今回は、コマンドを利用して「Java Runtime Environment(以下「JRE」」をサイレントインストール(バックグラウンドで自動的にインストール)する方法を紹介します。
下準備をする
まずはスタンドアロン版のインストーラーをダウンロードします。インストーラーは以下のサイトで配布しています。
「Windows オフライン」をクリックします。(お使いのOSのビット数に応じたものを選択してください。)
ダウンロードしたファイルを任意のフォルダに入れます。
次に以下の場所よりバッチをダウンロードします。
install-jre_v20150618.zip 0.40 KB
バッチファイルを解凍して、先ほどのフォルダにコピーします。
バッチを右クリックして「編集」を選択します。
「set PARAMETER=」の後ろに先ほどダウンロードしてきたインストーラーのファイル名を入れて保存します。
バッチを実行する
バッチ実行前は「JRE」はまだインストールされていません。
バッチを右クリックして「管理者として実行」します。
「続行するには何かキーを押してください。」と表示されたら、Enterを押すと画面が閉じられます。
「JRE」がインストールされました。








