原因不明。
明日は、陸上自衛隊第15普通科連隊の創隊記念行事のため、朝から善通寺駐屯地に行ってこようと思っています。
今年はここ数年と違い、記念式典は一般に非公開(開門前に体育館で実施?)の上、観閲行進や模擬戦闘訓練展示の実施はなく、一般人が見られるのは災害対処訓練展示・格闘訓練展示・銃剣道展示・ラッパ吹奏のミニ訓練展示(?)の他に、装備品展示や各種ステージイベントのみとなっており、あとは車輌の体験搭乗に参加できる程度で終わりのようです。
記念式典が非公開の関係で、駐屯地開門が10:30と異例の遅さになるようですし、各種展示も必死になって見なければならないほどのものでもないですから、明日は少しのんびり家を出ても問題無さそうですね。
とりあえず、そんなに見るところがある行事になりそうもない(せっかくいい天気になりそうなのに…)ので、明日はマターリと楽しんできたいと思いますw
なお、行事案内の装備品展示の欄にわざわざ「新装備品等の展示」と書かれているので、これはもうこの最新装備とかこの最新装備が出てくるしかないでしょうねw
…まぁ、実際には正式に部隊配備が始まった、もはやお馴染みとなりつつあるアレが新装備品として展示されるのでしょうが(^^;
それはさておき、数日前に宅配便で届いていたものがあったのですが、明日の善通寺で使うものなので準備ついでにチェックしてみました。


SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM (Contemporary 014)でした。
昨年の秋に購入したもので、この1年でいろいろな写真を撮りましたが、ごく稀にちょっと気になる現象が出ていたので、無償修理の期限切れ目前の総火演帰宅後に修理に出していました。
その現象ですが、カメラやレンズのフォーカスレバーは全く弄らず、それらがAFに入ったままの状態で普通に撮影をしている際に、ズームリングを大きく動かすと突如AFが効かなくなることがあるという症状でした。
このレンズですが、手元の他のレンズよりマウントの遊びが大きい感じで、ズームリングがかなり重いレンズであったこともあり、ズームを大きく動かすとマウント部分がガタつく感じがあったのですが、その関係で電子接点が一時的にずれて動作が不安定になっているのかな、と勝手に原因を想像していました。
また、その症状が出た場合でも、ズームリングを大きく回すなどして、レンズのマウント部分を捻るような動作を数回繰り返すだけで、元の通りAFが効くようになることがほとんどだったので、遭遇してもそこまで困ることはなかったですし、そもそも所定の動作を行うと必ず発生するというわけでもなく、発生自体が非常に稀な現象(購入してから遭遇したのは5回くらい)だったこともあり、そんなに気にもしていませんでした。
ただ、無償修理期間も終了が近づきましたし、この現象の原因究明ついでに各部点検清掃もやってもらえばいいじゃないか、ということで、主に現象の原因調査を依頼して、ついでに各部点検清掃もお願いする形で修理に出すことにしました。
そして、修理発送してから10日ほどで帰ってきたのですが、ある意味予想通りというか想定内というか、問題のAFが効かなくなる現象については再現できなかったようで、またマウントの遊びも仕様の範囲内だったということで、原因不明のまま帰ってきましたね(^^;
まぁ、今から自分で再現してみろと言われてもできないような現象で、多分修理に出しても無意味だろうとは思っており、それでも念のため無償修理期間中に調査に出しただけの話なので、それ自体は特に落胆もありませんでしたw
なお、修理明細によると念のためマウント部の部品(多分マウント座金とか電子接点)の交換を行ってもらえたようで、先ほどちょっとK-50に装着してみたところ、帰ってきたものはマウント部のガタつきが軽減したように感じましたね。(まぁ交換前のマウントの状態と比較できない以上、副委員長代理の妄想とか気のせいの線も十二分にありますがw)
あとは、各部点検(AF調整など)は特に問題なし、清掃も最低限のものは行われたようで、そこそこ綺麗な状態になって帰ってきましたねw
調査の結果は問題なしで、念のためマウント部分の部品交換を実施ということで、これで問題が再発しないのなら原因はレンズのマウント部、再発するのなら原因はレンズマウント以外のどこか、という感じになるのでしょうか。
再発するのならレンズだけでなくボディの点検も必要になりますが、正直なところ現時点では特に不便を感じている問題でもないのと、ボディ・レンズともすでに無償修理期間は過ぎており、点検に出すだけでも修理料金が掛かるので、仮に再発しても今度は放置しそうな気もしますがw(ぁ
今年はここ数年と違い、記念式典は一般に非公開(開門前に体育館で実施?)の上、観閲行進や模擬戦闘訓練展示の実施はなく、一般人が見られるのは災害対処訓練展示・格闘訓練展示・銃剣道展示・ラッパ吹奏のミニ訓練展示(?)の他に、装備品展示や各種ステージイベントのみとなっており、あとは車輌の体験搭乗に参加できる程度で終わりのようです。
記念式典が非公開の関係で、駐屯地開門が10:30と異例の遅さになるようですし、各種展示も必死になって見なければならないほどのものでもないですから、明日は少しのんびり家を出ても問題無さそうですね。
とりあえず、そんなに見るところがある行事になりそうもない(せっかくいい天気になりそうなのに…)ので、明日はマターリと楽しんできたいと思いますw
なお、行事案内の装備品展示の欄にわざわざ「新装備品等の展示」と書かれているので、これはもうこの最新装備とかこの最新装備が出てくるしかないでしょうねw
…まぁ、実際には正式に部隊配備が始まった、もはやお馴染みとなりつつあるアレが新装備品として展示されるのでしょうが(^^;
それはさておき、数日前に宅配便で届いていたものがあったのですが、明日の善通寺で使うものなので準備ついでにチェックしてみました。
SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM (Contemporary 014)でした。
昨年の秋に購入したもので、この1年でいろいろな写真を撮りましたが、ごく稀にちょっと気になる現象が出ていたので、無償修理の期限切れ目前の総火演帰宅後に修理に出していました。
その現象ですが、カメラやレンズのフォーカスレバーは全く弄らず、それらがAFに入ったままの状態で普通に撮影をしている際に、ズームリングを大きく動かすと突如AFが効かなくなることがあるという症状でした。
このレンズですが、手元の他のレンズよりマウントの遊びが大きい感じで、ズームリングがかなり重いレンズであったこともあり、ズームを大きく動かすとマウント部分がガタつく感じがあったのですが、その関係で電子接点が一時的にずれて動作が不安定になっているのかな、と勝手に原因を想像していました。
また、その症状が出た場合でも、ズームリングを大きく回すなどして、レンズのマウント部分を捻るような動作を数回繰り返すだけで、元の通りAFが効くようになることがほとんどだったので、遭遇してもそこまで困ることはなかったですし、そもそも所定の動作を行うと必ず発生するというわけでもなく、発生自体が非常に稀な現象(購入してから遭遇したのは5回くらい)だったこともあり、そんなに気にもしていませんでした。
ただ、無償修理期間も終了が近づきましたし、この現象の原因究明ついでに各部点検清掃もやってもらえばいいじゃないか、ということで、主に現象の原因調査を依頼して、ついでに各部点検清掃もお願いする形で修理に出すことにしました。
そして、修理発送してから10日ほどで帰ってきたのですが、ある意味予想通りというか想定内というか、問題のAFが効かなくなる現象については再現できなかったようで、またマウントの遊びも仕様の範囲内だったということで、原因不明のまま帰ってきましたね(^^;
まぁ、今から自分で再現してみろと言われてもできないような現象で、多分修理に出しても無意味だろうとは思っており、それでも念のため無償修理期間中に調査に出しただけの話なので、それ自体は特に落胆もありませんでしたw
なお、修理明細によると念のためマウント部の部品(多分マウント座金とか電子接点)の交換を行ってもらえたようで、先ほどちょっとK-50に装着してみたところ、帰ってきたものはマウント部のガタつきが軽減したように感じましたね。(まぁ交換前のマウントの状態と比較できない以上、副委員長代理の妄想とか気のせいの線も十二分にありますがw)
あとは、各部点検(AF調整など)は特に問題なし、清掃も最低限のものは行われたようで、そこそこ綺麗な状態になって帰ってきましたねw
調査の結果は問題なしで、念のためマウント部分の部品交換を実施ということで、これで問題が再発しないのなら原因はレンズのマウント部、再発するのなら原因はレンズマウント以外のどこか、という感じになるのでしょうか。
再発するのならレンズだけでなくボディの点検も必要になりますが、正直なところ現時点では特に不便を感じている問題でもないのと、ボディ・レンズともすでに無償修理期間は過ぎており、点検に出すだけでも修理料金が掛かるので、仮に再発しても今度は放置しそうな気もしますがw(ぁ
楽しい出張。
今日は、なんかすごい久しぶりに出張で大阪へ行っていました。
何年か前には、それこそ週に一回くらいのペースで出張があった時期もありましたが、最近は全然そんなこともなく、本当に久しぶりって感じでした。
なお、現地では少し自由時間が取れたので、難波へ行って少し買い物をしてきました。
といっても、時間にして1時間とかそこらしかなかったので、のんびりといろいろ見て回るという感じではなく、ある程度決まった店を覗いて、ある程度購入を決めていたものだけを買って帰る、というような感じでしたね。
そんな感じで大したものは買えませんでしたが、ネタになりそうなものも購入したので、購入物晒しをしておくことにしますw
まずは、BEST DO!で購入したこんなもの。

SanDiskのmicroSDHCカード、SDSQXNE-032G-GN6MA(Extreme 32GB/UHS-I U3)でした。
現在、手元のSDカードは32GBが5枚あり、16GBも同じくらい持っているので、本当はしばらく追加で購入するつもりはなかったのですが、7月からの遠征の連続で、使っていないカード(整理の終わっていない写真の入ったカードは消さずに保管しておくのでそれを除いたもの)が32GBの1枚だけとなり、この週末の善通寺に行くとその先どうなるか微妙だったので、思い切ってもう一枚32GBを追加することにしました。
なお、通常サイズのSDでもよかったのですが、あまり大量に通常サイズばかり持っていても将来的に潰しが利きませんし、今回はあえてmicroSDを選ぶことにしました。
microSDだと、アダプタの接点が増える分、データ転送のオーバーヘッドや信頼性に難があるかもですが、まぁ管理(接点の清掃とか)をしっかりしていればそういう問題は出にくいでしょうし、実際にそういった事例を耳にしたこともないので、多分大丈夫なんだろうと思っておくことにしますw
それと、初期不良チェックついでにCrystalDiskMarkを走らせてみたので、その結果を掲載しておきます。

うぉおおお…!やっぱ最新のExtremeは早ぇな( ´∀`)
読み書きともに60MB/s超えと、静止画撮影にも動画撮影にも盤石な速度が出ており、このカードを使っていて不都合を感じることはそうそうなさそうですね。(感じたとしても原因はまず機器側かとw)
リードは80MB/sとパッケージの公称値(90MB/s)に届いていませんが、この間紹介した東芝のEXCERIA M302でも公称90MB/sに対して測定結果が79MB/sだったので、どうもこの80MB/sという数字が現在の副委員長代理の測定環境の最大値っぽいですね。
