呉&福山行ってきました!
今日は、昨日行ってきた呉・福山遠征のお話をば。
なお、写真多めで長くなっているので、続きは追記にGO!
<<<<<追記ここから>>>>>
昨日は、始発電車で四国島を出て、9時少し過ぎに呉に到着しました。
呉到着後の予定は特に決めていませんでしたが、とりあえず呉基地に停泊している艦艇の情報を得るために、呉中央桟橋ターミナル1階にある呉艦船めぐりの受付へ向かいました。


…残念ながら、音響測定艦「ひびき」「はりま」は不在ということで、今回は艦船めぐりの乗船はパスすることにしました。
また、掲示されているのは8隻だけ(潜水艦の停泊情報はいつもいい加減ですがw)と、停泊艦艇の数自体少なく、かなり寂しい状況になっていそうだったので、この日の呉基地はハズレっぽいというのが正直な感想でしたね(^^;
ただ、敷設艦「むろと」の停泊状況次第では、アレイからすこじま公園へ行く価値はあるかな、という感じだったので、とりあえず次の目的地から基地の状況だけは確認してみることにしました。
で、次の目的地ですが、以前侵入箇所が見つからずに撮影を断念した、第101掃海隊の係船桟橋へ行ってきました。

桟橋北側にある民間の船舶会社?の駐車場を通り抜けて岸壁まで出たら、そこから岸壁に沿って桟橋方面へ歩いて行くと、普通にここまで出ることができましたね。
岸壁の途中にフェンス?っぽいものが置かれていましたが、普通に脇を通り抜けられる程度のスキマが開いており、また特に立ち入り禁止の表示もなかったので、とりあえずコッソリと侵入してみました。
奥の方には普通に釣り人がおり、桟橋で作業をしている海保の職員さんにも特に見咎められなかったのに加え、船を係止している浮桟橋には立ち入り禁止の表示とフェンスが別途あったので、多分ここまで入るのは特に問題ないものと思われます。
それと、未確認ではありますが、港湾合同庁舎の西側にある二河川公園の岸壁(係船桟橋のある岸壁と繋がっている)に釣り人が何人かいるのが確認できたので、そちらからも侵入が可能かもしれないです。
なお、この日の桟橋には掃海管制艇は停泊していませんでしたが、その分見やすいところに遠隔操縦自航式掃海具(SAM)が2隻停泊していました。



SAM-1とSAM-3の2隻が停泊していました。
今回初めてこの岸壁に入れたので、前方からの写真を初めて撮ることができましたねw
それと、この岸壁には呉海保の桟橋もあるのですが、巡視船艇が何隻か停泊していたので、そちらの写真も一通り撮っておきました。
巡視船「くろせ」

巡視艇「かわかぜ」

監視取締艇「あんどろめだ」

「くろせ」は退役間近にしてようやくマトモな写真が撮れましたねw
そして、第101掃海隊の係船桟橋の見学を終えた後は、海上自衛隊呉史料館(てつのくじら館)に行ってきました。

…といっても内部の見学は行わず、入ってすぐにミュージアムショップへ直行し、識別帽を3つほど購入してきましたw
最近乗ったものの識別帽の確保ができていなかった護衛艦「いずも」と練習艦「かしま」に加え、前回行った時には売っていなかった(多分)練習艦「しらゆき」のものがあったので、それも買ってきました。
また、護衛艦「さみだれ」と輸送艦「おおすみ」の識別帽もあったので欲しかったのですが…一般用は売り切れで佐官用しかなかったので、今回は購入を見送りました。
なお、ミュージアムショップで販売されている識別帽は、以前の艦これフィーバーが一段落して、呉の艦艇を中心にしたラインナップに戻っていたので、また利用する機会はありそうですね。
それと、副委員長代理は車に乗りもしないのにJAF会員になっているのですが、最近JAFの会員特典を調べているとてつのくじら館のミュージアムショップが対象になっていることを知ったので、今回の買い物でJAFカードを提示してみたところ…何と購入額から1割引という大変有り難い特典を受けることができましたw
小さなものを買う分にはそれほど大きな割引額にはならないのですが、識別帽みたいなそこそこの大物だと結構大きな額になる(今回の割引額は合計800円超)ので、今後も識別帽を買う場合には重宝しそうですねw
そんな感じで識別帽をゲットした後は、先の101掃の岸壁からAバースに停泊していることが確認できた敷設艦「むろと」を撮るために、アレイからすこじま公園へ向かうことにしました。
なお、途中でちょっと気になったものがあったので、呉地方総監部を横目に見つつ、徒歩で歴史の見える丘まで移動しました。

