学校行かなくて良いんだー!!
作者:反社会的な人物さん
義務教育――それは、保護者が子供を学校に行かせないといけない権利。
期限は約15歳まで。
作者は小学2年生の時、学校を休むと担任に電話すると、
「それはハカリ君が決めることじゃない。お家の人に代わって」
これは人権侵害に該当するのではないか?
そして、人権と義務教育のあいだで矛盾が起きるのではないか?
この問題は根本的なことが間違っている。
それは――当事者である子供の意見が尊重どころか、発言すら許されていない社会だからだ。
学校で問題が起こると、保護者と学校関係者のあいだで話し合いが行われるが明日の学校では、
「こんな事がありました。皆さんは人の迷惑にならないようにしてください」
ただ、担任から注意みたいなのを聞かされるだけ。
その他、子供たちにアンケートが配られることがあるが、内容が虐め問題ばかり。
教育に悪影響と子供が好きなことに首をツッコム。
作者から言いたいのは、子供は貴方たち大人を評価している。
教えることは教わることでもある――師弟関係をもつ方々なら分かるはずだ。
子供のときの気持ちを貴方たちは忘れてはいけない。
大人たちが現状を変えるきなど無いのは目に見えている。
無知な保護者、何かを変えようともせず現状に不満を述べる子供、子供と向き合う力量が不足している学校。
人は表面上のことしか見えない。
だからこそ、互いが主張することが大事だと思う。
子供が持つべき人権とは何か?
子供に向き合う姿勢は間違っていないか?
子供と本心から対話をして考えを理解しているか?
子供が望んでいるのか?
貴方は本当に子供の味方になれているのか?
大人である者たちに考えて欲しい。
作者も、今の気持ちを保つことが出来るとは断言出来ない。だったら、子供たちの本心と接することで覚え続けよう。
今の学校には行かなくて良いとそれだけは断言出来る。
大人たちから見た視点だけで回り続ける学校など、子供からすれば監獄でしかないのだから。
―ひきこもりを体験した反社会的な作者より―
あくまで個人の考えです。
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