なお、アダプタ無しとアダプタ有りで測定してみましたが、特に誤差以上の速度差は出ず、転送データの整合性も特に問題なく、発熱が増えるなどの耐久性に関わる問題もなさそうだったので、アダプタを噛ませてSDカードとして運用するのも特に問題は無さそうでしたね。
あと、電子工作用のハンダの在庫が少なくなってきていたので、千石電商に行って予備を買い増してきました。

お目当てのgoot(太洋電機産業)の精密プリント基板用ハンダ SE-06008(0.8mm/100g)の他、miniUSBケーブルがいろいろ売っていたので、1mのminiUSB延長ケーブル(5ME-10)と1m/1.8mのminiUSB-USB(A)ケーブル(AH-10H/AH-18H)を買ってきました。
ハンダは他にももうちょっと容量単価の安いものもあったのですが、使い慣れていて安心感があるので、あえてgootのものを選びました。
それと、miniUSBケーブルは100円ショップでも取り扱いがほとんどなくなり、安価に入手できる機会が少なくなってきたので、とりあえずいくつか調達しておきました。
特に、miniUSBの延長ケーブルはなかなかお目にかかる機会がないので、PSPの周辺機器の改造用とかに何本か欲しかったのですが…残念ながら店頭在庫が1つしかなくて買えなかったので、またどこかで見つけたら追加購入したいところですね。
と、大阪での買い物はこんな感じで、あとはメロンブックスととらのあなでコミケ委託の薄い本を数部購入したくらいでしょうか。
PCパーツ屋についてはあまり欲しいものがなく、ほとんど見る時間もなかったので、特に何も買いませんでしたが、時間があればジャンク箱漁りとかもやりたかったですね。
…まぁ、ジャンク箱漁りをすると、ジャンク電源とかの持ち帰りに困る荷物が増えるので、ある意味時間がなかったのは幸運だったのかもですね(苦笑
それから、折角購入物晒しの記事を書く機会がやってきたので、ついでに先月のコミケ等の関東遠征で購入したブツも便乗掲載しておきますw
まずは、カモンのケーブル買うならここで決まりの、コンピュエース秋葉原店で買ったケーブル類。

カモンの4HDMI-20(HDMIケーブル 2m)×2本と、同じくS15-05MF(SATA電源延長ケーブル 50cm)×4本でした。
HDMIケーブルは手元にあるプラネックスの安い奴が断線気味?だったので、新たに安物(2mで1本298円w)を追加で2本購入しておきました。
SATAの電源延長ケーブルは、少し前に作ったSATAの電源スイッチが思いの外いい感じなので、それを追加で作ろうと思ったのと、HDDのベアドライブの動作試験時に延長ケーブルがあると便利なので、予備も含めて一気に4本買っておきました。(4本買っても1,000円ちょいってのはさすがのカモンですねw)
そして、そのSATA電源スイッチ製作用に、マルツの秋葉原店でトグルスイッチも買っておきました。

購入したのは、毎度お馴染みのミヤマ電器 MS-500M-B(トグルスイッチ/3極双投 ON-ON)でした。
多分手元に5、6個あるので、特に今回買い足さなくてもいいかとも思いましたが、数持っていて困るものでもないですし、とりあえず2個買っておきました。
あとは、あんまり関東遠征とは関係ないですが、地元の四国にはほぼ存在しないキャンドゥに立ち寄る機会があったので、いろいろと目に付いたものを買ってきました。


iPhone用のジャックカバーセット(Lightning用×3個/3.5mmステレオジャック用×3個)と、USBコネクタのカバー(5個入り)、あとはゴム板(15cm×15cm)が売っていたので購入してみました。
Lightning用のジャックカバーについては、セリアで似たようなものを購入して、microUSBカバーの代用品として使えることが判明したので、キャンドゥのものも使えるか気になっていましたが…購入して試してみた結果、microUSBのカバーとしては使えませんでした。
買う前から形状的に多分無理だろうな、とは思っていましたが、ちょっと固めなので無理に押しこむのもできそうになく、セリアのものとは違って全然代用ができるような感じではありませんでした。
大きさ的に加工も難しいですし、このカバーは素直にLightningジャックのカバーとして使うしかなさそうですね。(Lightning対応機器なんて持っていませんがw)
それから、USBコネクタのカバーについては、5個入りで108円(1個22円弱)とかなりお買い得だったので、とりあえず4セット(20個分)を買ってきました。
PCパーツ屋などで売っているもの(安いのでも1個50円くらい)と比べて、バリが残っていたり成型が甘かったりと、値段なりの部分は見受けられますが、カバーとしての最低限の機能は有しているので、細かいこだわりを持たないならお得な商品だと思います。
あと、ゴム板は前々から100円ショップで売っているかどうか探していたものの、近所にある100均では見たことがなく、100円ショップでは取り扱えないものなのかと思っていましたが、普通に工具・資材などのコーナーに並んでいたので、とりあえず状態のいいものを選んで(ヒビやへコミのあるものを除いて)4枚買ってきました。
ゴム板ってホムセンとかだと地味に高く、使い道は思いつくもののちょっと手を出す気になりませんでしたが、100円で買えるならいろんなところで気兼ねなく使えそうですねw
なお、物凄いゴム臭が強烈で、2mくらい離れたところに置いていても頭が痛くなるくらいの臭いを放っていたのですが、風通しの良い日陰の屋外に2周間ほど放置して、ようやく手元に置いていても気にならない程度の臭いになったので、購入後はそういう儀式が必要だと思っておいたほうがいいですね。
と、関東遠征での買い物はこんなところでしょうか。
今回はあまり買い物をして回る時間もなく、特に欲しいものやお買い得品もなかったので、ケーブルなどの小物ばかりになってしまいましたが、また行く機会があれば何か大物をゲットしたいところですねw