そして、歴史の見える丘から眼下のJMU呉造船所を見下ろすと、こんなステキな景色が見えました。


ドライドック入りしている護衛艦「いせ」でした。
ドック入りしているのは遠目に見えたのですが、よく見るとドックのゲートが閉じられており、もしかすると排水して船台の上に乗っているかも?と思って見に行ってみたところ、予想通り乾ドック内で整備中でしたね。
「ひゅうが」型は注水済みのドック内で命名進水式が行われたために、艦底部を見る機会はほとんど無かったのですが、思わぬところで思わぬものが見られましたねw
来年度に「かが」が呉に配備となれば、いずれ整備のためにこのドライドックに入る可能性も十分ありますし、その時は「いずも」型の艦底部も確認できそうですねw
…つーか、艦首の先端部分に申し訳程度に目隠しのカーテンみたいなのが張られていますが、これ普通に見えるんじゃ…


あ、アカン、これアカンやつや、艦首ソナーが丸見えになってはるwwwww
一部のソナーの主要部分はブルーシートで覆って見えないようにしているようですが、形状とか大きさは事細かに確認できるようになっており、いろいろと問題がありそうな眺めになっていました(滝汗
副委員長代理は、少々のことなら気にせず写真を掲載する困ったちゃんなのですが、さすがに今回はあまりのヤバさに艦底部のトリミングとロゴマーク貼りで隠してしまいました(苦笑
…しかし、これくらい見えたところでどうということもないのか、それともちゃんと隠せていると思い込んでいるのか…前者であることを強く強く祈るのみですね(^^;
と、そんな感じで「いせ」の艦底を舐めるように眺めた後は、路線バスに乗ってアレイからすこじま公園へ移動し、係船堀に停泊中の艦艇の写真を撮りました。
護衛艦「うみぎり」(Eバース)

補給艦「とわだ」と掃海艇×2(Fバース)

Sバースの潜水艦群

練習潜水艦「あさしお」(Sバース)

今年度末には退役となるそうなので、もしかするとこれが最後の1枚になるかもですね。
敷設艦「むろと」(Aバース)

これを見るためにアレイからすこじま公園まで行きましたが、期待通りAバースのいい場所にいい感じで停泊していました。
なかなか機会がなくて斜め前方からの全景写真が撮れていませんでしたが、ようやくちゃんとした1枚が撮れましたねw
それと、Aバースには「むろと」の他にこんな艦も停泊していました。

…いや、艦船めぐりの在泊艦艇リストに入っていなかったのに、普通に「ひびき」いるじゃねぇか!
「ひびき」と「はりま」がいないから艦船めぐりのスルーを決めたのに、その「ひびき」が普通にいるって…なによこの落語みたいな展開(^^;
…まぁそれはさておき(置いておきたくはないがw)、時間的に13時便の艦船めぐりには乗れそうだったのと、ちょうど12時便の艦船めぐりの遊覧船が通りがかったのでその動向を確認してみたところ、S-Aバース間まで入ってきていた(=Aバースの撮影が可能)ので、急いで呉中央桟橋ターミナルまで戻って、艦船めぐりの受付にて13時便のチケットを購入しました。
なお、受付の在泊艦艇のリストを確認してみたところ…

はい、当然のように増えていました(^^;
前々から潜水艦の情報はアテにならないと思っていましたが、水上艦の情報もアテにならないということで、副委員長代理的にこの情報は参考程度のものに格下げと相成りました(苦笑
そして、13時便の艦船めぐりに乗船して、JMUの造船所などを横目に眺めつつ、係船堀地区に辿り着きました。

呉の艦船巡りは、係船堀の艦艇の停泊状況によって遊覧コースが毎回大きく変わるのですが、今回はいきなり潜水艦の説明をしながらS-Aバース間に入るものだったので、いきなりクライマックスがやってきましたね。


Aバースが次第に近づき、「むろと」の陰から「ひびき」が見えてきて、「もうちょい前、もうちょい前~」と心の中で念じていたところ…

…待望の「ひびき」キターーーーー(゚∀゚)ーーーーー!!!
「ひびき」型が呉基地に入港する場合、ほぼ確実にAバースに出船で停泊するので、斜め前方からかつ障害物のない全景を写真に収めるには、入港の際(遭遇は運任せ)を捉えるか艦船めぐり(Aバースに行くとは限らないので最終的には運任せ)に乗船するしかなく、今まで一度もその機会に恵まれなかったのですが、ついにこの1枚を収めることができましたねw
時間的に逆光なので光線状態は微妙でしたが、それでも思ったよりもいい感じに撮れた(背景の空の面積が少ないため?)ので、これなら十分満足の1枚ですね。
ちなみに、艦船めぐりに乗れば見られる可能性は低くはないのですが、当日Aバースに行くかどうかは、艦船めぐりの受付の人に聞いても教えてくれない(「停泊艦艇の状況によってコースは変わりますからねぇ~」で流される、少なくとも過去数回は全てそれ)ので、どうしてもAバースへ行くかどうか知りたいという人は、アレイからすこじま公園から当日の遊覧ルートを実際に確認するのが一番確実でしょうね。
ただ、呉基地の艦艇の出入港や呉湾内の大型船の動きによって遊覧ルートが変わることもあり、それも完璧な手とは言い切れないので、やはり最終的には運任せ、と思っておく必要はあると思います。
それと、Aバースを撮る際はほぼ真南を向いてカメラを構えることになるので、光線状態は12時便から一番遠い10時便か14時便がよさそう(それでも半逆光~逆光の間)ですから、いい写真を撮るにはそのあたりも意識しておくといいかもです。
あと、邪魔者のように扱ってしまいましたが、「むろと」の斜め後方からの全景もあまり見る機会がないので、そちらもついでに写真に収めておきましたw

