先月、S氏が会社のいつものドッグ健診に行きました。
そして昨日、結果が送られてきたのですが、ほぼアウト!
血液検査は、炎症反応やら、肝機能やらが、精密検査が
必要なほどではないけど、高い値です。
エコー検査は、複数の臓器に嚢胞やポリープが見つかって、
大腸がん検査に至っては、潜血が「+」でした。
珍しくレントゲンは、何も出なかったけど…
もう胃カメラやったからかしら?
あー。また、再検査にいくらかかるんだろう…。
(え!そっちの心配!?)
炎症反応や、肝機能の値は、きっと1ヶ月咳が続いた風邪と
風邪薬のせいかな?
大腸がん検査は、「がんばって出したら、痛かった。」とか
言ってたし、
嚢胞は、場所的に生まれつきらしいし、
ポリープは要経過観察で半年後、再検査。
問題は、血糖値のコントロールです。HbA1cです。
ヘモグロビンは、4カ月くらいのサイクルで作られて、壊れるらしく、
ヘモグロビンがどれだけの糖と結びついてるかで、
ここ1,2カ月の血糖値のコントロールがわかる検査です。
それが、高い。
最近、気になっていたんだ。
いつもは定時退社のS氏が、グループが変わって、出張以外でも
残業してくるようになりました。それはいいけど、お昼におにぎりを
食べただけで、10時に帰ってきて晩ごはんを食べてます。
「自分にご褒美ビール」も飲んじゃってます。
若い頃は大丈夫だけど、50歳近くなると、この血糖値の差が危険!
食物繊維やたんぱく質は、糖の吸収をゆっくりにしてくれるけど、
おにぎりだけではスッコーンと血糖値が上がっちゃうよね。
「ごはん」=「糖」だもんね。
そして、10時間も経ったら、血糖値はどん底だろうなぁ。
だから、夕方に何か食べて。とお金を渡しても、時間が無い。とか
言って食べません。
栄養補助食品とかでも、いいのに…。
それでなくても、ひなちゃんが中学卒業と同時に、定年退職です。
その前に病気で働けなくなるのは、いくら私が働いていても困ります。
ましてや、糖尿病で失明や足を切断なんてことになったら…
あー。おそろしい。
あやが就職する時、履歴書の家族欄で「父、無職、健康状態:不良」は
ちょっと厳しい…
など、いろいろ考えちゃいました。
すると、ふと義理母が「酢味噌」をネスカフェのデッカイ瓶いっぱいに
作って、なんにでもかけていたのを思い出しました。
白菜のお浸し、ブロッコリー、人参の塩ゆで、新玉ねぎのスライス…
S氏も酢味噌は大好物。
だったら、大量に酢味噌作って、メインと同じくらい茹でた野菜を
毎日ババーンと出しちゃおう!
いろんなサイトでレシピを見て、結局、目分量で作りました。
ゆがいた もやし1袋、人参1本、ブロッコリー1房を大皿に盛って
出しましたが、あっという間に無くなりました。
お弁当に持たせたり、しばらく続けてみようと思います。
とか、S氏の体を心配をしてる風ですが…
自分のダイエットに家族を巻き込んだだけじゃない!という意見も。
さー。どうなんでしょー。
脱・マツコ。