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ジャンボラッカセイ収穫最盛期

09月27日 10時20分

ジャンボラッカセイ収穫最盛期

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愛知県高浜市で、新たな特産品にしようと栽培が始まった普通サイズの1.5倍ほどの大きさのジャンボラッカセイが収穫の最盛期を迎えています。
高浜市では新たな特産品にしようと、おととしから市やJAあいち中央が協力して、ジャンボラッカッセイの栽培に取り組んでいます。
今年は、去年より多い27件の農家が、約80アールの畑で栽培に取り組んでいて、9月上旬から始まった収穫はこの時期、最盛期を迎えています。
大岡卓也さん(69)の畑では、ジャンボラッカセイが、長さ4センチ、太さ2センチと、普通サイズの1.5倍ほどに育っていて、大岡さんは傷つけないよう掘り出していました。
ジャンボラッカセイは実が柔らかく、ゆでると甘みが出るのが特徴で、今年は、適度な日照と雨に恵まれて出来もまずまずだということです。
農家たちは特産品にするため、研究会を発足させて、発芽率や収穫率の向上に取り組んでいるということです。
大岡さんは「3年目ですが、まずまずの出来です。今後も研究を重ね、高浜の新たな特産品にしたいです」と話していました。
収穫は11月上旬まで続き、高浜市と安城市のJAの直販店で1袋300グラム、300円から350円ほどで販売されます。

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