徹子の部屋 寺島進 2016.09.23


コスモスも同じく見ごろを迎え、およそ30万本が視界いっぱいに広がっています。
ヒマワリとコスモスが一同に咲き誇る幻想的な景色は、来月16日まで楽しむことができます。
今日のお客様はなんと粋というのかなんというのか素晴らしいお着物でおいでになりました。
深川のご出身の方です。
どうぞお入りください。
すごいです。
深川のご出身。
ご実家は畳屋さんでした。
すごい。
フフフ…。
随分まあ派手なお着物ですけど奇麗ないいお着物だと思います。
どうも。
ありがとうございます。
寺島進さん今日のお客様です。
(拍手)強面な役を得意となさる方なんですけど本当は非常にお優しい方だっていうことは私…。
そうなんですよ。
そうです。
ご自分でも仰ってるぐらいですから本当にお優しい方なんですけど割と強面の役が多かったりして。
今日のまたすごいあれですね。
竜が毛が生えたりなんかして。
そうですね。
『ドクター彦次郎』という…。
あっここの局の?はい。
10月1日にやるんですけどもね。
ほうほうほうほう。
そこの衣装の担当の方が「ぜひ今日はこれを着て宣伝してくれ」と言われましたもので…。
そうなんですか?ええ。
着せられてます。
ドクター彦次郎はいつもこういうのを着てるんですか?そういうのも着てますしたこ焼き屋さんなんでね…たこ焼き屋さんから町医者に転身したという一風変わったちょっととてもユニークなドラマで…。
それは後から伺うということで。
そうですねはい。
でもそれのお衣装を着て出てくださった…。
違うんですけどもまあ…ちょっと似てる衣装というか…。
そんなような?はい。
いずれにしても随分それ涼しそうな感じがしますねなんだか。
すごい今暑いですね緊張しちゃって。
そうなんですってね。
お召しになってる方が暑いらしくてね「冷房入れて冷房入れて」と仰ったんですけど。
深川のご出身でお家が畳屋さんでいらっしゃった?はい。
それで6歳と1歳半のお父さん。
だからご結婚がちょっと遅かったってことでしょうかね?そうですね。
46ですね。
46?でもまあそんな今は驚くこともないですけど。
その子育てで奮闘中なんですけどもそんな子育てが大変っていうことは全然ないと。
そんなの当たり前なぐらいだって?そうですね。
2人目になってからだいぶ慣れましたね。
話が違いますけど随分汗が出てますねなんかね。
拭いていただいて…。
タイム。
フフフフッ。
大丈夫です。
で北野武さんのところのたけし軍団の中にいらっしゃるんですって?あなた。
いや…たけし軍団じゃないんですけども俳優のほうで…役者部のほうでやらせてもらってます。
北野武さんのところの一応方と。
はい。
あの…非常に美少年…。
写真拝見するとどれも美少年。
はい…。
子供の時から。
そうですかね?まずこのちっちゃい時のお写真ですけどね。
可愛いですね。
可愛いですねこれね。
1歳ぐらいですかね。
ねえ無心な感じがして。
本当にね神様みたいですよねちっちゃい子供…。
それからこれはお父様とご一緒…?そうですね。
お父さんもハンサムな方ですね随分ね。
この頃になると随分大きくなりましたねこの子も。
そうですね。
あら可愛い。
お父様ハンサム。
お父様畳屋さんって仰いましたよね。
俳優さんやなんかじゃないですよね。
はい。
可愛い。
でも小学生ぐらい…。
あっ可愛い。
この子も可愛い。
お父さんも本当にハンサムですねなんだかね。
いやあちょっと恥ずかしいですね。
でもこの子可愛い。
見て見て。
子供っていう顔して…。
なんでこういうのを出すの?もう本当にさ。
可愛いじゃありませんか。
でもあれですよねこういうお顔が昔ああだったっていうことを皆様に知っていただくのもよろしいんじゃないかしらと思います。
本当はね本当純粋でこんな汗っかきでね本当に。
本当ねすごく可愛かったです。
本当見苦しい点すいません。
いえいえ全然。
