紀香の白無垢は片岡家の定紋「追い掛け五枚銀杏」をモチーフ…片岡愛之助と挙式
2016年9月24日6時0分 スポーツ報知
今年3月に結婚した歌舞伎俳優の片岡愛之助(44)と女優の藤原紀香(45)が23日、京都・上賀茂神社で挙式した。
黒紋付きの愛之助と白無垢(むく)姿の紀香は相合い傘で登場。詰めかけた600人の参拝客などから「おめでとう」と祝福されると笑顔で何度もうなずいた。世界遺産にも登録されている格式高い神社で、今年6月には夫婦そろって「葵祭」に訪れるなどゆかりがあったことから永遠の誓いの地に選んだようだ。
約1時間の式後、報道陣から感想を求められた愛之助は「感謝してます」と晴れ晴れとした表情。報道陣からの「お天気がもってよかったですね」という問いかけに、紀香は両手を広げて「ほんとに! ありがとうございます」と喜びを表現した。
紀香が着用した本手描き友禅の白無垢は、片岡家の定紋「追い掛け五枚銀杏」をモチーフにしたもの。友禅作家・秋山章氏が手がけた特注品で、制作した「友禅丸章」の担当者は「ちりめんに金をあしらった最高級のもの。500万~1000万円弱はすると思います」と説明した。紀香は28日に東京・帝国ホテルで行われる披露宴でも同社に色打ち掛け、振り袖をオーダーしているといい、あでやかな婚礼衣装が見られそうだ。
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