【千葉】今夏8強の木更津総合、県大会2回戦で逆転負け!センバツ出場絶望
2016年9月19日11時47分 スポーツ報知
◆秋季高校野球千葉県大会第3日 ▽2回戦 千葉英和4―1木更津総合(19日、ゼットエーボールパーク)
今夏甲子園で8強入りした木更津総合が、秋季県大会2回戦で千葉英和に逆転負けを喫した。3季連続で3年連続出場を目指した来春センバツは絶望となった。
プロ注目左腕の早川隆久から背番号1を受け継いだ山下輝投手(2年)は、初回に左前適時打で自ら先取点を挙げたが、3回に一挙4失点で逆転を許した。打線は2回以降、走者を出しながら決定打を欠いた。新主将の峯村貴希遊撃手(2年)は、1年春からベンチ入りと経験豊富ながら、4打数無安打に終わった。
五島卓道監督(62)は、「打線が悪すぎますよ。経験(のある選手)が少なくて、夏が終わってから、あまり時間がなかったとは言え、ちょっと厳しいですね」と苦虫をかみつぶした。