日経スペシャル 私の履歴書▽日本サッカー協会顧問・釜本邦茂(前編)
2016年9月25日(日) 18時30分~19時00分 の放送内容
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日本経済新聞の名物コラム「私の履歴書」の映像化。偉人を取り上げ、本人インタビューを軸に深く掘り下げる。こだわりを紹介する「私の逸品」も。
番組内容
- サッカー“冬の時代"を乗り越えて(前編)
- 1944年、京都市で誕生した釜本邦茂は小学校の先生の助言でサッカーを始める。すると、恵まれた体格と持ち前の身体能力が相まってフォワードとしての才能が開花。高校2年でユース日本代表に選出されるが、のちに“日本サッカーの父"と呼ばれるドイツ人サッカー指導者のデットマール・クラマーからスピード不足を指摘され、世界との差を痛感する。正確かつプレースピードを上げる特訓に励み、早稲田大学に進学した釜本は、1年生ながら大学リーグの得点王となり日本代表に初選出。だがオリンピック前の遠征で単独チームに勝つことも出来ず、東京オリンピックでもベスト8となるものの、釜本は無得点。この悔しさをバネに、日本サッカーリーグのヤンマーディーゼルに入社。さらに、オフはドイツにサッカー留学するなど、レベル向上のための練習に明け暮れる日々を送る。1968年、メキシコオリンピックが開幕。釜本の活躍で予選を無敗で進んだ日本は、準決勝で敗れ3位決定戦へ。地元メキシコとのメダルを懸けた戦いで釜本は2ゴールを奪い、日本は銅メダルを獲得。得点王に輝いた釜本の名は世界へ轟くが…。 ▽私の逸品…お気に入りの備前焼作家・見附文雄さんの「壺」。自ら刻んだ“夢"の文字に込められた思いとは?
出演者
- ナレーション
- 長谷川博己
番組ホームページ
http://www.bs-j.co.jp/rirekisyo/、