自分が関わってきた音楽について

2016.09.23 koshi

自分は、これまで生きていく中で、いろいろな音楽に関わってきました。まず、小学生の頃には、ピアノを習っていました。特に自分は習いたいと思っていたわけではないのですが、やっていて悪くはなかったかなと思っています。ピアノというのは、結構頭を使う楽器であり、いろいろな意味で役に立ったのではないでしょうか。
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また、学生時代にはバンドをやっていました。とはいっても、本格的なものではなく、遊びでやっていたようなものなのですが、そこでもキーボードをやっていました。やはり、ピアノをやっていたことが影響しているのかもしれません。
そのときに使っていたのが、ローランドのXP-50というシンセサイザーでした。当時10万円くらいしていたと思います。
このシンセサイザーは、いろいろな音を作ることができます。当時はいろいろな音を作って、遊んでいました。当時は、TMネットワークというバンドが流行っていて、小室哲哉がたくさんのシンセサイザーを演奏する姿を見て、すごいと思ったものです。
自分は洋楽を聞くことが多く、特に好きなのは1980年代の音楽です。TOTOというバンドが好きでした。いわゆるAORというジャンルのバンドなのですが、一人ひとりの技術が高く、自分が目指していたバンドでもありました。
音楽というのは、聞いて楽しむこともできますし、自分で演奏して楽しむこともできます。
自分はその両方をやってきた感じです。特に聞く方は、今でもいろいろな音楽を日常的にきいています。
ただし、演奏する方は、最近はあまりやっていない感じです。家にはまだ昔のピアノがあるので、今度、少しづつチャレンジしてみようかと思っています。
また、今はコンピューターで誰でも簡単に作曲することができます。自分は20年ぐらいに初めてパソコンで作曲をやりました。当時はパソコンの能力も低く、あまり大したことはできませんでしたが、それでもなかなか楽しめたことが記憶に残っています。