あと、秋月電商で買いたいものが多数あったのですが、ヨコスカフレンドシップデーの時は時間がなく、コミケの時は盆休み休業だったので、結局行く機会がありませんでしたね。。。
秋月では結構欲しいものが溜まっているので、冬コミまで待つか、送料を払ってでも通販を使うか…ちょっと悩むところですね(^^;
…という感じで、いろいろ書いていたらかなり長くなってしまいましたが、今日の更新はこんなところで(^^;
何年か前には、それこそ週に一回くらいのペースで出張があった時期もありましたが、最近は全然そんなこともなく、本当に久しぶりって感じでした。
なお、現地では少し自由時間が取れたので、難波へ行って少し買い物をしてきました。
といっても、時間にして1時間とかそこらしかなかったので、のんびりといろいろ見て回るという感じではなく、ある程度決まった店を覗いて、ある程度購入を決めていたものだけを買って帰る、というような感じでしたね。
そんな感じで大したものは買えませんでしたが、ネタになりそうなものも購入したので、購入物晒しをしておくことにしますw
まずは、BEST DO!で購入したこんなもの。
SanDiskのmicroSDHCカード、SDSQXNE-032G-GN6MA(Extreme 32GB/UHS-I U3)でした。
現在、手元のSDカードは32GBが5枚あり、16GBも同じくらい持っているので、本当はしばらく追加で購入するつもりはなかったのですが、7月からの遠征の連続で、使っていないカード(整理の終わっていない写真の入ったカードは消さずに保管しておくのでそれを除いたもの)が32GBの1枚だけとなり、この週末の善通寺に行くとその先どうなるか微妙だったので、思い切ってもう一枚32GBを追加することにしました。
なお、通常サイズのSDでもよかったのですが、あまり大量に通常サイズばかり持っていても将来的に潰しが利きませんし、今回はあえてmicroSDを選ぶことにしました。
microSDだと、アダプタの接点が増える分、データ転送のオーバーヘッドや信頼性に難があるかもですが、まぁ管理(接点の清掃とか)をしっかりしていればそういう問題は出にくいでしょうし、実際にそういった事例を耳にしたこともないので、多分大丈夫なんだろうと思っておくことにしますw
それと、初期不良チェックついでにCrystalDiskMarkを走らせてみたので、その結果を掲載しておきます。
うぉおおお…!やっぱ最新のExtremeは早ぇな( ´∀`)
読み書きともに60MB/s超えと、静止画撮影にも動画撮影にも盤石な速度が出ており、このカードを使っていて不都合を感じることはそうそうなさそうですね。(感じたとしても原因はまず機器側かとw)
リードは80MB/sとパッケージの公称値(90MB/s)に届いていませんが、この間紹介した東芝のEXCERIA M302でも公称90MB/sに対して測定結果が79MB/sだったので、どうもこの80MB/sという数字が現在の副委員長代理の測定環境の最大値っぽいですね。
なお、アダプタ無しとアダプタ有りで測定してみましたが、特に誤差以上の速度差は出ず、転送データの整合性も特に問題なく、発熱が増えるなどの耐久性に関わる問題もなさそうだったので、アダプタを噛ませてSDカードとして運用するのも特に問題は無さそうでしたね。
あと、電子工作用のハンダの在庫が少なくなってきていたので、千石電商に行って予備を買い増してきました。
お目当てのgoot(太洋電機産業)の精密プリント基板用ハンダ SE-06008(0.8mm/100g)の他、miniUSBケーブルがいろいろ売っていたので、1mのminiUSB延長ケーブル(5ME-10)と1m/1.8mのminiUSB-USB(A)ケーブル(AH-10H/AH-18H)を買ってきました。
ハンダは他にももうちょっと容量単価の安いものもあったのですが、使い慣れていて安心感があるので、あえてgootのものを選びました。
それと、miniUSBケーブルは100円ショップでも取り扱いがほとんどなくなり、安価に入手できる機会が少なくなってきたので、とりあえずいくつか調達しておきました。
特に、miniUSBの延長ケーブルはなかなかお目にかかる機会がないので、PSPの周辺機器の改造用とかに何本か欲しかったのですが…残念ながら店頭在庫が1つしかなくて買えなかったので、またどこかで見つけたら追加購入したいところですね。
と、大阪での買い物はこんな感じで、あとはメロンブックスととらのあなでコミケ委託の薄い本を数部購入したくらいでしょうか。
PCパーツ屋についてはあまり欲しいものがなく、ほとんど見る時間もなかったので、特に何も買いませんでしたが、時間があればジャンク箱漁りとかもやりたかったですね。
…まぁ、ジャンク箱漁りをすると、ジャンク電源とかの持ち帰りに困る荷物が増えるので、ある意味時間がなかったのは幸運だったのかもですね(苦笑
それから、折角購入物晒しの記事を書く機会がやってきたので、ついでに先月のコミケ等の関東遠征で購入したブツも便乗掲載しておきますw
まずは、カモンのケーブル買うならここで決まりの、コンピュエース秋葉原店で買ったケーブル類。
カモンの4HDMI-20(HDMIケーブル 2m)×2本と、同じくS15-05MF(SATA電源延長ケーブル 50cm)×4本でした。
HDMIケーブルは手元にあるプラネックスの安い奴が断線気味?だったので、新たに安物(2mで1本298円w)を追加で2本購入しておきました。
SATAの電源延長ケーブルは、少し前に作ったSATAの電源スイッチが思いの外いい感じなので、それを追加で作ろうと思ったのと、HDDのベアドライブの動作試験時に延長ケーブルがあると便利なので、予備も含めて一気に4本買っておきました。(4本買っても1,000円ちょいってのはさすがのカモンですねw)
