昨日、ひなちゃんのトイレトレのために、ウォシュレットの電源を切りました。
春頃?間違ってウォシュレットボタンを押して、ひなちゃんもトイレも廊下も、
水浸しになってしまってから、1度も便座に座ってくれません。
消臭機能がブーンと動きだすだけで、ビビって逃げちゃう。
だから、昨日はトイレ見学。(笑)
ウォシュレットも換気扇も止めて…
「ほら。音しないでしょ?ボタン押しても大丈夫でしょ?」って慣らして
いました。
何回も行ったので、電源を切ったまま忘れてた
今朝。
どこからか、つぶやきが聞こえてきて目が覚めた。
「切れてる」
「あれ?」
「あれ?」
ブツブツ…
私がトイレのS氏に「どうしたの?」って声を掛けたら…
「ウォシュレットの電源が切れてる!どうしたら電源入るの?」
私とあやで「2秒長押し」と答えると 「入らない」と返事があった。
私が「コンセント抜き差ししてみたら?」と言ったけど返事ナシ。
しばらくして、トイレから出てきたら、「ブレーカー落ちたかな?」とか
ブツブツ言いながら、ブレーカーボックスを見に行った。
はぁ?ブレーカー落ちてたら、照明も付かないじゃない?
S氏のすぐ後にトイレに入るのはイヤなので…
しばらくしてから、トイレに行ってコンセントを抜き差ししてみたら…
普通に復活
最近、S氏って自分の考えに捕らわれて、私たちの意見は全く
聞かない時がある。
自分の考えが突拍子もなくて、私たちの意見が至極当たり前でも
判断できないみたい。半分、意地になってるのもあるかもね。
それに、自分に不都合なことが起きると、誰かの悪意だと受け取る。
昨夜、あまりにヤカンが汚くて、洗剤に漬けておいたの。
S氏は朝イチでお湯を沸かす(マグカップに1杯のコーヒーと、急須
のお茶を作るために、3リットルのヤカン一杯のお湯を作ります。)
ヤカンを使うのは、ほぼS氏だけ。
私は、マグカップに水を入れてチンしてるので…。
今朝は私が寝坊して、ヤカンは洗剤に浸かったまま。
S氏は、これも私の嫌がらせだと思ったらしい。
(自分で自覚してない独り言とため息で、モロバレです。)
何でも悪意に取るのは、私の毒母の更年期の症状に似てるかも。
すごくイヤだ。
違うのは、その時の対応。
毒母は怒り、喚き、時に近くにあるものを、手当たり次第投げつけるけど、
S氏は感情と耳を塞いで、殻に籠る。
一応、「行ってきます。」と言うけど、反射神経だけで動いて言ってる感じ。
はぁ…。
なんで、こんなに卑屈なんだろうね。
一言かければ、そんな余計な勘ぐりは必要ないのにね。
そう指摘すると「べつに?」とエリカか?という返事をします。
そんなに口がききたくないのかしら?
だから、相変わらず私の声も聞こえないのでしょうけど。
S氏の耳が聞こえるのは、私がひなちゃんの1日の報告をする時だけ。
ウォシュレットのことも、話したんだけどな…。
とりあえず、トイレトレのために、度々電源を切ると思うので…
S氏のおしりのために、「流せるおしりふき」をトイレに置いてきました。
今日、一番散々なスタートを切ったのは、S氏のおしりだよね。(笑)