岸田文雄外相、ケリー米国務長官、尹炳世(ユンビョンセ)韓国外相が18日午後(日本時間19日午前)、米ニューヨークで会談した。5回目の核実験を行った北朝鮮に圧力をかけるため、国連安全保障理事会の新たな制裁決議の採択や、北朝鮮の収入源を制限する独自制裁を目指す共同声明を発表した。
声明では、核実験と弾道ミサイル発射を繰り返す北朝鮮について「複数の国連安全保障理事会決議を著しく無視している」と非難。「一層強力な国際的な圧力が必要」と強調した。
声明によると、安保理で検討されるより厳しい内容の制裁決議について協議したほか、「北朝鮮のミサイル・核計画の収入源を更に制限する方策をはじめとするその他の可能な独自の措置」についても検討した。
会談ではケリー国務長官が「あ…
残り:476文字/全文:795文字
トップニュース
新着ニュース
おすすめ
おすすめコンテンツ
※Twitterのサービスが混み合っている時など、ツイートが表示されない場合もあります。
朝日新聞国際報道部
(PR)くらべてお得!