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小林麻央~肺と骨に転移
2016-09-04 10:31:58
私も
後悔していること、あります。
あのとき、
もっと自分の身体を大切にすればよかった
あのとき、
もうひとつ病院に行けばよかった
あのとき、
信じなければよかった
あのとき、、、
あのとき、、、
乳がん闘病中のフリーアナウンサー小林麻央が20日、ブログを更新し、乳がんを告知された日の様子を告白。医師の表情で「陽性だったんだな、癌なんだな」と分かったと、当時の様子をつづった。また、現在は肺や骨などにも転移があることも明かした。
転移性の癌は
最初の一つ目の癌細胞が生まれた時点で
既に転移の能力を持っていて
現代の最新医療をもってしても
発見できる大きさになる前の
はるか以前に転移が始まる。
半年前に発見できる大きさになっていた癌が
二か月後に転移してた
なんてことはないの
転移先とされている癌が見つかるってことは
その転移先の癌は、もっとミクロの時代に
とっくに転移をしていて
それか
もしかしたら、転移ではなく、それが原発かも
本当の原発は、わからないもの
肺に何時転移したかって
転移だったとしても、原発でも
人間ドックを受けるはるか前から
既にそこに癌はあった
10年15年、もしかしたら20年以上
癌細胞は宿主と共に生きてきて
そこで、発見できる大きさになって
がん発見と大騒ぎになる
早期発見なんて
出来るわけないそうよ
去年まで無かった癌が
今年見つかって、既に1センチ大
なんていうのは
1年で急に大きくなったのではなく
去年、見つけられなかっただけ
既にある程度の大きさで
何年も前からあったということらしい
ある程度大きくならないと見つからない上、
よっぽどピンポイントで癌細胞を探すか
たまたま見つけたか
その程度の事しか出来ないそうよ
現代の医療では
だから、もしその大病院で再検をしたところで
結果は同じ
半年早く見つけたとか
1年早く見つけた
というレベルではないのが
癌
恐らく、さんまの番組に出ていたあの頃に
既に、原発癌は生まれて、目に見えないミクロな細胞で
転移を始めていた可能性だって十分ある
後悔は
絶望しか見えなくなる
私の周りにも
癌で逝った友人知人親戚が大勢いる
末期で見つかったら
検診に行ってなかったからと言われるし
早い内と言われる発見でも
結局、発見から2年程度で亡くなる
不思議なくらい、
治療が始まると2年で亡くなる
ただ、見つかるまでは
普通に生活をしていた
それが
癌
見つかって
末期で最後のホスピス的な治療をするか
早期で過酷で無意味な抗がん剤治療をするか
最終的には死であっても
死ぬまでの余生が違う
癌は不思議な病気で
癌で肛門を塞ぐとか、肺を塞ぐとか
脳腫瘍で激痛で苦しむとか
出来る位置や種類で違いはあるが
死ぬかなり近くまで
割と普通に生活が出来たりする
私の親戚で
当時50になる年で
死ぬ一週間前まで
自宅で生活してた
死ぬ一か月前にはお出かけしていた
職場の同僚は
当時50手前で
死ぬ3日前まで
弱り切っていたとはいえ
会社で働いていた
入院を勧められ入院した二日後に亡くなったが
死ぬ前日は、
病院で起きてテレビを見てた
私の同級生の母親は
当時39歳
体調が悪くなって受診したら末期癌
余命三か月の宣告をうけ
そのまま入院
寝起きは出来たが、
死ぬ一週間前から意識がもうろうで
何度か危篤に
宣告通り三か月目で昇天
いくらでも事例はあるが
今生きている時にする事は
後悔ではなく
死に支度
そう言うと
なんて冷酷な
と思う人もいるかもしれないが
冷静に考えれば
当然のこと
交通事故や
脳溢血、心不全で即死や脳死といった
突然死とは違う
自分で動いて生活しながら
死に支度が出来る
幼い子供たちへ
いくらでもやることはある
昔の姿からは想像も出来ない程
やさしくけなげで頼りがいのある男になった
そんな夫への感謝
お世話になった家族
心労で倒れた姉
友人知人関係者たち
もう一つ病院に行っていても
変わらなかったという事を知ることも大事で
決して
その時の医師を責める気持ちや怒りを残していてはいけない
貴方のように
美しく素直で素敵な女性は
世の男女問わずに影響を与える人だから
心置きなく
死に支度をして
やり残すことがないようにしてください
後悔や絶望に振り回されて
やり残すことがあったとしたら
それが
一番の後悔ですもの
私も
後悔していること、あります。
あのとき、
もっと自分の身体を大切にすればよかった
あのとき、
もうひとつ病院に行けばよかった
あのとき、
信じなければよかった
あのとき、、、
あのとき、、、
乳がん闘病中のフリーアナウンサー小林麻央が20日、ブログを更新し、乳がんを告知された日の様子を告白。医師の表情で「陽性だったんだな、癌なんだな」と分かったと、当時の様子をつづった。また、現在は肺や骨などにも転移があることも明かした。
転移性の癌は
最初の一つ目の癌細胞が生まれた時点で
既に転移の能力を持っていて
現代の最新医療をもってしても
