こち亀の人気の秘密は親しみやすさ。
こんにちは。このは屋意匠の野沢(@nozawa_ya )です。
このは屋の意匠やってます!
意匠とは現代風にいうとデザイナーだそうです。
亀有公園前派出所の警察官、両津勘吉が主人公の漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」が今月17日に連載が終了しましたね。
週刊少年ジャンプで40年間一度も休載なく続けられた作者の秋本治さんには脱帽です。
まさに「継続は力なり」ですね(^^)
両さんのあのハチャメチャな感じの笑いや、時には真面目な話もありといつも読者を飽きさせませんでした。
これからジャンプにこち亀がないと思うとなんだか寂しく思います(泣)
最終話は、今までのキャラクターが一同に集結しグランドフィナーレでしたね。
さて、そんなこち亀ですがあの親しみのある絵のタッチがいつも印象的でした。
デスノートの作画の小畑健さんのような迫力のあるタッチとは違い、いかにも亀有という下町情緒あふれる舞台に合った親しみのある絵のタッチが大好きでした。
いつも週刊少年ジャンプが店頭並ぶ月曜日は、どこか懐かしい気持ちになっていたものです。
こち亀のような親しみやすさ。
ブログ記事・メルマガの文章にもこの親しみやすさは大事だと思うのです。
文章を読んでもらいやすくする工夫。
ブログ記事やメルマガの文章を小説家のようなキレイな文章でなければいけないとお考えではないでしょうか?
実は、そこまでのキレイな文章は必要ありません。
キレイな文章は、本や小説なら確かに求めらると思いますがWeb上ではそこまで求められることはないのです。
逆に読者に語りかけるような親しみやすい文章の方が好感をもたれやすいと感じます。
堅苦しい文章では読みにくいですからね。
それに文章を隅から隅まで、読んでくれる読者も稀ですから、読んでもらいやすくする工夫は大事です。
・読者に語りかけるような親しみやすい文章
・文章がひと目で読みやすいように、適度な改行
・強調したい箇所を太字にし、フォントサイズを一回り上げる
・気になるようなタイトル付け
・箇条書き
など、キレイな文章でなくとも読んでもらいやすくする工夫はできます。
文章を読みやすくするようにデザインを施しているといった感覚ですね。
皆さんも、キレイな文章が書けないからと諦めずブログ・メルマガを執筆する際に参考にしてみてくださいね(^^)
まとめ
いかがでしたか?
今回は「キレイな文章が書けずとも大丈夫!文章を読んでもらいやすくする工夫とは。」についてお伝えさせて頂きました。
私自身、文章が大の苦手でした。
そこで考えたのが、親しみやすい文章を始め読んでもらいやすくする工夫です。
文章はある程度のクオリティで、理路整然とした文章でなくても自分の文章を読んで何かしらの行動に繋がればと、日頃考えながらブログやメルマガを執筆しています(^^)