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道路横断の女性 はねられ死亡
09月27日 09時53分
26日夜、愛知県新城市の国道で、道路を横断していた70代の女性が乗用車にはねられ死亡しました。
26日午後6時15分ごろ、新城市下吉田の国道257号線を横断していた、近くに住む家業手伝い、松井敦子さん(74)が乗用車にはねられました。
松井さんは病院に運ばれましたが、頭などを強く打ち、約1時間半後に死亡しました。
警察は乗用車を運転していた静岡県島田市の自営業、鈴木廣義容疑者(72)を過失運転傷害の疑いで、その場で逮捕しました。
警察の調べに対して鈴木容疑者は容疑を認め、「気がついたら人にぶつかっていた」などと説明しているということです。
警察によりますと、松井さんは家族が経営している飲食店をふだんから手伝っていて、国道を挟んで向かい合っている自宅と飲食店の間を行き来している途中に事故にあったとみられるということです。
現場の国道は片側1車線で現場付近に横断歩道などはないということで、警察で事故の状況を詳しく調べています。
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