そして、そのSATA電源スイッチ製作用に、マルツの秋葉原店でトグルスイッチも買っておきました。
購入したのは、毎度お馴染みのミヤマ電器 MS-500M-B(トグルスイッチ/3極双投 ON-ON)でした。
多分手元に5、6個あるので、特に今回買い足さなくてもいいかとも思いましたが、数持っていて困るものでもないですし、とりあえず2個買っておきました。
あとは、あんまり関東遠征とは関係ないですが、地元の四国にはほぼ存在しないキャンドゥに立ち寄る機会があったので、いろいろと目に付いたものを買ってきました。
iPhone用のジャックカバーセット(Lightning用×3個/3.5mmステレオジャック用×3個)と、USBコネクタのカバー(5個入り)、あとはゴム板(15cm×15cm)が売っていたので購入してみました。
Lightning用のジャックカバーについては、セリアで似たようなものを購入して、microUSBカバーの代用品として使えることが判明したので、キャンドゥのものも使えるか気になっていましたが…購入して試してみた結果、microUSBのカバーとしては使えませんでした。
買う前から形状的に多分無理だろうな、とは思っていましたが、ちょっと固めなので無理に押しこむのもできそうになく、セリアのものとは違って全然代用ができるような感じではありませんでした。
大きさ的に加工も難しいですし、このカバーは素直にLightningジャックのカバーとして使うしかなさそうですね。(Lightning対応機器なんて持っていませんがw)
それから、USBコネクタのカバーについては、5個入りで108円(1個22円弱)とかなりお買い得だったので、とりあえず4セット(20個分)を買ってきました。
PCパーツ屋などで売っているもの(安いのでも1個50円くらい)と比べて、バリが残っていたり成型が甘かったりと、値段なりの部分は見受けられますが、カバーとしての最低限の機能は有しているので、細かいこだわりを持たないならお得な商品だと思います。
あと、ゴム板は前々から100円ショップで売っているかどうか探していたものの、近所にある100均では見たことがなく、100円ショップでは取り扱えないものなのかと思っていましたが、普通に工具・資材などのコーナーに並んでいたので、とりあえず状態のいいものを選んで(ヒビやへコミのあるものを除いて)4枚買ってきました。
ゴム板ってホムセンとかだと地味に高く、使い道は思いつくもののちょっと手を出す気になりませんでしたが、100円で買えるならいろんなところで気兼ねなく使えそうですねw
なお、物凄いゴム臭が強烈で、2mくらい離れたところに置いていても頭が痛くなるくらいの臭いを放っていたのですが、風通しの良い日陰の屋外に2周間ほど放置して、ようやく手元に置いていても気にならない程度の臭いになったので、購入後はそういう儀式が必要だと思っておいたほうがいいですね。
と、関東遠征での買い物はこんなところでしょうか。
今回はあまり買い物をして回る時間もなく、特に欲しいものやお買い得品もなかったので、ケーブルなどの小物ばかりになってしまいましたが、また行く機会があれば何か大物をゲットしたいところですねw
あと、秋月電商で買いたいものが多数あったのですが、ヨコスカフレンドシップデーの時は時間がなく、コミケの時は盆休み休業だったので、結局行く機会がありませんでしたね。。。
秋月では結構欲しいものが溜まっているので、冬コミまで待つか、送料を払ってでも通販を使うか…ちょっと悩むところですね(^^;
…という感じで、いろいろ書いていたらかなり長くなってしまいましたが、今日の更新はこんなところで(^^;
防振。
もうそろそろシーズンも終わりですが、ちょっと気になっていたことがあったので、ダイソーでこんなものを買ってきました。

家具などの耐震用として使う、ゲル素材でできた衝撃吸収パッドでした。
副委員長代理はここ数年自室で一切クーラーを使っておらず、その代わりに部屋の換気をして室温を下げるのにサーキュレーターを使っているのですが、先日購入したZEPEALのDKS-20Wの振動が結構激しい気がして、ちょっと気になっていました。
なお、その振動自体は本体の異常や故障が疑われるようなものではなく、設置場所がラックの上という不安定な場所なのが主な原因っぽかったので、設置場所を変えるのが一番簡単な解決策なのですが、場所的に室内の換気をするのに最適な場所なので、場所変更は行わず、本体の防振対策で凌ぐことにしました。
で、早速買ってきた衝撃吸収パッドを、サーキュレーターの本体底面に貼り付けて、その下にダンボールの板を敷いてやったところ…見事に振動が大幅減少しましたw
高速でモーターを回転させている以上、全く振動しないという状態にはできませんでしたが、無対策の時と比べて明らかに振動が小さくなりましたね。
設置しているラックが、下の方にPC(ハード動作検証用のPC)が載っているラックで、振動があまりにも大きくてPCへの影響が少し気になるレベルだったのが、対策後には特に問題が出ることはない程度の振動に抑えられたと思います。
騒音も若干減った(ような気がするw)ので、100円でできるサーキュレーターの振動対策として、今回の衝撃吸収パッドの利用は大正解だったのではないでしょうかw
家具などの耐震用として使う、ゲル素材でできた衝撃吸収パッドでした。
副委員長代理はここ数年自室で一切クーラーを使っておらず、その代わりに部屋の換気をして室温を下げるのにサーキュレーターを使っているのですが、先日購入したZEPEALのDKS-20Wの振動が結構激しい気がして、ちょっと気になっていました。
なお、その振動自体は本体の異常や故障が疑われるようなものではなく、設置場所がラックの上という不安定な場所なのが主な原因っぽかったので、設置場所を変えるのが一番簡単な解決策なのですが、場所的に室内の換気をするのに最適な場所なので、場所変更は行わず、本体の防振対策で凌ぐことにしました。
