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暮らしの道具 移り変わり紹介
09月27日 09時53分
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生活に欠かせない、さまざまな道具が、時代とともにどのように変わってきたかを紹介する展示会が三重県鳥羽市の博物館で開かれています。
展示会は鳥羽市の海の博物館で開かれ、テレビ、扇風機、食器類、それに、履き物など昭和初期以降の生活の道具、約500点が展示されています。
電話機のコーナーでは昭和初期にダイヤル式の電話機が普及する前はいったん電話局へかけて、話したい相手につないでもらっていたことが紹介されています。
また、電気コタツが登場する以前に使われていた「櫓こたつ」という道具が、暖を取る女性の写真とともに展示されています。
訪れた45歳の女性は「子どものころに見た道具もあり、懐かしい気持ちになりました」と話していました。
展示会は鳥羽市の海の博物館で、10月30日まで開かれています。
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