小学生ぐらいじゃあずっと畳屋さんになるつもりでいらしたんだけど…。
そうですね。
お父様がなんか亡くなったんですか?そうですね。
52の時に亡くなりまして。
お父様52?ええ。
ちょうど今自分も52なんで。
本当?ちょうどもう…やっぱりうちの父親が52以降できなかったものを背負って自分がおやじの分人生背負ってこれから頑張ろうかなと。
自分も第二の人生で頑張っていこうかなと思ってます。
でもお父様は自分の好きなことをやれというふうに仰ってたんですって?そうですね。
ちょうど自分がもう…そうですね思春期ぐらいの時にはまあ…畳屋さんっていってもやっぱり和室がなかなかもう少なくなってきて洋室が増えちゃったんでちょうど畳業もちょっと斜陽になっていましたんで。
でまあうちの父親もやっぱりあの…絵描きかなんかなりたかったらしいんですけど…。
そうなんですか?中学卒業したらもう無理やり家業を継がなきゃいけないっていうことでやってたんでっていうことで…。
時代も時代だったんでしょうけどもね。
さて前回お出になった時のちょっとVTRを…。
えっ?見せていただいていいですか?はい。
ちょっとご覧ください。
「5年つける日記のちょうど今年5年目になってるそうですが全部が埋まってるっていう感じで。
大体見せて…」「ちょっと見せていただいていいですか?」「本当にあの…あんまり本当あれなんですけどね」「中こんな感じでこう…」「ちょっといいですか?」「中拝見はしませんから。
皆さんちょっとこの…」「あっ本当ですね2000…。
これはそうだ」「2005年。
5678…。
ここまで来てます」「中身ちょっとねまずいんですって」「駄目…。
駄目よ映しちゃ。
映しちゃ駄目よ」「映したら駄目なんだけどこういうふうに…」「本当だ。
今年2009年だからここのところにずっと書いてらっしゃるんですね」「だからこんなところまでまだいってないわけで…3月」「それでですね…」「それで今の日記は5年目だからきっちりと書いて…。
どんなことをお書きになるの?」「何時に起きたとか仕事は何時出発だとか」「そういうことなの?」「昼ご飯何食べたとか誰々に出会ったとか」「へえー。
でもその時の気持ちとかなんかも書くの?」「ちょっともう…ひと言みたいな感じぐらいですかね」「素敵な人に会ったとか?」「そうですね」「そういうこと?」「前のやつ読んでみると面白いの」「だから書けば良かったと思いながらも毎日書いてないんですよね」「でもそれを拝見したらねやっぱり私は…やっぱりやってみよう。
来年のお正月から5年間」「じゃあ一緒に…」「そうね。
ぜひね」「あなた新しいのを買わなきゃいけないんですもんね?」「そうですね。
もう来年からは」「来年さ同じのを買って続けてみます?それじゃあ」「それいいですね」私も口から出任せ。
いや私買ったんですよ。
約束はあれですけどやってるんですか?買ったんですよ5年の。
ところがあれ一つの…1年の1日だからこのぐらいしかないでしょ?そうですね。
気持ちなんて書けないのねやっぱり。
本当に重要なその日にあった出来事だけで。
これ7年前のVTRですけど。
それでね1カ月近くやりましたかねでもね。
そうですか。
1カ月坊主ですか?すごいですよね。
だからあと4年11カ月は棒に振ってしまったっていう感じですよね。
今でもやっていらっしゃる?ここにあるのそうですか?そうですね。
さっきのVTRのは1冊目でこれがまあその…2冊目ですねこれが。
これが2冊目で…。
いいですか?ちょっと…。
これが3冊目ですね。
ちゃんとこういう…お名前のところが貼ってあるんですけど。
中拝見しますけど。
うわわわわわわわ。
うわーこんな…。
おいそこ。
映すなよ。
大丈夫です。
全然これわからないですよ。
みんながパッと見てもこれじゃ。
でもこれちょうどね偶然なんですけどもこの5年手帳のこれが2010年からじゃないですか。
ええ。
10年まで。
10年のこの1年目に第1子の長女が生まれたんですよ。
