「映画を楽しむのに字幕は邪魔、弱者のために強者がそこまで我慢しコスト負担を甘受してやらないといけないのか」などと平気で言える方々は、字幕でなく吹き替えにする<コスト>をかけることが「字幕を読めない」<弱者>のための<配慮>と見做される状況があることを想像できるのだろうか。
実際に、二ホンでは海外映画は字幕上映がずっと主流だったが、海外の多くの地域では吹き替えが主流なのは識字率の違いであり、<情報弱者への配慮>である、という認識は業界関係者の共通認識であるかのように語られてきたのであり。
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