で、早速買ってきた衝撃吸収パッドを、サーキュレーターの本体底面に貼り付けて、その下にダンボールの板を敷いてやったところ…見事に振動が大幅減少しましたw
高速でモーターを回転させている以上、全く振動しないという状態にはできませんでしたが、無対策の時と比べて明らかに振動が小さくなりましたね。
設置しているラックが、下の方にPC(ハード動作検証用のPC)が載っているラックで、振動があまりにも大きくてPCへの影響が少し気になるレベルだったのが、対策後には特に問題が出ることはない程度の振動に抑えられたと思います。
騒音も若干減った(ような気がするw)ので、100円でできるサーキュレーターの振動対策として、今回の衝撃吸収パッドの利用は大正解だったのではないでしょうかw
小型軽量高容量。
今日は、半ば忘れかけていたちょっと前に購入したASUSのZenFone 2 Laser(ZE500KL-GY16)用に購入した周辺機器の紹介の記事をば。
今回が最後(多分)の機器紹介になりますが、最近のスマホには必携のこんなものを購入しました。


AnkerのPower Core 10000というモバイルバッテリーでした。
10,000mAh級のモバイルバッテリーでありながら、クレジットカードより一回り大きな本体サイズと、約180gという軽量さが最大の特徴で、最大出力は5V2.4Aとまずまずの高出力、各種安全装置とパナソニック製のバッテリーセル採用で安全性も合格点と、現行の小型高容量バッテリーとしてかなりレベルの高い製品になっています。
なお、最初はPower Core 10000より容量が大きくて容量単価の安いPower Core 13000にしようかと思ったのですが、10,000mAhもあれば用途(ZenFone 2 Laserをカメラ代わりに使う際の補助バッテリー)的に十分ですし、それなら少しでも小さくて軽い方がいいかな、と思って10000の方を選びました。
また、ボディの色も黒と白がありましたが、本体に異常(熱による変形や発煙など)が生じた時に、より分かりやすいであろう白色をチョイスしました。
それと、7月の中旬頃から、ポケモンGOの影響でモバイルバッテリーが飛ぶように売れているそうで、Anker製品の多くも7月の末くらいから品薄&高値状態になっているようですが、副委員長代理はギリギリで品薄になる前に、2,500円ほどの価格で購入できましたねw
なお、今までメインで使っていたドコモのポケットチャージャー02(容量5,000mAh)だと、変換効率も考えるとZenFone 2 Laser(バッテリー容量2,400mAh)を1回フル充電するのがやっとでしたが、このPower Core 10000は変換効率を考えて7掛けしても、ZenFone 2 Laserが3回弱フル充電できる計算になりますね。
ちなみに、そのポケットチャージャー02ですが、Power Core 10000と並べてみるとこんな感じになります。

Power Core 10000の方が、横幅はポケットチャージャー02より長いですが、縦幅はほぼ同じ(ほんの僅かに短い)で、厚みは少しだけ薄くなっていて、重量は少し重いと感じる程度になっています。
全体的に見るとポケットチャージャー02より少々大きいと感じますが、容量が2倍と圧倒的に大きいので、実際にはその差もあってないようなものではありますね。
ポケットチャージャー02は出力が2ポートあるので、これはこれで使い道があるのですが、普段持ち歩くモバイルバッテリーとしては明らかにPower Core 10000の方が優秀なので、今後の主力バッテリーはPower Core 10000になりそうですw(というかすでになっていますw)
今回が最後(多分)の機器紹介になりますが、最近のスマホには必携のこんなものを購入しました。
AnkerのPower Core 10000というモバイルバッテリーでした。
10,000mAh級のモバイルバッテリーでありながら、クレジットカードより一回り大きな本体サイズと、約180gという軽量さが最大の特徴で、最大出力は5V2.4Aとまずまずの高出力、各種安全装置とパナソニック製のバッテリーセル採用で安全性も合格点と、現行の小型高容量バッテリーとしてかなりレベルの高い製品になっています。
なお、最初はPower Core 10000より容量が大きくて容量単価の安いPower Core 13000にしようかと思ったのですが、10,000mAhもあれば用途(ZenFone 2 Laserをカメラ代わりに使う際の補助バッテリー)的に十分ですし、それなら少しでも小さくて軽い方がいいかな、と思って10000の方を選びました。
また、ボディの色も黒と白がありましたが、本体に異常(熱による変形や発煙など)が生じた時に、より分かりやすいであろう白色をチョイスしました。
それと、7月の中旬頃から、ポケモンGOの影響でモバイルバッテリーが飛ぶように売れているそうで、Anker製品の多くも7月の末くらいから品薄&高値状態になっているようですが、副委員長代理はギリギリで品薄になる前に、2,500円ほどの価格で購入できましたねw
なお、今までメインで使っていたドコモのポケットチャージャー02(容量5,000mAh)だと、変換効率も考えるとZenFone 2 Laser(バッテリー容量2,400mAh)を1回フル充電するのがやっとでしたが、このPower Core 10000は変換効率を考えて7掛けしても、ZenFone 2 Laserが3回弱フル充電できる計算になりますね。
ちなみに、そのポケットチャージャー02ですが、Power Core 10000と並べてみるとこんな感じになります。
Power Core 10000の方が、横幅はポケットチャージャー02より長いですが、縦幅はほぼ同じ(ほんの僅かに短い)で、厚みは少しだけ薄くなっていて、重量は少し重いと感じる程度になっています。