なお、個人的に最大の見所であったAバースを見た後は、特に見どころもなくアッサリと終了…だと思っていたのですが、Eバースの方になかなか見る機会のない艦艇が停泊していましたね。



練習船13号(YTE-13)と練習船14号(YTE-14)の2隻の練習船でした。
支援船(曳船とか油船とかと同じ分類)に分類される艦艇で、江田島の1術校での洋上実習に使われているのですが、普段は江田島の1術校の敷地内にある桟橋に停泊しており、外からその姿を見る機会はほとんどない艦艇になっています。
実習航海の際に、地元の高松港に寄港することもあるのですが、情報がなかなか入りにくいこともあり、副委員長代理は一度も目にする機会がなかったのですが、思わぬところで遭遇することができましたねw
なお、練習船14号はこの春の練習船12号(元技本の実験艇「ときわ」)の退役を受けて、今年度就役したばかりの新造船ですが、練習船13号から基本的な設計は変えていないのか、見た感じは大体13号と同じような感じでしたね。(細かいところは結構違いますがw)
と、そんな感じでいろいろと面白いものが見られた艦船めぐりでしたが、他にも多数写真を撮ったので、ここからは残りの写真を一気に掲載していくことにします。
Sバースを沖側から

潜水艦「そうりゅう」型のおケツw(Sバース)

護衛艦「うみぎり」(Eバース)

退役練習艦「しらゆき」(Eバース)

一般公開で2度乗艦し、昨年の観艦式でもお世話になった思い出のある艦でした。
訓練支援艦「くろべ」「てんりゅう」(Eバース)

輸送艦「しもきた」(Dバース)

補給艦「とわだ」(Fバース)

掃海艇「あいしま」(Fバース)

掃海艇「みやじま」(Fバース)

呉艦船めぐりについてはこんなところでしょうか。
あと、この春から呉艦船めぐりの遊覧船が新しい船に代わっていたので、その写真も下船後に一応撮ってきました。

新造の「くれない5」でした。
先代の「くれない3」より船体が一回り大きくなっており、航行時の安定性が若干改善したと感じました。
また、先代は高速船の流用?みたいな造りで、2階のデッキが狭くて視界の邪魔になるものも多く、正直遊覧には向いていなかったのですが、新型は平坦で広くて障害物の少ない2階デッキの採用によって、先代よりかなり遊覧に向いた船になっています。
加えて、先代では2階デッキは座席しかなかった(しかも席数が少ない)のですが、新型では2階デッキの後ろ半分は立見席となっており、人が少なければデッキ上をウロウロしながら全周の写真を撮れるようになった(かなり揺れるので移動・撮影は結構大変ですがw)のも、写真を撮るのが目的の副委員長代理としてはかなり有り難い改善でしたね。
それにしても、呉の「くれない」は横須賀の「シーフレンド」と比べるとかなりショボイ印象でしたが、この新造船でその印象も大分薄れて、本格的な「軍港めぐり」の遊覧船という感じになりましたねw
そして、呉艦船めぐりを満喫した後は、呉駅から電車に乗って呉を離れて、岡山方面へ戻る途中にある福山で下車し、こんなところに寄ってきました。



福山自動車時計博物館という博物館でした。
当地福山の自動車愛好家である能宗孝氏が蒐集したコレクションを基にした博物館で、その名の通りの自動車や時計を始めとして、他にも多種多様な物品を収蔵しています。
博物館前の通りが「FACM Street」(FACMは福山自動車時計博物館の略)となっており、沿線に博物館の所有する土地が飛び飛びにあるのですが、それらの場所に館内に収蔵できない車輌や修復前の車輌などが大量に置かれていました。
また、博物館の軒先にも南極観測隊の雪上車などが所狭しと展示されており、収蔵品(コレクション)の多さが外から見ても分かりましたね。
なお、到着したのが17時頃と閉館(18時)まで1時間くらいしかなかったのですが、可能な限り展示品の写真を撮影してきたので、それを一気に載せていくことにします。
展示室(中央棟)

展示室(東棟)

T型フォード

ダットサン セダン

ダイハツ ミゼット

馬車

火縄銃他

掛け時計沢山

リアルな蝋人形(Yes, we can!)