あっここ。
そうなんですか。
それでちょうどこの2冊目になったまたこの1年目があれなんですよ。
第2子の長男が生まれた日になってるんですよね。
えー。
この1年目がちょうど。
あっ本当だ本当だ。
だからこれがなんか歴史今この手帳がつくってるなと思って子供の。
本当第2子誕生。
えー。
休日だったんですか?その日。
その日…。
子供が生まれた日。
ちょうどあれなんですよね。
2人とも立ち会えたんですよね。
すごいですね。
ラッキーでしたね。
はい。
でも本当によく書いていらっしゃいますね。
ただ本当さっき…一緒で何時に起きたとかそんなことばっかりなんです。
子供さん育てるのに育児書とかそういうのをお読みになったりしたの?育児書ですか?育児書。
育児書…。
育児書初めはちょっと読んだんですけどねあとはかみさんに習ったりでやってましたね。
子供は自然に慣れるでしょ?そうですね。
大体おむつ替えるのも大体もう3つですね。
泣いてておなかすいてるかあと…あとはおむつ替えてくれかのど渇いてるとか…。
そうそうそう。
おっぱい飲みたいとかね。
でもまだ学校行ってないからまだね。
そうです。
幼稚園ですね。
年長ですね今娘は。
じゃあそういうのを送りに行ったりもなさる?バス停まで送ったりしますね休みの日は。
話違いますけど可愛い?えっ?子供は可愛い?また汗かくことを…。
もう本当可愛いに決まってるじゃないですか。
でもほらそういう…46歳でしたっけ?結婚なすったのは。
はい。
そういう人が子供を持った時どういうふうに思うのかななんて思って。
初めはやっぱり戸惑いましたね。
戸惑うっていうか何していいかわからなかったですね。
子育てっていうのはやっぱり初めて親の感謝というか親に感謝しましたね。
ご自分のね。
ここまで育ててくれてやっぱり大変だっただろうなと思って。
そうですよね。
そんな簡単なことじゃないなと思いながら…。
でも第2子生まれてからはやっぱりだんだん慣れてくるんですね。
だから人間ってやっぱり自然に学べるもんですねと思って。
なるほどね。
でまあ健康だったらなおのことねどこかが悪いとかなんとかなければねそりゃ…。
でもチャンバラがすごい好きな子がいる?どういう…。
なんかねうちの娘なんかおかしいんですよ。
昔の昭和の刀あるじゃないですかプラスチックの。
あれ大刀と小刀があるんですけど6歳の娘が大刀を持ってで1歳半の坊主が小刀を持ってそれガチャンガチャンガチャンガチャンやってるんですけどね。
えー。
結構好きなの?好きですね。
「アクションスターになりたい」とか言ってますからねうちの娘は。
娘が?「馬鹿じゃないの?お前は」って。
でも今からやってれば相当念が入ったアクションスターになれますよね。
まあ師匠が自分ですからね頼りないですね。
いやいやでもあなたはもうアクションのほうではすごいんですから。
ご自分だってその…チャンバラなんかご自分でおやりになってる時昔こういうの考えてなかったなってお思いになるでしょ?やっぱり。
好きな道ってやっぱり…アクションすることが好きだったんですね。
好きな道って何かなと思ったらやっぱり養成所に行ってる時にカリキュラムの中で殺陣があって。
殺陣の授業がすごい好きで。
でそういう斬られ役のそういう…剣友会の世界に行きましたね。
でもヒーロー物のなんだか…戦隊物っていうんですか?はい。
そういうのもお好きだったんですって?そういうアクション物のそういう…着ぐるみの中に入って…。
それでなんかほら今『ジュウオウジャー』ってやってるじゃないですか。
そういうようなことも…アクションショーみたいなのをよくデパートの屋上とかでやってました。
楽しかったですか?そういう時。
つらかったですね。
そうですか。
暑い?面かぶると視界が悪いんですよね。
そこで「バク転きれ」とかね「とんぼをきれ」とか言ってねもう腰がガンガンやられたりとかで。
それは大変ですよね。
