「Java Runtime Environment」をコマンドでサイレントインストールするバッチファイルを公開しました。

20150621-install-jre-09

今回は、コマンドを利用して「Java Runtime Environment(以下「JRE」」をサイレントインストール(バックグラウンドで自動的にインストール)する方法を紹介します。

下準備をする


まずはスタンドアロン版のインストーラーをダウンロードします。インストーラーは以下のサイトで配布しています。


「Windows オフライン」をクリックします。(お使いのOSのビット数に応じたものを選択してください。)

20150621-install-jre-01


ダウンロードしたファイルを任意のフォルダに入れます。

20150621-install-jre-02


次に以下の場所よりバッチをダウンロードします。


バッチファイルを解凍して、先ほどのフォルダにコピーします。

20150621-install-jre-03


バッチを右クリックして「編集」を選択します。

20150621-install-jre-04


「set PARAMETER=」の後ろに先ほどダウンロードしてきたインストーラーのファイル名を入れて保存します。

20150621-install-jre-05

バッチを実行する


バッチ実行前は「JRE」はまだインストールされていません。

20150621-install-jre-06


バッチを右クリックして「管理者として実行」します。

20150621-install-jre-07


「続行するには何かキーを押してください。」と表示されたら、Enterを押すと画面が閉じられます。

20150621-install-jre-08


「JRE」がインストールされました。

20150621-install-jre-09

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