博物館の名の通り、自動車や時計が大量に並んでいましたが、その他にもレシプロ飛行機(パイパー PA-28)や蝋人形や昭和初期の日用品(茶の間再現?)などのちょっと訳分からん展示物も並んでおり、前評判通りの極めてカオスな博物館になっていました(^^;
また、中央棟は時計が大量に置かれていることもあり、時計のカチコチという音や鐘の音がずっと鳴り響いており、一種独特の雰囲気をさらに加速させていましたねw
…と、貴重な自動車や時計が並んでいましたが…ぶっちゃけ副委員長代理的にはあんまりその貴重性は分からず、結局一番時間をかけて見学したのはこの展示物でしたw

九七式側車付自動二輪車とフォードGPW(ジープ)の軍用車輌コンビでした。
ジープ(フォードGPW/ウィリスMB)は生産数が滅茶苦茶多いこともあり、国内の博物館などでも結構見ることができるので、あまり貴重性はないのですが、個人的には見る機会はそんなに多くはないので、一応写真に収めてきました。


あとこの博物館ですが、展示車輌のうち鍵のかかっていない車には好きに乗ってもいいという非常に珍しいローカルルールがあるので、運転席をコッソリと体験してきましたw
そして、今回の博物館訪問のメインが、この隣に展示されている九七式側車付自動二輪車でした。

戦時中に日本陸軍に採用された主力オートバイで、主に偵察や伝令や軽輸送などの任務を担当していました。(今で言うと偵察用オートバイと73式小型トラックを足して2で割ったような用途)
民生用モデルの陸王サイドカーならそれなりに現存しているようですが、戦時中生産の九七式側車付自動二輪車は現存数が少なく、少なくとも副委員長代理の知る範囲ではこの福山自動車時計博物館にしか展示されていない貴重な車輌になります。
そんな大変貴重な車輌でありながら、この博物館ではすぐ間近で見ることができるので、可能な限り細かい部分の写真も撮ってきました。




今やサイドカー付きの二輪車なんてあまり見ないだけに、特に側車や連結部の構造は興味深いものでしたね。
車輌本体については、ハーレーを基に開発されただけあって、バイクとしての基本構造は今と大して変わらず、目立った特徴は手動のシフトレバーくらいでしょうか。
それと、以前はこの九七式側車付自動二輪車の前に吉田茂元首相とマッカーサー元帥の御二方の蝋人形が並んで立っていたそうで、非常に撮影の邪m…ゲフンゲフン! 一緒に記念撮影ができるという粋な計らいがされていたのですが、今回行ってみると御二方とも壁際の隅っこの方に移動しており、展示車輌の撮影がやりやすくなっていましたねw
あと、時間が遅くて曇ってきていたために館内が薄暗くなっており(中央展示棟は天窓からの自然採光が基本照明)、手ブレ写真を量産してしまいましたが、そこは下手な鉄砲でなんとかカバーできましたし、光量が減ったおかげで車体上面と底面のコントラストか抑えられていい感じに撮れたので、そこは逆に正解だったかな、という感じでしたねw
入館してから1時間ほどしか時間がなかった中、この軍用車輌コーナーの撮影に40分近くも時間を費やしましたが、貴重な車輌の写真を思う存分撮れて大変満足でしたw
なお、閉館までの残り時間は20分あまりしか無く、このコーナー以外の展示車輌が40台程度もあった(他にも雑多な展示物あり)のですが、急いでコンデジで撮ったところ、ギリギリで全て写真に収めることができ、ミュージアムショップでの買い物もできましたね。(撮った写真は帰ってから鑑賞しましたw)
と、そんな感じで福山自動車時計博物館を満喫した後は、福山を離れて一路帰宅の途に就くことにしました。
なお、博物館からJR福山駅へ戻る途中に、福山城のすぐそばを通ったので、電車の待ち時間も兼ねて天守の周辺だけ観光してきました。