もうなんか…もう一つの修業の時代だなって感じですねあの時は。
じゃあやっぱり顔を出してヒーローでバンッて出たほうがずっといいですよねそれはね。
それのほうがかっこいいですけどね。
でも自分はたっぱがなかったんでねブラジャーしてピンクとかイエローとか入ってましたね。
ブ…ブラジャーして入るんですか?そうなんですよ。
戦隊物ってレッドグリーンとかブルーとかあるじゃないですか。
イエローとかピンクは女性役だったりするんですよ。
そういう時スーツアクターっていって…そこに胸が出てなきゃいけないんでブラジャーしてこうやって…。
中へ入るにしても?はいはい。
それは大変ですね。
それでちょっと内股で歩く癖つけたりとか。
自分ガニ股なんでねそれがつらかったですね。
でも殺陣は随分おやりになったそうですけども。
やりましたね。
殺陣やってらっしゃるところのVTRがあるみたいですよ。
ちょっと見せていただきますね。
これ。
すごい。
どなたかの結婚式かなんか?そうですね。
「ハッ!」「ハッ!」「タッ!」「
(拍手)」「これで1部を終わらさせていただきます」ハンサム。
フフフ…。
いいんじゃありませんかね。
おめでたい時なんですよね?深川なのでお神輿の会入ってたんですね当時。
そう。
お神輿の会入ってましてその神輿の会の先輩が結婚式だっていうんで…。
先輩が?はい。
それで「寺島アクションチーム入ってるだろ」って言ってそれでちょっとなんか「殺陣かなんかやってくれ」って言われたもんで。
これ実質初めての主役だったんですね自分がねだから。
あの時…ええ。
あと絡んでくれてる人は事務所の先輩なんですよ。
だからみんな上手なんでやっぱり主役っていうのは周りで引き立てられるなと思いましてね。
なるほど。
その時初めて学びましたね。
主役っていうのは周りで引き立てられるんだなって。
そうか。
周りが上手な人が死んでくれるので?うまく見えますもんね周りが上手なんでね。
向こうが…知らない人はあなたが強いからみんながやられてるんだなと思っちゃうんだけど本当はそうじゃない?はい。
呼吸がポンポンって合うんですよね全部。
なるほどね。
でもまあ23歳。
約30年前ですよ黒柳さん。
そうですか?はい。
ああそう。
今あのぐらいの殺陣は平気?悠々?まだまだできますよ。
まだまだできます?それはそうですよね。
まだまだ。
まだまだ元気ですよ。
元気ですね。
そうだと思いますよ。
さっきの日記にもあった「好きな人に会った」って…。
「はい」って仰ったその方と結婚なすってその方が18歳年下なんですってね?1817…。
そうですね。
奥様お若いのにとてもしっかりしていらして街なんか歩いていらしてもちょっとこうなんかあなたに「今のところは失礼ですよ」とかとても上手に?そうですね。
いわゆるやっぱりちょっとこう…「芸能人だろ?」とかなんとかって…。
俺態度が悪いらしいんですよね。
そうするともういつも注意されますね。
「言い方がちょっと険があった」とかね「言い方がちょっと荒かった」とか「もう少し相手の人が気分害さないようなリアクションしなさい」って言われますね。
でもあれですよね普通に奥さんと普通に歩いてる時に「あっ!」とかって言われるとやっぱりね。
「やかましいこの野郎」ってね言っちゃいがちなんでね…「うるせえよ馬鹿野郎」とか言っちゃうんでね俺は。
だから口が悪いんで本当反省してるんですけど。
でもそれにしても芸能人におなりになってポンポンポンとその北野武さんもそうですけど松田優作さんのところでも?そうですね。
ちっちゃい小劇団で…松田優作さんが主宰してた劇団でちょこちょこやらせていただいて。
そうですってね。
はい。
それでとうとう北野武さんにお会いになる?そうですね。
武さんの映画はもう10本出ていらっしゃるって伺ったけど。
そうなんですねはい。
もう本当にあの方にはもう本当に自分が本当に…そういう剣友会でくさい芝居やってた頃からそれを全部そぎ落としてくれて。
