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さてこれは何でしょうか?

このスキルはたくさんのエピソードで知られるように想像を絶するほどのリターンがあります、、、

にも関わらず、そのスキルは過小評価され、一部の専門家のためのものだと勘違いされ、ほんの僅かな人しかそれを習おうとしません。

さて、これは何でしょうか?

それが何かを明かす前に、一つ面白いエピソードがあるので紹介させてください。
この話を聞いたら、いかにそのスキルが凄い影響力を持つかが分かるはずです。

これは本当にあった話です。

アメリカにあるB社は、巨大な建設プロジェクトを取り扱う建設会社です。

でもそのプロジェクトは、発電所や病院、複合施設などの大型のものなので、建設プロジェクトをやるには入札に勝つ必要がありました。

もちろんB社はまじめに仕事をし、競合よりもリーズナブルな価格で建設できるよう努力をし、営業活動も一生懸命行っていました。でも、なかなか入札には勝てず、勝率は10回に1回程度。社内は疲れ果てていました。

そこでB社のマネジメントチームは、その「スキル」を真剣に学ぶことにしたのです、、、


するとどうなったか?

入札の勝率は倍にアップ!
業績を大幅に伸ばすことに成功したのです。

社内のムードも一気に良くなり、同社はアメリカのトップ建設会社の上位に名を連ねるようになりました。

もちろん、このスキルは建設業界や入札・コンペに限ったものではありません。マネジメント層からリーダー層。
社長や起業家。個人事業主にいたるまで、あらゆる人に「強い影響力」を授けてくれるスキルです。

さて一体、このスキルとは何でしょうか?

1対1のコミュニケーションでも、ネットや文章を通じた1対多のコミュニケーションでも、ずっと使えるパワフルなスキルです。ほとんどの人が持っていないけど、一度身に付けば、あなたの影響力を大きく高めてくれるスキルです。そのスキルとは、、、ストーリー・テリングです。

Storynomics™
ストーリーノミクス

テレビドラマのストーリーを好んで見る人はたくさんいますが、間に挟まるCMを好んで見る人はほとんどいません(それまで画面に釘付けだったのに、CMに入った瞬間ソファーから立ち上がり、飲み物を取りに行ったりトイレに行ったりしますよね)。

このように、人間はストーリーを本能的に欲しがり、売り込みを本能的に無視するようになっています。

その、ストーリーの持つ力を使って、あなたの想いを伝え、人を動かすスキル。それが、ストーリー・テリングのスキルです。

世の中にはたくさんのメッセージがあふれています。
同業者もたくさんいますし、彼らも必死です。
ネットやスマホなど、人の注意を奪う要素もたくさんあります。

そんな中、「普通の」方法でメッセージを伝えることはとても難しくなっています。でも、ストーリーを通じて伝えることで、相手の感情に強く訴え、共感を呼び、そして行動を起こさせることができる。。。

これが、ストーリーが持つパワーです。

優れたストーリーを作って語るスキル。「ストーリー・テリング」のスキルがあれば、、、

マーケティングやセールスコピーの反応を劇的に高める、大勢の見込み客や従業員をモチベートして動かす、書いた記事をネット上で一気に拡散(シェア)させる、営業での成果を上げる、プレゼンテーションで人を魅了する、「話が面白い」という印象を与え人に好かれる、、、

など、ビジネスや人生の成功における、こんな力が手に入るのです。

この分野で世界最高クラスの先生

それが、私たちがこの本「ザ・ストーリー」を出版し、あなたにオススメしている理由です。

これは主に、ヒットする映画の脚本の書き方についての本ですが、ストーリー・テリングを学ぶには最高の教科書です。なぜか?理由は簡単で、映画は大勢の人を何時間も「釘付け」にするパワーを持っているからです。

「たとえば「タイタニック」は日本国内だけで1,600万人以上もの人を映画館に動員し、3時間以上もスクリーンに釘付けにしました。このパワーをあなたが手に入れて、それをビジネスに使ったら一体どうなるでしょうか?