全体的に見るとポケットチャージャー02より少々大きいと感じますが、容量が2倍と圧倒的に大きいので、実際にはその差もあってないようなものではありますね。
ポケットチャージャー02は出力が2ポートあるので、これはこれで使い道があるのですが、普段持ち歩くモバイルバッテリーとしては明らかにPower Core 10000の方が優秀なので、今後の主力バッテリーはPower Core 10000になりそうですw(というかすでになっていますw)
露払い。
いよいよAM4プラットフォームが登場ですね。
→AMD、Socket AM4採用のExcavator最終章「第7世代AMD A」シリーズAPU ~TDP 65Wで従来の95W級の性能 (PC Watch)
→AMD,第7世代APU「Bristol Ridge」デスクトップPC向けモデルの出荷開始を発表。ラインナップも明らかに (4Gamer.net)
ということで、AMDから第7世代APUである「Bristol Ridge」のデスクトップ向けが発表されました。
CPUコアはExcavatorコア、GPUは従来のGCNアーキテクチャと、性能面では何ら見るところはなく残念な感じですが、次世代アーキテクチャのZenで採用されるAM4プラットフォームを先行して採用しており、その点で注目される製品になっています。
なお、APUは2C2TのA6-9500から4C4TのA12-9800まで、計8種類の製品が用意されているようですが…全製品でTDPが65W以下に抑えられている以外は特に見どころもないので、ここでは触れずにスルーしておきますw
肝心のAM4プラットフォームのチップセットについては、名称不明のハイエンド(後日発表)、メインストリーム向けのB350、エントリー向けのA320、スモールフォームファクタ向けのX/B/A300が用意され、DDR4やUSB 3.1などの最新のインターフェースへの対応など、いろいろな部分で強化が行われているようです。
今回ついにAM4プラットフォームがその姿を見せたことで、Zenの登場に一気に近づいたような感もありますが、実際の登場はまだ少し先の話になるので、これからまたワクワクしながらその時を待ちたいところですねw
あと余談ですが、Zenが登場するとCPUアーキテクチャはそちらに統合されるので、このBristol RidgeがBulldozerファミリーの末っ子ということになりますね。
ここ数年でAMDがIntelに遠く置いて行かれる原因となったBulldozerアーキテクチャですが、いよいよその姿を消すということで、若干の(本当に若干のw)寂しさはありますね。
→AMD、Socket AM4採用のExcavator最終章「第7世代AMD A」シリーズAPU ~TDP 65Wで従来の95W級の性能 (PC Watch)
→AMD,第7世代APU「Bristol Ridge」デスクトップPC向けモデルの出荷開始を発表。ラインナップも明らかに (4Gamer.net)
ということで、AMDから第7世代APUである「Bristol Ridge」のデスクトップ向けが発表されました。
CPUコアはExcavatorコア、GPUは従来のGCNアーキテクチャと、性能面では何ら見るところはなく残念な感じですが、次世代アーキテクチャのZenで採用されるAM4プラットフォームを先行して採用しており、その点で注目される製品になっています。
なお、APUは2C2TのA6-9500から4C4TのA12-9800まで、計8種類の製品が用意されているようですが…全製品でTDPが65W以下に抑えられている以外は特に見どころもないので、ここでは触れずにスルーしておきますw
肝心のAM4プラットフォームのチップセットについては、名称不明のハイエンド(後日発表)、メインストリーム向けのB350、エントリー向けのA320、スモールフォームファクタ向けのX/B/A300が用意され、DDR4やUSB 3.1などの最新のインターフェースへの対応など、いろいろな部分で強化が行われているようです。
今回ついにAM4プラットフォームがその姿を見せたことで、Zenの登場に一気に近づいたような感もありますが、実際の登場はまだ少し先の話になるので、これからまたワクワクしながらその時を待ちたいところですねw
あと余談ですが、Zenが登場するとCPUアーキテクチャはそちらに統合されるので、このBristol RidgeがBulldozerファミリーの末っ子ということになりますね。
ここ数年でAMDがIntelに遠く置いて行かれる原因となったBulldozerアーキテクチャですが、いよいよその姿を消すということで、若干の(本当に若干のw)寂しさはありますね。
規格未達。
7月末から何だか遠征続きでテンパっていましたが、いよいよ夏の青春18きっぷのシーズンも終了ということで、遠距離遠征は一段落となり、ようやくのんびりとできますねw
今月は、今のところこの週末(9/11)の第15普通科連隊創隊記念行事(善通寺)と、月末(9/25)の徳島航空基地祭の、四国島内のイベント2つ以外に予定はなく、溜まっていた写真の整理などに集中できそうですね。
なお、来月はいくつか参加を検討しているイベントがあり、場合によっては先月並みのイベントラッシュにもなるかもですが…まぁ今は考えても仕方がないですね(^^;
それはさておき、今日はちょっと前に購入したASUSのZenFone 2 Laser(ZE500KL-GY16)用に購入したこんなもののお話。(ちょっと今さらな感じもありますがそれはそれw)

東芝のEXCERIA M302 THN-M302R0320C2という、UHS-I U3規格の32GBのmicroSDHCカードでした。
ZE500KL-GY16は内蔵ストレージが16GBと少ないのですが、microSDXCカードに対応しているので、SDカードにデータを移してしまえば、ある程度は内蔵ストレージの容量不足を補うことができます。