ゼロからたたき込まれまして今に至ってますね。
随分これ昔ですよね。
これはあれですね『あの夏、いちばん静かな海。
』の時ですね。
良かったですよね。
はい。
でもあなた北野武さんを追っ掛けてアメリカまでいらしたことがある?ちょうどさっき写真に出た『あの夏、いちばん静かな海。
』終わった後ぐらいですかね。
ハリウッドで北野さんが出演するっていうんでねアメリカ行っちゃおうと思って。
でアメリカどうせ行くならロサンゼルスだけ行くのもなんだから…。
これニューヨークなんですけども。
ニューヨークですね。
ニューヨークからグレイハウンドバスって横断バスで…。
でロサンゼルスまで。
これどこですか?これはロサンゼルスですね。
へえー。
はい。
でもなんかこの頃まだのんきそうに見えますねなんか世の中がね。
全く仕事ない時だったんでねもう暇だったんですね。
今感じが…なんかのんきそう。
なんかね目的地のロサンゼルス着いてすごく…自分すごく嬉しくなっちゃったんですね。
それで海見たもんでもうなんか嬉しくなってそこらの観光客に「ちょっと写真撮ってくれ」って言ってピースなんかやっちゃってね。
絶対これなんかね…そんななんかね伸び伸びとしてらっしゃいますよね。
本当に…。
武さんには別にどこでも会えなかったんですか?いや…泊まってるホテルに来ていただいて。
えっ!ええ。
武さんが来てくださって?はい。
あら。
俺の泊まってるホテルで一杯飲もうぜっていう話になって。
それでその時に…あれですね『ソナチネ』…。
次『ソナチネ』っていう映画が…名作があるんですけどもそれで役いただきまして。
「今度沖縄でケンっていう役なんだけどやるから」って言われて。
その『ソナチネ』の役ってすごい大きい役なんですけど当時もうちょっとね…1行のセリフとかちょっと斬られて殴られてポンってそんなチンピラ役ばかりだった人間が大きな役いただけるなんて北野監督はすごいもう…。
まああの方たくさん人間を見てらっしゃるから。
いやあありがたいですね。
本当ね。
あの方はどういう方なんですか?北野武さんって。
そうですね…。
魅力的って言ったらちょっとあれなんですけども…。
魅力っていうのを辞書で調べますと「人を引きつける不思議な力」って書いてあったんですよ。
そういうその魅力そのものだと思いますね。
あとわからないところも魅力ですよね。
うんうんそうね。
普通わかろうとするじゃないですか人間は。
わかろうわかろうとするけどでもこの先はわからない。
そういうなんか不思議さがありますね。
でもお父さんも仰ったことで…亡くなった時にやりたいことをやらないとっていうふうにはっきりお決めになったんですって?そうですね。
覚悟を決めましたね。
お父様そういう方なんでそれじゃ今喜んでいらっしゃるでしょうねこうやってらっしゃるのを。
あなたがやりたいことをやってらっしゃるっていうことでは。
でもまああの…うーん喜んでもらえるように頑張ります。
まあ今度の日曜日に放送する『必殺仕事人2016』っていうんですか?それにもお出になって。
久しぶりに悪役をおやりになったんですよね。
そうですね。
悪役は面白いですね。
やっぱり?あっすごい。
悪役でこれもアクション殺陣がありまして。
そうなんですか。
すごい…今年の2月に撮ったんですけどねすごい京都寒かったんですけどとても楽しくやらせていただきました。
お嬢さん喜んだ?はい。
それで今この先一番最初に仰った主演で2時間ドラマっていう…。
はい?主演の2時間ドラマ。
ああ…『ドクター彦次郎』。
そう。
それがすごいんですよね。
さっきのたこ焼き屋さんから医者になってっていう。
なんか随分色んな…すごい有為転変っていうんですかね?ちょっとVTR見てみますね。
どういうお医者さんなのか…。
(九条さよ)迎えに来てくれはるのはドクターやと聞いてますけど。
それが俺大藪彦次郎っていうんだよ。
大藪?
