ザ・ボーダーライン【重大事故はなぜ起きた?航空機事故の生死を分けた境界線は?】
2016年9月20日(火) 22時00分~22時54分 の放送内容
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最終更新日:2016年9月20日(火) 10時40分
重大事故の現場では一体何が起こっていたのか!?航空機事故の全ての始まりはほんの些細な出来事ばかりだった。生死を分けた“ボーダーライン"から我々は何を学べるのか?
番組内容
重大事故に潜む些細な境界線!あの境界線さえ越えなければ事故は防げたのかもしれない?そして、尊い犠牲と引き換えに我々が学んだこととは?航空史に今も残る3つの重大航空事故、その真相に迫る!? ▽ブラジル・サンパウロ。滑走路が短く、住宅街と繁華街がまわりを取り囲み、パイロットが降りたくない空港として有名なコンゴーニャス空港。そこで起きてしまった前代未聞の大惨事!乗員乗客199名を乗せたタン航空3054便は滑走路を飛び越えガソリンスタンドへ突っ込み爆発、炎上!その原因は『たった6mmの溝』だった。 ▽ロシア発バシキール航空2937便は乗客94名を乗せバルセロナへ向け飛行していた。同時刻イタリアの上空を飛ぶ国際貨物会社DHL機。その日2機の誘導を担当するのは民間管制会社スカイガイド社のピーター。順調にいけば2機はドイツ南部ですれ違うはずだった。なぜこの広い空で、起きてはならない空中衝突事故が起きてしまったのか!?その原因は『重なり合う3つの想定外』だった! ▽ハワイ上空7300mで突如、旅客機の天井が吹き飛んだ!体感温度マイナス45度、低酸素状態の上空で酸素マスク無しでは4分と生きられない過酷な環境!空中分解寸前、時速300キロで飛び続ける機体。しかし、前代未聞の事故にもかかわらず、乗客全員89名が奇跡の生還を果たした!生還へのボーダーラインは何だったのか!?
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