薄暗くなっていましたが、雰囲気だけは楽しむことができましたね(^^;
時間が遅かったので天守内部の博物館はもう閉まっていましたが、個人的にはあんまり興味がないので、それはまぁどうでもいいかな、とw(ぁ
そして、福山城の天守台の回りをぐるっと一周観光した後は、福山駅から電車に乗って四国島まで帰還しました。
といった感じの呉・福山遠征でした。
棚ボタゲットの青春18きっぷを使っての予定外の遠征でしたが、呉では長年の悲願(?)だった「ひびき」型の斜め前方全景写真に加え、練習船や遠隔操縦自航式掃海具のちゃんとした写真も撮れたのと、福山ではなかなか行く機会のできなかった福山自動車時計博物館に行くことができ、九七式側車付自動二輪車の写真を撮ることができたので、大変満足な遠征になりましたね。
呉基地の日曜日艦艇一般公開の参加ハードルが著しく上がったことと、呉周辺はだいぶ見る場所も少なくなってきたこともあり、最近は呉に行く機会がめっきり少なくなりましたが、やはり行けば何らかの楽しみはあるので、また青春18きっぷが余った場合には訪れたいところですねw
なお、写真多めで長くなっているので、続きは追記にGO!
<<<<<追記ここから>>>>>
昨日は、始発電車で四国島を出て、9時少し過ぎに呉に到着しました。
呉到着後の予定は特に決めていませんでしたが、とりあえず呉基地に停泊している艦艇の情報を得るために、呉中央桟橋ターミナル1階にある呉艦船めぐりの受付へ向かいました。
…残念ながら、音響測定艦「ひびき」「はりま」は不在ということで、今回は艦船めぐりの乗船はパスすることにしました。
また、掲示されているのは8隻だけ(潜水艦の停泊情報はいつもいい加減ですがw)と、停泊艦艇の数自体少なく、かなり寂しい状況になっていそうだったので、この日の呉基地はハズレっぽいというのが正直な感想でしたね(^^;
ただ、敷設艦「むろと」の停泊状況次第では、アレイからすこじま公園へ行く価値はあるかな、という感じだったので、とりあえず次の目的地から基地の状況だけは確認してみることにしました。
で、次の目的地ですが、以前侵入箇所が見つからずに撮影を断念した、第101掃海隊の係船桟橋へ行ってきました。
桟橋北側にある民間の船舶会社?の駐車場を通り抜けて岸壁まで出たら、そこから岸壁に沿って桟橋方面へ歩いて行くと、普通にここまで出ることができましたね。
岸壁の途中にフェンス?っぽいものが置かれていましたが、普通に脇を通り抜けられる程度のスキマが開いており、また特に立ち入り禁止の表示もなかったので、とりあえずコッソリと侵入してみました。
奥の方には普通に釣り人がおり、桟橋で作業をしている海保の職員さんにも特に見咎められなかったのに加え、船を係止している浮桟橋には立ち入り禁止の表示とフェンスが別途あったので、多分ここまで入るのは特に問題ないものと思われます。
それと、未確認ではありますが、港湾合同庁舎の西側にある二河川公園の岸壁(係船桟橋のある岸壁と繋がっている)に釣り人が何人かいるのが確認できたので、そちらからも侵入が可能かもしれないです。
なお、この日の桟橋には掃海管制艇は停泊していませんでしたが、その分見やすいところに遠隔操縦自航式掃海具(SAM)が2隻停泊していました。
SAM-1とSAM-3の2隻が停泊していました。
今回初めてこの岸壁に入れたので、前方からの写真を初めて撮ることができましたねw
それと、この岸壁には呉海保の桟橋もあるのですが、巡視船艇が何隻か停泊していたので、そちらの写真も一通り撮っておきました。
巡視船「くろせ」
巡視艇「かわかぜ」
監視取締艇「あんどろめだ」
「くろせ」は退役間近にしてようやくマトモな写真が撮れましたねw
そして、第101掃海隊の係船桟橋の見学を終えた後は、海上自衛隊呉史料館(てつのくじら館)に行ってきました。
…といっても内部の見学は行わず、入ってすぐにミュージアムショップへ直行し、識別帽を3つほど購入してきましたw
最近乗ったものの識別帽の確保ができていなかった護衛艦「いずも」と練習艦「かしま」に加え、前回行った時には売っていなかった(多分)練習艦「しらゆき」のものがあったので、それも買ってきました。
また、護衛艦「さみだれ」と輸送艦「おおすみ」の識別帽もあったので欲しかったのですが…一般用は売り切れで佐官用しかなかったので、今回は購入を見送りました。
なお、ミュージアムショップで販売されている識別帽は、以前の艦これフィーバーが一段落して、呉の艦艇を中心にしたラインナップに戻っていたので、また利用する機会はありそうですね。
それと、副委員長代理は車に乗りもしないのにJAF会員になっているのですが、最近JAFの会員特典を調べているとてつのくじら館のミュージアムショップが対象になっていることを知ったので、今回の買い物でJAFカードを提示してみたところ…何と購入額から1割引という大変有り難い特典を受けることができましたw
小さなものを買う分にはそれほど大きな割引額にはならないのですが、識別帽みたいなそこそこの大物だと結構大きな額になる(今回の割引額は合計800円超)ので、今後も識別帽を買う場合には重宝しそうですねw
