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世界中に点在するコンピュータにデータを分散、非中央集権ネットワークにより、データの破壊や改ざんを困難にするブロックチェーンについてさまざまな企業が実証実験を始めている。仮想通貨や勘定系システムだけでない、社会インフラや企業システムへの展開の可能性を識者が語る。今回は3回目(第1回)(第2回)。参加者は以下の6人。
小川氏:話を伺っていると、ブロックチェーンはいろいろなことが実現できる夢の技術というような印象を持ちます。その一方で実際に導入するとなると、課題や配慮しなければならない点も見えてきている気がします。実際に導入するときに、どういった点に注意するべきか、どういった点が今の課題として挙っているのか、お話し頂ければと思います。
杉井氏:じゃあ、今まで言ったことは本当にできるのかということですよね。特にIoTのトランザクションは大量ですし、金融のトランザクションをリアルタイムにさばこうとしたら、秒間に数万〜数十万のトランザクションをさばかなければならない。そこをブロックチェーンがやるべきなのかどうか、本当にブロックチェーンが使えるのかは、今後の技術発展の課題だろうと思います。
朝山氏:結局、人やサービスによる。僕らはブロックチェーンの限界がわかっているので、あえて割りきってチェーン間のやりとりを信用情報なしにできるようにします。
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