特に、副委員長代理の場合は、河口湖自動車博物館でカメラ代わりに使うためにZenFone 2 Laserを購入したので、ストレージの容量はかなり重要でしたが、この32GBの増設でそのあたりの問題は完全にクリアされましたね。
ZenFone 2 Laserの写真は、通常の13Mの撮影でファイルサイズが3MB程度、50Mの超解像度撮影でファイルサイズが11MB程度となるので、13M撮影なら11,000枚弱、50M撮影でも3,000枚弱撮れるので、このカード一枚あればしばらく容量不足に悩むことはなさそうですw
なお、このM302シリーズは人気のM301シリーズの後継モデル(多分)で、M301からスピードクラスがUHS-I U3にアップ(M301はUHS-I U1)しており、リードの公称値も90MB/sにアップ(M301は48MB/s)しています。
公称値の通りだとすると、リードは約2倍、ライトに至っては3倍という大幅な性能の向上がなされていることになりますね。
値段はM301より2~3割ほど高いですが、速度差を考えるとまぁ妥当な価格差と言っていいので、今後はM301ではなくM302に売れ筋が移っていくのでしょうね。
それから、初期不良チェックなどのついでに一応CrystalDiskMarkでベンチマークしてみたので、その結果を載せておきます。

UHS-I U3のカードなので、規格上ライトは最低30MB/s出る…ハズが、1割ほど規格値に届かない約27MB/sしか出ておらず、リードも公称の90MB/sに1割強届かない79MB/sしか出ていませんねorz
低価格のmicroSDHCであることを考えれば、どちらも速度的にはそんなに悪くはないのですが、公称に届かないというのは何とも微妙な感じになりますね(苦笑
…まぁ、測定環境によってこのあたりの数字は変わってくるでしょうし、1割くらいなら誤差の範囲と言えなくもない(かなり苦しいですがw)ので、あまり気にしないことにしておきます(^^;
速度的には思ったより微妙でしたが、実際にZenFone 2 Laserに装着して、河口湖自動車博物館で使ってみた感じでは、特にトラブルもなく普通に使えたのと、書き込み速度の遅さが気になることもなかったので、まぁ悪くない製品なのではないでしょうか。
そのうち他の機器に使うために何枚かmicroSDHCを買い足そうと思っているので、その時はこのカードも有力な候補になりそうですねw
今月は、今のところこの週末(9/11)の第15普通科連隊創隊記念行事(善通寺)と、月末(9/25)の徳島航空基地祭の、四国島内のイベント2つ以外に予定はなく、溜まっていた写真の整理などに集中できそうですね。
なお、来月はいくつか参加を検討しているイベントがあり、場合によっては先月並みのイベントラッシュにもなるかもですが…まぁ今は考えても仕方がないですね(^^;
それはさておき、今日はちょっと前に購入したASUSのZenFone 2 Laser(ZE500KL-GY16)用に購入したこんなもののお話。(ちょっと今さらな感じもありますがそれはそれw)
東芝のEXCERIA M302 THN-M302R0320C2という、UHS-I U3規格の32GBのmicroSDHCカードでした。
ZE500KL-GY16は内蔵ストレージが16GBと少ないのですが、microSDXCカードに対応しているので、SDカードにデータを移してしまえば、ある程度は内蔵ストレージの容量不足を補うことができます。
特に、副委員長代理の場合は、河口湖自動車博物館でカメラ代わりに使うためにZenFone 2 Laserを購入したので、ストレージの容量はかなり重要でしたが、この32GBの増設でそのあたりの問題は完全にクリアされましたね。
ZenFone 2 Laserの写真は、通常の13Mの撮影でファイルサイズが3MB程度、50Mの超解像度撮影でファイルサイズが11MB程度となるので、13M撮影なら11,000枚弱、50M撮影でも3,000枚弱撮れるので、このカード一枚あればしばらく容量不足に悩むことはなさそうですw
なお、このM302シリーズは人気のM301シリーズの後継モデル(多分)で、M301からスピードクラスがUHS-I U3にアップ(M301はUHS-I U1)しており、リードの公称値も90MB/sにアップ(M301は48MB/s)しています。
公称値の通りだとすると、リードは約2倍、ライトに至っては3倍という大幅な性能の向上がなされていることになりますね。
値段はM301より2~3割ほど高いですが、速度差を考えるとまぁ妥当な価格差と言っていいので、今後はM301ではなくM302に売れ筋が移っていくのでしょうね。
それから、初期不良チェックなどのついでに一応CrystalDiskMarkでベンチマークしてみたので、その結果を載せておきます。
UHS-I U3のカードなので、規格上ライトは最低30MB/s出る…ハズが、1割ほど規格値に届かない約27MB/sしか出ておらず、リードも公称の90MB/sに1割強届かない79MB/sしか出ていませんねorz
低価格のmicroSDHCであることを考えれば、どちらも速度的にはそんなに悪くはないのですが、公称に届かないというのは何とも微妙な感じになりますね(苦笑
…まぁ、測定環境によってこのあたりの数字は変わってくるでしょうし、1割くらいなら誤差の範囲と言えなくもない(かなり苦しいですがw)ので、あまり気にしないことにしておきます(^^;
速度的には思ったより微妙でしたが、実際にZenFone 2 Laserに装着して、河口湖自動車博物館で使ってみた感じでは、特にトラブルもなく普通に使えたのと、書き込み速度の遅さが気になることもなかったので、まぁ悪くない製品なのではないでしょうか。
そのうち他の機器に使うために何枚かmicroSDHCを買い足そうと思っているので、その時はこのカードも有力な候補になりそうですねw