そんな感じで識別帽をゲットした後は、先の101掃の岸壁からAバースに停泊していることが確認できた敷設艦「むろと」を撮るために、アレイからすこじま公園へ向かうことにしました。
なお、途中でちょっと気になったものがあったので、呉地方総監部を横目に見つつ、徒歩で歴史の見える丘まで移動しました。
そして、歴史の見える丘から眼下のJMU呉造船所を見下ろすと、こんなステキな景色が見えました。
ドライドック入りしている護衛艦「いせ」でした。
ドック入りしているのは遠目に見えたのですが、よく見るとドックのゲートが閉じられており、もしかすると排水して船台の上に乗っているかも?と思って見に行ってみたところ、予想通り乾ドック内で整備中でしたね。
「ひゅうが」型は注水済みのドック内で命名進水式が行われたために、艦底部を見る機会はほとんど無かったのですが、思わぬところで思わぬものが見られましたねw
来年度に「かが」が呉に配備となれば、いずれ整備のためにこのドライドックに入る可能性も十分ありますし、その時は「いずも」型の艦底部も確認できそうですねw
…つーか、艦首の先端部分に申し訳程度に目隠しのカーテンみたいなのが張られていますが、これ普通に見えるんじゃ…
あ、アカン、これアカンやつや、艦首ソナーが丸見えになってはるwwwww
一部のソナーの主要部分はブルーシートで覆って見えないようにしているようですが、形状とか大きさは事細かに確認できるようになっており、いろいろと問題がありそうな眺めになっていました(滝汗
副委員長代理は、少々のことなら気にせず写真を掲載する困ったちゃんなのですが、さすがに今回はあまりのヤバさに艦底部のトリミングとロゴマーク貼りで隠してしまいました(苦笑
…しかし、これくらい見えたところでどうということもないのか、それともちゃんと隠せていると思い込んでいるのか…前者であることを強く強く祈るのみですね(^^;
と、そんな感じで「いせ」の艦底を舐めるように眺めた後は、路線バスに乗ってアレイからすこじま公園へ移動し、係船堀に停泊中の艦艇の写真を撮りました。
護衛艦「うみぎり」(Eバース)
補給艦「とわだ」と掃海艇×2(Fバース)
Sバースの潜水艦群
練習潜水艦「あさしお」(Sバース)
今年度末には退役となるそうなので、もしかするとこれが最後の1枚になるかもですね。
敷設艦「むろと」(Aバース)
これを見るためにアレイからすこじま公園まで行きましたが、期待通りAバースのいい場所にいい感じで停泊していました。
なかなか機会がなくて斜め前方からの全景写真が撮れていませんでしたが、ようやくちゃんとした1枚が撮れましたねw
それと、Aバースには「むろと」の他にこんな艦も停泊していました。
…いや、艦船めぐりの在泊艦艇リストに入っていなかったのに、普通に「ひびき」いるじゃねぇか!
「ひびき」と「はりま」がいないから艦船めぐりのスルーを決めたのに、その「ひびき」が普通にいるって…なによこの落語みたいな展開(^^;
…まぁそれはさておき(置いておきたくはないがw)、時間的に13時便の艦船めぐりには乗れそうだったのと、ちょうど12時便の艦船めぐりの遊覧船が通りがかったのでその動向を確認してみたところ、S-Aバース間まで入ってきていた(=Aバースの撮影が可能)ので、急いで呉中央桟橋ターミナルまで戻って、艦船めぐりの受付にて13時便のチケットを購入しました。
なお、受付の在泊艦艇のリストを確認してみたところ…
はい、当然のように増えていました(^^;
前々から潜水艦の情報はアテにならないと思っていましたが、水上艦の情報もアテにならないということで、副委員長代理的にこの情報は参考程度のものに格下げと相成りました(苦笑
そして、13時便の艦船めぐりに乗船して、JMUの造船所などを横目に眺めつつ、係船堀地区に辿り着きました。
呉の艦船巡りは、係船堀の艦艇の停泊状況によって遊覧コースが毎回大きく変わるのですが、今回はいきなり潜水艦の説明をしながらS-Aバース間に入るものだったので、いきなりクライマックスがやってきましたね。
Aバースが次第に近づき、「むろと」の陰から「ひびき」が見えてきて、「もうちょい前、もうちょい前~」と心の中で念じていたところ…
…待望の「ひびき」キターーーーー(゚∀゚)ーーーーー!!!
「ひびき」型が呉基地に入港する場合、ほぼ確実にAバースに出船で停泊するので、斜め前方からかつ障害物のない全景を写真に収めるには、入港の際(遭遇は運任せ)を捉えるか艦船めぐり(Aバースに行くとは限らないので最終的には運任せ)に乗船するしかなく、今まで一度もその機会に恵まれなかったのですが、ついにこの1枚を収めることができましたねw
時間的に逆光なので光線状態は微妙でしたが、それでも思ったよりもいい感じに撮れた(背景の空の面積が少ないため?)ので、これなら十分満足の1枚ですね。