発見できる大きさになる前の
はるか以前に転移が始まる。
半年前に発見できる大きさになっていた癌が
二か月後に転移してた
なんてことはないの
転移先とされている癌が見つかるってことは
その転移先の癌は、もっとミクロの時代に
とっくに転移をしていて
それか
もしかしたら、転移ではなく、それが原発かも
本当の原発は、わからないもの
肺に何時転移したかって
転移だったとしても、原発でも
人間ドックを受けるはるか前から
既にそこに癌はあった
10年15年、もしかしたら20年以上
癌細胞は宿主と共に生きてきて
そこで、発見できる大きさになって
がん発見と大騒ぎになる
早期発見なんて
出来るわけないそうよ
去年まで無かった癌が
今年見つかって、既に1センチ大
なんていうのは
1年で急に大きくなったのではなく
去年、見つけられなかっただけ
既にある程度の大きさで
何年も前からあったということらしい
ある程度大きくならないと見つからない上、
よっぽどピンポイントで癌細胞を探すか
たまたま見つけたか
その程度の事しか出来ないそうよ
現代の医療では
だから、もしその大病院で再検をしたところで
結果は同じ
半年早く見つけたとか
1年早く見つけた
というレベルではないのが
癌
恐らく、さんまの番組に出ていたあの頃に
既に、原発癌は生まれて、目に見えないミクロな細胞で
転移を始めていた可能性だって十分ある
後悔は
絶望しか見えなくなる
私の周りにも
癌で逝った友人知人親戚が大勢いる
末期で見つかったら
検診に行ってなかったからと言われるし
早い内と言われる発見でも
結局、発見から2年程度で亡くなる
不思議なくらい、
治療が始まると2年で亡くなる
ただ、見つかるまでは
普通に生活をしていた
それが
癌
見つかって
末期で最後のホスピス的な治療をするか
早期で過酷で無意味な抗がん剤治療をするか
最終的には死であっても
死ぬまでの余生が違う
癌は不思議な病気で
癌で肛門を塞ぐとか、肺を塞ぐとか
脳腫瘍で激痛で苦しむとか
出来る位置や種類で違いはあるが
死ぬかなり近くまで
割と普通に生活が出来たりする
私の親戚で
当時50になる年で
死ぬ一週間前まで
自宅で生活してた
死ぬ一か月前にはお出かけしていた
職場の同僚は
当時50手前で
死ぬ3日前まで
弱り切っていたとはいえ
会社で働いていた
入院を勧められ入院した二日後に亡くなったが
死ぬ前日は、
病院で起きてテレビを見てた
私の同級生の母親は
当時39歳
体調が悪くなって受診したら末期癌
余命三か月の宣告をうけ
そのまま入院
寝起きは出来たが、
死ぬ一週間前から意識がもうろうで
何度か危篤に
宣告通り三か月目で昇天
いくらでも事例はあるが
今生きている時にする事は
後悔ではなく
死に支度
そう言うと
なんて冷酷な
と思う人もいるかもしれないが
冷静に考えれば
当然のこと
交通事故や
脳溢血、心不全で即死や脳死といった
突然死とは違う
自分で動いて生活しながら
死に支度が出来る
幼い子供たちへ
いくらでもやることはある
昔の姿からは想像も出来ない程
やさしくけなげで頼りがいのある男になった
そんな夫への感謝
お世話になった家族
心労で倒れた姉
友人知人関係者たち
もう一つ病院に行っていても
変わらなかったという事を知ることも大事で
決して
その時の医師を責める気持ちや怒りを残していてはいけない
貴方のように
美しく素直で素敵な女性は
世の男女問わずに影響を与える人だから
心置きなく
死に支度をして
やり残すことがないようにしてください
後悔や絶望に振り回されて
やり残すことがあったとしたら
それが
一番の後悔ですもの
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コメント
[C6823]
- 2016-09-20 21:40
- 編集
[C6822] 限りある時間
私にも身近に乳がんで亡くなった方がいます。
約10年手術に抗がん剤、放射線と生き延びるために必死でしたが、40代で亡くなりました。
美しい顔もぼろぼろでした。
最期まで本人も同意して延命治療もしていましたが、何だかなと違和感がありました。
動けない、話せないままだらだら生きることもない。
ホスピスが理想ですが穏やかに納得できる最期は選べると思うのです。
約10年手術に抗がん剤、放射線と生き延びるために必死でしたが、40代で亡くなりました。
美しい顔もぼろぼろでした。
最期まで本人も同意して延命治療もしていましたが、何だかなと違和感がありました。
動けない、話せないままだらだら生きることもない。
ホスピスが理想ですが穏やかに納得できる最期は選べると思うのです。
- 2016-09-20 20:19
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癌は病の発見から、死に至るまでに時間がある病気。
これは酷いのか慈悲なのかは、人其々でしょう。
私も、此の方が病を得て失ったものを数えずに、見えたもの得たものを数えながら、人生を過ごしていただきたいと存じます。