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兵士は幻想を征く 作者:猫太郎
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1 開幕戦闘って小説としてどうよ…

初めまして、猫太郎と申します。小説など書いたことのないど素人ですが、どうぞ宜しくお願いいたします。
博麗霊夢が生まれる約70年程前の幻想郷…
雪の降りしきる静かな冬のある日、その静寂を破るように銃声が響いた。ダーン!ダーン!と2回重々しい音だ。
⁇?side
「糞ッ!何なんだあいつは!」
リーダーの妖怪が怒鳴る 彼の視線の先には、男が1人たっていた、歳は20代後半だろうか、服装は旧陸軍の下士官服を着ており、手にはスコープと銃剣のついた九九式長小銃、腰には、米兵から奪ったのかコルトM1911を持っていた、どこにでもいるような日本兵である。尤も血みどろでなければだが、男はすでに3人も殺していた、人より遥かに強い
"妖怪"をだ、最初の発砲で2人、怯んだところを一気に間合いを詰め、銃剣で喉を裂き、倒れたところを銃床で頭を潰した。
(腰抜けの外来人だと思って舐めていた、糞っ!そんじょそこらの妖怪より強いじゃねぇか!)
彼は手下に指示を出す、
「強いとはいえ、たったの1人だ!数でつぶ…」
最後まで言えなかった、何故なら彼の頭を男の放った銃弾が貫いていたからだ。手下達の注意が、男から逸れる、その隙に一番近くにいた妖怪との間合いを一気に詰める。大きな目が一つと、腕が3本ある妖怪だ、男はその大きな目に銃剣を突き刺す。
「ギャアァァァアァ!」
妖怪が、悲鳴をあげる、腰のホルスターから拳銃を取り出し全弾頭に叩き込む、と拳銃を捨て、小銃をそいつから引き抜き、残った2人の妖怪の頭にライフル弾を撃ち込む。ダン!ダン!と2発撃ち込むと当初6人いた妖怪達は全滅していた。男は自分が投げ捨てた拳銃を拾い、小銃に弾を込めると、煙草を取り出し一服した。
男side
「ほまれは不味いな、バットが喫みたい、とは言え贅沢も言ってられないな。」
男は、煙草を揉 もみ消すと、先程殺した妖怪達の持ち物をあさり始めた。
「食料があれば良かったが…お、コレは」
見つけたのは方位磁針と刀、それから酒の入った瓢箪だった、略奪でもして手に入れたのだろうか?男は、とりあえず方位を決め、酒をチビチビ飲みながら歩き出した。
文才が欲しいです。

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