ちなみに、艦船めぐりに乗れば見られる可能性は低くはないのですが、当日Aバースに行くかどうかは、艦船めぐりの受付の人に聞いても教えてくれない(「停泊艦艇の状況によってコースは変わりますからねぇ~」で流される、少なくとも過去数回は全てそれ)ので、どうしてもAバースへ行くかどうか知りたいという人は、アレイからすこじま公園から当日の遊覧ルートを実際に確認するのが一番確実でしょうね。
ただ、呉基地の艦艇の出入港や呉湾内の大型船の動きによって遊覧ルートが変わることもあり、それも完璧な手とは言い切れないので、やはり最終的には運任せ、と思っておく必要はあると思います。
それと、Aバースを撮る際はほぼ真南を向いてカメラを構えることになるので、光線状態は12時便から一番遠い10時便か14時便がよさそう(それでも半逆光~逆光の間)ですから、いい写真を撮るにはそのあたりも意識しておくといいかもです。
あと、邪魔者のように扱ってしまいましたが、「むろと」の斜め後方からの全景もあまり見る機会がないので、そちらもついでに写真に収めておきましたw
なお、個人的に最大の見所であったAバースを見た後は、特に見どころもなくアッサリと終了…だと思っていたのですが、Eバースの方になかなか見る機会のない艦艇が停泊していましたね。
練習船13号(YTE-13)と練習船14号(YTE-14)の2隻の練習船でした。
支援船(曳船とか油船とかと同じ分類)に分類される艦艇で、江田島の1術校での洋上実習に使われているのですが、普段は江田島の1術校の敷地内にある桟橋に停泊しており、外からその姿を見る機会はほとんどない艦艇になっています。
実習航海の際に、地元の高松港に寄港することもあるのですが、情報がなかなか入りにくいこともあり、副委員長代理は一度も目にする機会がなかったのですが、思わぬところで遭遇することができましたねw
なお、練習船14号はこの春の練習船12号(元技本の実験艇「ときわ」)の退役を受けて、今年度就役したばかりの新造船ですが、練習船13号から基本的な設計は変えていないのか、見た感じは大体13号と同じような感じでしたね。(細かいところは結構違いますがw)
と、そんな感じでいろいろと面白いものが見られた艦船めぐりでしたが、他にも多数写真を撮ったので、ここからは残りの写真を一気に掲載していくことにします。
Sバースを沖側から
潜水艦「そうりゅう」型のおケツw(Sバース)
護衛艦「うみぎり」(Eバース)
退役練習艦「しらゆき」(Eバース)
一般公開で2度乗艦し、昨年の観艦式でもお世話になった思い出のある艦でした。
訓練支援艦「くろべ」「てんりゅう」(Eバース)
輸送艦「しもきた」(Dバース)
補給艦「とわだ」(Fバース)
掃海艇「あいしま」(Fバース)
掃海艇「みやじま」(Fバース)
呉艦船めぐりについてはこんなところでしょうか。
あと、この春から呉艦船めぐりの遊覧船が新しい船に代わっていたので、その写真も下船後に一応撮ってきました。
新造の「くれない5」でした。
先代の「くれない3」より船体が一回り大きくなっており、航行時の安定性が若干改善したと感じました。
また、先代は高速船の流用?みたいな造りで、2階のデッキが狭くて視界の邪魔になるものも多く、正直遊覧には向いていなかったのですが、新型は平坦で広くて障害物の少ない2階デッキの採用によって、先代よりかなり遊覧に向いた船になっています。
加えて、先代では2階デッキは座席しかなかった(しかも席数が少ない)のですが、新型では2階デッキの後ろ半分は立見席となっており、人が少なければデッキ上をウロウロしながら全周の写真を撮れるようになった(かなり揺れるので移動・撮影は結構大変ですがw)のも、写真を撮るのが目的の副委員長代理としてはかなり有り難い改善でしたね。
それにしても、呉の「くれない」は横須賀の「シーフレンド」と比べるとかなりショボイ印象でしたが、この新造船でその印象も大分薄れて、本格的な「軍港めぐり」の遊覧船という感じになりましたねw
そして、呉艦船めぐりを満喫した後は、呉駅から電車に乗って呉を離れて、岡山方面へ戻る途中にある福山で下車し、こんなところに寄ってきました。
福山自動車時計博物館という博物館でした。
当地福山の自動車愛好家である能宗孝氏が蒐集したコレクションを基にした博物館で、その名の通りの自動車や時計を始めとして、他にも多種多様な物品を収蔵しています。
博物館前の通りが「FACM Street」(FACMは福山自動車時計博物館の略)となっており、沿線に博物館の所有する土地が飛び飛びにあるのですが、それらの場所に館内に収蔵できない車輌や修復前の車輌などが大量に置かれていました。
また、博物館の軒先にも南極観測隊の雪上車などが所狭しと展示されており、収蔵品(コレクション)の多さが外から見ても分かりましたね。
なお、到着したのが17時頃と閉館(18時)まで1時間くらいしかなかったのですが、可能な限り展示品の写真を撮影してきたので、それを一気に載せていくことにします。
展示室(中央棟)
展示室(東棟)
T型フォード
ダットサン セダン
ダイハツ ミゼット
馬車
火縄銃他
