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“ゆらぎ”のない、髪と頭皮へ

“ゆらぎ“のない、髪と頭皮へ

メカニズム

■ゆらぎ肌とは
ゆらぎ肌とは、季節の変わり目や、疲れが溜まった時、生理周期などにより、「いつもの自分の肌コンディションが保てず、好調と不調とを繰り返す、不安定な肌」のこと。 健康な肌は、ある程度好調や不調の波はあってもだいたい好調の領域で推移していますが、ゆらぎ肌は、好調と不調を繰り返し、時には強い不調を感じたり、不調が長く続いたりします。
ゆらぎ肌の原因はさまざまですが、特に「自律神経バランス」「アレルギー反応」「ホルモンバランス」が大きく関わっています。
  メカニズム

自律神経バランス

自律神経は、活動を司る交感神経と休息を司る副交感神経の2つがあり、最近では両方活性化されている状態がよいといわれています。交感神経と副交感神経のバランスがよいことが重要で、交感神経の働きが活発で、副交感神経の働きが弱いときに肌の不調を感じやすくなります。

アレルギー反応

これから花粉の季節となり、アレルギー症状に悩まされる方が多くなりますが、肌本来が持っているバリア機能がきちんと働いていれば、アレルギー物質は容易に体内には入れません。しかし、紫外線や外気、エアコンなどにより乾燥 した状態は、肌のバリア機能が低下しており、アレルギー物質によるカユミや炎症に繋がります。

ホルモンバランス

女性の身体は、エストロゲンとプロゲステロンという2つの女性ホルモンの影響を強く受けており、その周期によって、皮脂分泌が過剰になる、水分を溜め込んでむくみやすくなる、吹き出物ができる、肌が乾燥して敏感になるといった不調を引き起こします。エストロゲンは一生の間でも増減があり、エストロゲンが急激に減る45~55歳の期間を更年期といい、肌にさまざまな不調を引き起こします。男性も女性ほど急激ではないですが、テストステロンという男性ホルモンの減少により、同様の期間、女性の更年期に近い症状が感じられます。

■ゆらぎタイプチェック
あなたのゆらぎタイプを知って、ぴったりな抗ゆらぎケアを取り入れましょう。
A.“ゆらぎ停滞期”のサロンケア
A.“ゆらぎ停滞期”のホームケア
B.“ゆらぎ過敏期”のサロンケア
B.“ゆらぎ過敏期”のホームケア
C.“髪ゆらぎ”のサロンケア
C.“髪ゆらぎ”のホームケア
ホームケアの基本ケア

サロンでのケア

■春夏ヘッドスパ“抗ゆらぎ”ポイント

A. "ゆらぎ停滞期"の頭皮ケア

<ゆらぎ停滞期におこりやすい体内リズム>

●過度なストレスを感じているとき
●生理前  ●妊娠中  ●更年期

  ケアポイント

タイムレスケア サロンケアおすすめアイテム

(左)リラクシング<浄化>/(中)セラムバランシング<補給>/(右)トーナーエナジャイズ<保護>  
(左)シャンプー リラクシング <浄化>
イランイラン・ゼラニウムの香りのもちもち泡に包まれて、うっとり。
(中)スキャルプセラム バランシング <補給>
イオウ配合*のさっぱりうるおい美容液で、ゆらぎクリアマッサージ。
*肌荒れ防止
(右)スキャルプトーナー リラクシング <保護>
サトウキビエキス配合*の化粧水で、頭皮すっきり。
*保湿

B. "ゆらぎ過敏期"の頭皮ケア

<ゆらぎ停滞期におこりやすい体内リズム>

●季節の変わり目 ●生理中
●妊娠中 ●更年期

  ケアポイント

タイムレスケア サロンケアおすすめアイテム

 
(左)シャンプー イミュン <浄化>
やさしい洗浄成分サボウソウエキス配合の泡で、うるおい洗浄。
(中)スキャルプセラム モイスチャライジング <補給>
パルミチン酸レチノール配合*のうるおい美容液で、セラムパック。
*頭皮保護
(右)スキャルプトーナー イミュン <保護>
ハマメリス葉エキス配合*の化粧水で、頭皮うるうる。 
*保湿

