1945年 |
08月15日 |
日本敗戦、朝鮮解放 |
08月24日 |
朝鮮人帰国者を乗せた「浮島丸」が舞鶴湾で沈没、朝鮮人549人が死亡(自爆、触雷の両論あり) |
10月 |
東京・新宿区戸塚に「国語講習所」(民族学校の前身)が作られる |
10月10日 |
『民衆新聞』創刊(『解放新聞』の前身) |
10月15日 |
在日本朝鮮人連盟(朝連)結成 |
11月16日 |
朝鮮建国促進青年同盟(建青)結成 |
12月17日 |
改正衆議院議員選挙法付則を根拠に在日朝鮮人・台湾人の参政権剥奪 |
12月29日 |
モスクワ三国外相会議(米・英・ソ)で朝鮮の独立を保障する決定(信託統治) |
1946年 |
01月20日 |
新朝鮮建設同盟(建同)結成 |
08月15日 |
全国各地で解放1周年記念祝賀大会、盛大に開かれる |
10月03日 |
在日本朝鮮居留民団(民団)結成 |
12月15日 |
日本政府が在日朝鮮人の帰国計画輸送中止を発表 |
1947年 |
02月21日 |
『民団新聞』創刊 |
04月12日 |
GHQ、朝鮮人は日本の法令に服し日本人と同様に就学させる義務がある、
同時に「朝鮮人学校の許可は差し支えない」と発言 |
05月02日 |
最後の勅令 外国人登録令公布、即日施行(翌日、日本国憲法施行) |
1948年 |
01月24日 |
文部省が各知事宛てに「朝鮮人設立学校の取り扱いについて」を通達 民族教育弾圧開始 |
04月03日 |
済州島4・3事件 島民に対する苛酷な弾圧はじまる |
04月24日 |
阪神教育闘争 |
08月15日 |
大韓民国樹立 |
09月09日 |
朝鮮民主主義人民共和国樹立 |
10月04日 |
民団が在日本大韓民国居留民団に改称 |
1949年 |
09月08日 |
GHQが朝連など4団体に解散命令 |
10月19日 |
民族学校弾圧、第2次閉鎖令公布 |
1950年 |
06月25日 |
朝鮮戦争(6・25動乱)勃発 |
06月28日 |
祖国防衛中央委員会結成 |
08月08日 |
在日韓僑自願軍結成、国連軍に編入され642人が参戦(52名戦死、83名行方不明) |
12月28日 |
大村収容所(長崎県)開設(1952年12月25日まで15次、計5,625名強制送還) |
1951年 |
01月09日 |
在日朝鮮統一民主戦線(民線)結成 |
04月24日 |
関東信用組合の設立認可申請、同和信用組合を設立 |
10月04日 |
出入国管理令(入管令)及び入国管理庁設置令を制定公布 |
1952年 |
04月28日 |
サンフランシスコ講和条約発効 在日韓国・朝鮮人の日本国籍剥奪
「外国人登録法」公布(指紋押捺条項追加) |
05月01日 |
第23回メーデー(血のメーデー) 朝鮮人の逮捕者140名 |
1953年 |
07月27日 |
板門店で休戦協定正式調印 |
1954年 |
03月17日 |
日本政府通産政務次官通達で在日の鉱業権、船舶権を剥奪 |
1955年 |
04月28日 |
外国人登録法に基づく指紋押捺制度開始(10指採取) |
05月25日 |
在日本朝鮮人総聯合会(総連)結成 |
1956年 |
07月23日 |
朝鮮奨学会、民団3名、総連3名、日本3名の理事会制となる |
1957年 |
04月01日 |
韓国・朝鮮人BC級戦犯、全員釈放 |
1958年 |
01月27日 |
樺太(サハリン)抑留同胞一部帰還(1957年8月1日から4次にかけて1,083人) |
08月17日 |
小松川女子高生殺害事件 李珍宇逮捕される |
11月17日 |
在日朝鮮人帰国協力会結成 |
1959年 |
02月02日 |
民団「北韓送還反対闘争委員会」結成 |
08月13日 |
在日朝鮮人帰国のための朝・日赤十字協定調印 |
12月14日 |
第1次帰国船、238世帯975人を乗せ、清津に向け新潟を出発(187次にわたり93,300名が帰国) |
1960年 |
04月19日 |
4・19学生革命 李承晩政権打倒される |
1961年 |
05月16日 |
朴正熙、軍事クーデター 軍事政権成立 |
1963年 |
05月06日 |
東京朝鮮高校生に対する集団暴行事件起こる 以後、毎年のように各地で続発 社会問題化 |
1965年 |
06月22日 |
韓日基本条約調印 在日韓国人法的地位決まる |