掛け時計沢山
リアルな蝋人形(Yes, we can!)
博物館の名の通り、自動車や時計が大量に並んでいましたが、その他にもレシプロ飛行機(パイパー PA-28)や蝋人形や昭和初期の日用品(茶の間再現?)などのちょっと訳分からん展示物も並んでおり、前評判通りの極めてカオスな博物館になっていました(^^;
また、中央棟は時計が大量に置かれていることもあり、時計のカチコチという音や鐘の音がずっと鳴り響いており、一種独特の雰囲気をさらに加速させていましたねw
…と、貴重な自動車や時計が並んでいましたが…ぶっちゃけ副委員長代理的にはあんまりその貴重性は分からず、結局一番時間をかけて見学したのはこの展示物でしたw
九七式側車付自動二輪車とフォードGPW(ジープ)の軍用車輌コンビでした。
ジープ(フォードGPW/ウィリスMB)は生産数が滅茶苦茶多いこともあり、国内の博物館などでも結構見ることができるので、あまり貴重性はないのですが、個人的には見る機会はそんなに多くはないので、一応写真に収めてきました。
あとこの博物館ですが、展示車輌のうち鍵のかかっていない車には好きに乗ってもいいという非常に珍しいローカルルールがあるので、運転席をコッソリと体験してきましたw
そして、今回の博物館訪問のメインが、この隣に展示されている九七式側車付自動二輪車でした。
戦時中に日本陸軍に採用された主力オートバイで、主に偵察や伝令や軽輸送などの任務を担当していました。(今で言うと偵察用オートバイと73式小型トラックを足して2で割ったような用途)
民生用モデルの陸王サイドカーならそれなりに現存しているようですが、戦時中生産の九七式側車付自動二輪車は現存数が少なく、少なくとも副委員長代理の知る範囲ではこの福山自動車時計博物館にしか展示されていない貴重な車輌になります。
そんな大変貴重な車輌でありながら、この博物館ではすぐ間近で見ることができるので、可能な限り細かい部分の写真も撮ってきました。
今やサイドカー付きの二輪車なんてあまり見ないだけに、特に側車や連結部の構造は興味深いものでしたね。
車輌本体については、ハーレーを基に開発されただけあって、バイクとしての基本構造は今と大して変わらず、目立った特徴は手動のシフトレバーくらいでしょうか。
それと、以前はこの九七式側車付自動二輪車の前に吉田茂元首相とマッカーサー元帥の御二方の蝋人形が並んで立っていたそうで、非常に撮影の邪m…ゲフンゲフン! 一緒に記念撮影ができるという粋な計らいがされていたのですが、今回行ってみると御二方とも壁際の隅っこの方に移動しており、展示車輌の撮影がやりやすくなっていましたねw
あと、時間が遅くて曇ってきていたために館内が薄暗くなっており(中央展示棟は天窓からの自然採光が基本照明)、手ブレ写真を量産してしまいましたが、そこは下手な鉄砲でなんとかカバーできましたし、光量が減ったおかげで車体上面と底面のコントラストか抑えられていい感じに撮れたので、そこは逆に正解だったかな、という感じでしたねw
入館してから1時間ほどしか時間がなかった中、この軍用車輌コーナーの撮影に40分近くも時間を費やしましたが、貴重な車輌の写真を思う存分撮れて大変満足でしたw
なお、閉館までの残り時間は20分あまりしか無く、このコーナー以外の展示車輌が40台程度もあった(他にも雑多な展示物あり)のですが、急いでコンデジで撮ったところ、ギリギリで全て写真に収めることができ、ミュージアムショップでの買い物もできましたね。(撮った写真は帰ってから鑑賞しましたw)
と、そんな感じで福山自動車時計博物館を満喫した後は、福山を離れて一路帰宅の途に就くことにしました。
なお、博物館からJR福山駅へ戻る途中に、福山城のすぐそばを通ったので、電車の待ち時間も兼ねて天守の周辺だけ観光してきました。
薄暗くなっていましたが、雰囲気だけは楽しむことができましたね(^^;
時間が遅かったので天守内部の博物館はもう閉まっていましたが、個人的にはあんまり興味がないので、それはまぁどうでもいいかな、とw(ぁ
そして、福山城の天守台の回りをぐるっと一周観光した後は、福山駅から電車に乗って四国島まで帰還しました。
といった感じの呉・福山遠征でした。
棚ボタゲットの青春18きっぷを使っての予定外の遠征でしたが、呉では長年の悲願(?)だった「ひびき」型の斜め前方全景写真に加え、練習船や遠隔操縦自航式掃海具のちゃんとした写真も撮れたのと、福山ではなかなか行く機会のできなかった福山自動車時計博物館に行くことができ、九七式側車付自動二輪車の写真を撮ることができたので、大変満足な遠征になりましたね。
呉基地の日曜日艦艇一般公開の参加ハードルが著しく上がったことと、呉周辺はだいぶ見る場所も少なくなってきたこともあり、最近は呉に行く機会がめっきり少なくなりましたが、やはり行けば何らかの楽しみはあるので、また青春18きっぷが余った場合には訪れたいところですねw
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