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【芸能・社会】

海老蔵「麻央もゲラゲラ笑ってました」 テレ東系主演ドラマ「石川五右衛門」

2016年9月28日 紙面から

テレビ東京系ドラマ「石川五右衛門」の完成披露試写会で、五右衛門風呂にちなんだ風呂桶を手にあいさつする市川海老蔵=東京・丸の内ピカデリー2で(圷真一撮影)

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 市川海老蔵(38)が27日、東京・六本木のテレビ東京新本社ビルで10月14日スタートの主演ドラマ「石川五右衛門」(金曜午後8時)の完成会見に臨んだ。

 2009年に海老蔵が主演した新作歌舞伎を映像化。五右衛門役の海老蔵と豊臣秀吉役の国村隼(60)、茶々役の比嘉愛未(30)が最上階の会場に登場。東京タワーやレインボーブリッジなどを一望でき、五右衛門の名セリフ「絶景かな」を思わせる場所だが、海老蔵は「まだ出来上がってないビルにお招きいただき、ありがとうございました」と笑わせた。

 13年ぶり連ドラ主演の海老蔵は「今までにない時代劇。こんなバカバカしい時代劇はないな。全体的に面白い」とアピール。乳がん闘病中の妻小林麻央(34)と初回2時間スペシャルを鑑賞し「妻の麻央もゲラゲラ笑ってました」と明かした。

 五右衛門にからめて“やっつけたい悪”や“盗みたいもの”を尋ねられると、海老蔵は「コメントは差し控えさせていただいて…ちょっとボク、この質問逃げます」と回答。国村が「ドラマの中でも逃げ脚が速い」とフォローした。会見後、有楽町の丸の内ピカデリー2で行われた試写会で舞台あいさつも行った。

 

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