生み出した「負の遺産」といってもいいくらいの代物で、普通に使っているとすぐに指が痛くなってあっと言う間に腱鞘炎になるようなデバイスなのだ。
そんなわしも今回創作環境を劇的に改善するべく27インチiMac Retina 5Kを導入した。
それに伴って実は以前から欲しいデバイスがあった。それがMagic Trackpad2である。
Amazonなどのレビューを見てみると、いろんな好意的なことが書かれていて、
「いいなぁ~、わしも欲しいなぁ(*´ω`*)」とずっと憧れていた。
そこでさっそく楽天で注文してみることにした。
今回楽天で注文したわけは、たまたまその日がポイント9倍であったからである。
一体いつ来るかな〜?3〜4日くらいかな?下手をしたら一週間はかかるかしら?
と思っていたらポチった翌日にはもう届いたw
まじかよ……早すぎるよw
そんなわけでさっそくレビューしてみることにしようw
開封の儀
毎度のことだが、やはりAppleの箱は無駄がなくて美しい。
シンプルに箱の中央に印刷されたMagic Trackpad2を見ながら、さっそく開けてみることにしよう。
箱を開けてみるとまずは薄い紙に包まれた白いデバイスが目に飛び込んできた。
その下をそっと持ち上げるとライトニングケーブルと取扱説明書が。
今回わしが買ったのは日本で売られている製品ではなくアメリカなどで売られている型だったらしく、説明書は全部英語だったので読めなかった。
まぁ、取り付け方くらいわかるからいいよ。
でもわしの日本製Macでしっかり認証できるのかな?
で、薄い包装紙を開けてみると、出た!Magic Trackpad2本体だ!
その美しいボディのご尊顔を拝し、非常にうれしいわしw
ここまでシンプルで美しいデバイスがあっただろうか?
横から見るとこの薄さ。
傾斜角度もそこまでキツくないので触っていて指に負担がかからない。
前から見るとちょうどライトニングケーブルの挿入口が見える。
ここから繋いで充電するんだな。Magic Mouse2もこうなっていたらいいのにw
裏返してみるとまた美しいw
Appleのこうした美意識はそんなにヘビーユーザーでないわしでも好きである。
で、今回はまず旧iMac(Late 2009)に認証させてみた。
こちらはあっさり認証完了。
初期のMagic Mouseよりも手に負担のかからない快適な画面操作が体感できる。
これならいままで以上に快適な創作環境になりそうだ。
実際に一週間使ってみて
見た目もシンプルで非常に美しい。
その後、新型の5Kと旧型の両方で使えるかどうか試してみたが、 もちろん新型の5Kもあっさり認証してどちらでも有効にデバイスがようになった。
一応、創作環境は5KがメインでLate 2009がサブになりそうなので、Magic Trackpad2は5Kに接続することに。
「わぁ~!これでもう指が痛くならずに快適な創作環境でロゴやイラストが作れるぞ〜!(*´ω`*)」
と、わくわくしながら実際にMagic Trackpad2を使ってみた。
しかし、結果は初めてのTrackpadに悪戦苦闘。
まず右クリックがなくなっているのに苦労した。二本指タップ(orクリック)で右クリックの画面が出るということがわからなかったからだ。
またBetterTouchToolの設定をしていなかったので、IllustratorやPhotoshopで使っていても普段登録してあるコピーや貼付けができなくていつも以上にロゴを作るのに時間がかかってしまったw
そして画面のスクロールがMagic Trackpad2の表面が滑りにくく、非常にやりずらい。
なんとか指二本で真下にスクロールするのではなく、指を横にして二本でスクロールするやり方でこの難曲を乗り切った。
……ああ、疲れた(;´∀`)
Magic Trackpad2を導入すれば快適に操作できると思っていたのが甘かった。
実際にはTrackpadの独特な操作感に慣れるのに時間がかかるものなんだねw
その後、一週間ほどでMagic Trackpad2の操作にようやく慣れてきた。
やっぱり直感性を重んじるAppleのデバイスにはしばらく操作しないと慣れないのだろう。もう少しの辛抱である。