(森脇夏彦)君がドクター?相手はまだ元気なばあさんだ。
「余命1年」って言われて気力をなくす人間だっているんだよ。
ばあさんはばあさんだろ?決して「お嬢ちゃん」とは言えないよ。
この不埒者が!
(彦次郎)救急自転車が通るよほら!彦さん。
おーい!お急ぎどすな。
すごい。
あら面白そう。
面白いんですよ。
来週の土曜日ですってね?放送がね。
10月1日土曜日。
そうですね。
ぜひご覧ください。
これもうねなんか見終わって明るく元気になる本当そんなコミカルで…。
そうですよね。
もう往年の漫才ブームのツービートのギャグとかも全部色々満載してます。
本当に?じゃあ楽しみにしてます。
ところでその奥様…。
ちょっと話戻るんですけど。
奥様にお会いになった時なんかその時エピソードがあるって?そうですね。
あの…結婚を決めるっていうのが46で決めたんですけど遅かったんですけどやっぱりなんかさっき父親の話もね…。
かみさんも父親を早く亡くしていて自分も早く亡くしてるんですごく先祖を大事にするっていうこととあと食が合うっていうんですかね。
ああ。
それがやっぱり一生大事なことなんじゃないかなと思いましてねそれがすごく決め手になりましたね。
そうですか。
でもあなたはあれですか?向こう18歳若いとあちらのお家からの反対なんかは全然なく?やっぱり芸能人っていうとやっぱりちょっと女たらしが多いから気を付けなさいとかそういうことは言われましたけども今はもう本当仲良く…。
そういうことなく?一生懸命?向こうのお母さんと仲良くやらせていただいてます。
そうですか。
でも何よりでしたよね食が合うなんていうのはね。
そうですね。
うん。
でもやっぱりロケーションで長いこと東京を離れたりなさるのでそういう時奥様心配じゃないですかね?もう毎日電話入れてますね。
はい。
「どうしてる?」とか言って。
「今日どうしたんだ?」とかって。
「子供はどうだ?」とか。
今までなかったんですけどねやっぱり最近本当に1週間もちょっと東京を離れるとホームシックにかかってる自分がいたりするんですよね。
そうでしょ?今までなかった…。
今まであり得なかったんですけどね。
なんか変わっちゃったですね寺島。
それは幸せですね。
良かった。
ありがとうございます。
あれ以来そんなお幸せなことがあったって思いませんでして。
どうもありがとうございました。
また…。
ありがとうございます。
2016/09/23(金) 12:00〜12:30
ABCテレビ1
徹子の部屋 寺島進[字]

〜子育て奮闘中!2児の父は大忙し!〜寺島進さんが今日のゲストです。

詳細情報
◇ゲスト
46歳で結婚。2人の子どもに恵まれ仕事に育児に大忙しの俳優・寺島進さんが登場!
◇番組内容
俳優養成学校でアクションに目覚め、時代劇や刑事ドラマで強面の役を得意としていた寺島さん。そんな自分が子育てに奔走していることは、自分自身でも驚いているという。来年小学生になる娘はしっかりもので、京都に長期撮影に出かける寺島さんに「あれは持った?」とチェックしてくることもあるとか。子どもと精神年齢は一緒という寺島さん。自分でも驚くほど怒らなくなり「顔つきが変わってきたかな?」と思うときがあると語る。
◇おしらせ
☆『徹子の部屋』番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論
福祉 – 文字(字幕)

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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日本語
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