C. 髪ゆらぎのケア

<髪ゆらぎのおこりやすいライフスタイル>

●髪に紫外線を長時間うけた後
●カラーやパーマの頻度が増えた時
●トリートメントをさぼりがちな時

  ケアポイント

タイムレスケア サロンケアおすすめアイテム

 
(左)デトリペア フォーパーマ <浄化&補給>
<浄化&補給>*パーマ後のみ
とうもろこし由来洗浄成分配合の泡トリートメントでダメージの元をリセット。
(中)ミストリペア <補給>
温ミストで毛髪補修成分を毛髪内部までたっぷり補給。
(右)ヘアトーナー <保護>
なりたいスタイルに応じたうるおいヴェール成分*で髪を包み込む。
*シアーリピッド・・・トリメチルペンタフェニルトリシロキサン
*エアリーウォーター・・・(メタクリル酸グリセルアミドエチル/メタクリル酸ステアリル)コポリマー

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おうちでのケア

A. "ゆらぎ停滞期"の頭皮ケア
停滞を感じたら、ほぐして整える。

ストレスや生理現象によって自律神経のバランスが乱れ、老廃物などが溜まっていたり、水分や油分のバランスが崩れているようです。
そんな時は、マッサージで滞りに働きかけるとともに、くずれた水分バランスを整え、香りなどで心身をリラックスさせるケアがおすすめ。

  ほぐし&リラックスのケアポイント

B. "ゆらぎ過敏期"の頭皮ケア
敏感さを感じたら、うるおわせて休ませる。

急な環境変化や不安定な状態がつづいて回復が追いつかず、バリア機能が低下しているようです。
そんな時は、頭皮の刺激になるようなことはひかえ、たっぷりと保湿しながら頭皮を休息させるケアがおすすめ。

  ほぐし&リラックスのケアポイント

C. 髪ゆらぎのケア
ゆらいだ髪は、濃密成分でぎゅっと補修。

カラーやパーマ、紫外線などにより、いつもと違うヘアダメージを感じたら、それは“髪ゆらぎ”。原因は髪の内部成分の不足です。
補修成分を濃厚に補給できる洗い流さないトリートメントで、内側から健康的な髪をめざしましょう。

  ほぐし&リラックスのケアポイント

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ホームケアの基本ケア

シャンプー<ソープ>  
1. はじめのすすぎで汚れの8割をオフ
シャンプーの泡立ちがアップし、頭皮の負担もやわらぎます。
2. 決め手は“キメ細やかな泡”
シャンプー6ccに、お湯50c c(両手で約2杯)を足しながら泡立てると、理想のもちもち泡に。
(ミディアムヘアで6cc= 直径5cmの円程度)
3. 頭皮タイプに合わせたポイントを意識
シャンプーの容器<200mL /600mL>の裏面のポイントを参考に。
4. シャンプー後のすすぎは“2分以上”
汚れを含んだ泡が残らないよう、生え際や頭皮を念入りに。
インバストリートメント<デイリーリペア>  
1. 塗布前に水分をよくきって、吸着力アップ
しっかりケアしたいときは、毛先をタオルでおさえて。
2. しっかりもみ込み、浸透力アップ
頭皮につけないように毛先から塗布。よくもみ込みます。
3. 効果を高める“もうひと手間”
・3 ~ 5 分放置するとうるおいの定着アップ。
・流す前に、中間~毛先に湯をなじませると、なめらかに。
4. 残さずきちんと洗い流す
流し残しは、頭皮のベタつきや肌荒れの原因に。
アウトバストリートメント ~夜~  
1. 頭皮にも“化粧水”の新習慣
<スキャルプトーナー>
お風呂あがり、すぐに塗布すると角質層への浸透効果アップ。
(頭皮全体にまんべんなく15~20プッシュ)
2. 寝ている間に“髪密度”アップ
<ヘアコンク>
モイストオイル:毛先3cmに塗布。残りを中間部に。
(ミディアムヘアで1プッシュ)
フォースエマルジョン:毛先3cmや根元、前髪のケアにも最適。
(ミディアムヘアでパール粒2個分)
アウトバストリートメント ~朝~  
1. お出かけ前の“予防ケア”&“エチケット”
<スキャルプトーナー>
乾燥やベタつき、ニオイを防ぎ、快適な頭皮に整えます。
(頭皮全体にまんべんなく15~20プッシュ)
2. 理想のスタイルに合わせて“ケア”&“保護”
やわらか&まとまり<ヘアトーナー シャイン>
まとまりの欲しい部分を中心に塗布し、ドライヤーで仕上げます。
(ミディムヘアで1円玉2 個分を2 回に分けて)
しなやか&ふんわり<ヘアトーナー リフト>
立ち上がりの欲しい根元を中心に塗布し、ドライヤーで仕上げます。
(髪全体が軽く湿る程度)

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