[ワセリンって凄い!]ワセリンのムダ毛処理効果と使い方

カミソリはムダ毛処理に効果的なケア製品ですが、ムダ毛処理後にブツブツと肌が荒れたり、赤くなってしまう「カミソリ負け」の肌トラブルに悩まされがちです。ワセリンをムダ毛処理に使用すれば、カミソリによる肌荒れのトラブルを防ぐ効果が得られます。

はじめに ムダ毛処理におすすめのワセリンの効果とは?

海と足

肌が敏感になっている時や古いカミソリ、雑菌が繁殖しやすい場所でムダ毛処理を行うとカミソリ負けを引き起こす原因となります。

保湿剤として販売されているワセリンは、皮膚保護剤としての効果があり、外部刺激から肌を守る働きがあります。

その効果は医療用としても使われているため、高い保護効果が期待できます。

ワセリンはドラッグストア等で、簡単に手に入る商品です。

ムダ毛処理にワセリンを活用したお手入れ方法は、医師も推奨するケア方法なので、ムダ毛のお手入れにワセリンを取り入れて健やかな肌を守りましょう。

簡単!ワセリンを使ったムダ毛のお手入れ方法

ワセリンの効果を取り入れたムダ毛処理の方法は、とても手軽で簡単なものです。
まず、乾いた肌にワセリンをまんべんなく塗り、ムダ毛の流れに沿ってカミソリでムダ毛処理を行います。濡れた肌では効果が薄れるので注意してください。

たったこれだけで、通常のカミソリでのムダ毛処理とな異なり、ワセリンの持ち味である肌を保護する効果が得られます。

シェービングの変わりにワセリンを使うだけの簡単なムダ毛処理の方法なので、ツルツルの肌に仕上げる効果を得たい方に必見のお手入れ方法です。

ムダ毛処理をした後は、ぬるま湯で洗い流すかホットタオルでムダ毛をキレイに拭き取りましょう。アフターケアとして、再びワセリンを使えば保湿効果を得られます。

ワセリンを使う時の注意点・副作用のリスクとは?

ワセリンは、医療現場でも保湿剤として使われるほど、優れた保護効果を持つ製品です。

ムダ毛処理で肌荒れを防ぐ効果を高めるには、ワセリンを厚く塗り過ぎない事がポイントです。

ワセリンを厚めに塗り過ぎるとムダ毛が剃りにくく、スムーズなムダ毛処理が難しくなります。

カミソリを使ったムダ毛処理で余分な力が加わると、肌を守る効果を得られるどころか傷つける事に繋がるため注意してください。

また、ワセリンでムダ毛処理した後のカミソリは、キレイに洗って水分をしっかり拭き取って保管しておくようにしましょう。

ワセリンが付着していたり、水分が残っていると雑菌の繁殖原因に繋がります。

雑菌だらけのカミソリは、バリア機能を高めた肌であっても、保護効果の意味がなくなってしまいます。

効果が発揮できるよう、正しくムダ毛処理に活用してください。

種類がある!ムダ毛処理で使うワセリンの選び方

ワセリンは、肌を痛めないムダ毛処理に効果的な製品ですが、ムダ毛処理専用の商品が販売されているわけではありません。

ワセリンには、精製度の違いにより、いくつかの種類が販売されています。

ムダ毛処理に使用するには、一体どの商品が良いのか?効果に違いがあるのか?

疑問や不安を感じる方も多いと思いますが、主に精製度が高いものは「白色ワセリン」。

精製度が低いものは「黄色ワセリン」と呼ばれています。

基礎化粧品としての保湿効果を求めるなら、価格が安い黄色ワセリンでも十分ですが、肌荒れを予防する効果や肌が弱いデリケートな肌質の方は、白色ワセリンがおすすめです。

そのため、ムダ毛処理では、白色の方が肌を優しく保護する効果が得られます。

黄色よりもやや価格が高くなりますが、500gで700円前後で販売されていますので、シェービング剤を買うよりもお得なので、ムダ毛処理に是非活用してみましょう。

ワセリン
出典:amazon

まとめ 安くて手軽にケアできる万能なワセリン

ムダ毛処理に取り入れたいワセリンは、手頃な価格で安全性が高い万能な製品です。

「皮膚保護剤の効果」「バリア機能を高める保湿効果」を持ったワセリンをムダ毛処理に使用すれば、乾燥肌を防ぎますので、肌荒れどころか美肌へと導く効果も期待できます。

カミソリは、ムダ毛処理に楽チンなケア製品ですが、カミソリ負けが怖くて使えないと言う方でも、ワセリンを使えば、肌荒れを簡単に予防する効果が得られますので、便利なアイテムを使わない手はありません。

ワセリンは、腕や脚だけではなく、顔にも使用できます。幅広い部位のムダ毛処理にワセリンは使用することが可能なので、保護効果を活用してストレスフリーなムダ毛処理を行いましょう。