実際、著者のロバート・マッキーはストーリー・テリングに関するセミナー講師でありながら、映画脚本家以外にも我々のようなビジネスマンに向けたセミナーも開催しています。つまり、ストーリーを通じてマーケティングメッセージを効果的に伝える技術。また、難しいコンセプトをストーリーを通じてわかりやすく強力に伝える技術を教えているのです。さっきの建設会社B社も彼の生徒です。

彼はそのメソッドをStorynomics™(ストーリーノミクス)と呼んでいます。

彼のセミナーには1984年から(著名なライター、ディレクター、俳優を含む)累計10万人を超える生徒が受講していて、その受講者からは、

60を超えるアカデミー賞受賞者
200を超えるアカデミー賞ノミネート者
200を超えるエミー賞受賞者
1000を超えるエミー賞ノミネート者

が生まれています。

彼のセミナーは、イタリア、中国、韓国、キエフ(ウクライナ)、モスクワ、アルゼンチン、オーストラリア、ベルギー、ブラジル、カナダ、チリ、コロンビア、ドイツ、フランス、インド、イスラエル、メキシコ、ニュージーランド、ポルトガル、ロシア、トルコ、シンガポール、南アフリカ、スエーデン、スイス、アメリカで開催されています。

ロード・オブ・ザ・リングのディレクターであるピーター・ジャクソンは、彼のことを「権威の中の権威」だと言っていますし…トイ・ストーリーやファインディング・ニモのピクサーは、「彼のセミナーは脚本家にとっての通過儀礼」だと言っています。

ハーバード・ビジネス・レビュー誌、ウォール・ストリート・ジャーナル紙、ザ・ニューヨーク・マガジン、ワシントン・ポスト、ニューヨーク・タイムズ、BBC、などなど、あらゆる権威あるメディアが彼のことを絶賛。ロサンゼルス・タイムズ紙は、「ストーリー・テリングに関して、彼の優れた洞察と知識は右に出るものはいない」と言っています。

エミー賞作家のブライアン・コックスは彼の事をアダプテーションという映画で描写し、その映画はオスカーにノミネートされました。

参加費450ドルのセミナーを1冊に凝縮

本書ザ・ストーリーは、そんな彼の参加費ひとりあたり450ドル(5万円以上)のセミナーを凝縮したものです。ページをめくるたびに、まるで本人から直接セミナーを受けているかのように、あなたにストーリー・テリングのスキルが染みこんでいきます。

本書は世界19ヶ国語で翻訳されていて、「2011年時点、複数の出版社の関係するトラブルにより、日本における出版は絶望的な状況」(wikipediaより)でしたが、、、今回私たちは交渉に成功し、日本で出版できることになりました。

※契約書の一部

本書の内容は、、、

目次・章立て

INTRODUCTION
型破り脚本術

アーティストのためのハリウッド流映画作り 001

PART1
脚本家とストーリーという芸術

CHAPTER1 ストーリーは「生きる」こと
脚本家はつねに人間の真実を探求せよ!

ストーリーが凋落している 020
技巧が失われ、価値が崩壊している 025
公式ではなく、型の重要性を理解する 028
目指すべきゴールは、"よいストーリーを巧みに語る"こと 032
「個人的物語」と「スペクタクル」はなぜ失敗するのか 034
脚本家に必要なものは、文学的才能かストーリーの才能か 038
ストーリーの達人は、些細な出来事でも、人を惹きつけられる 040

PART2
ストーリーの構造

CHAPTER2 構成のスペクトラム
主人公の人生をいかに魅力的に語るか

ストーリーをデザインする 044
ストーリーの迷路で正しい道を選択する 058
エンディングの形式 064
ストーリーデザインをめぐる政治力学 076

CHAPTER3 物語世界を創造する
ストーリーについての知識と理解が必要だ

クリシェとの闘い 085
 4つの次元で設定する 086
創造的制約の原則ー制約こそプラスにはたらく 090
調査ーこの闘いに勝つ鍵 092
創造的選択ー数多くの出来事から最適なものを選ぶ 096

CHAPTER4 ジャンルと決まりごと
脚本家が学ばなければならない「型」の基本

実践から生まれたジャンルの分類 099
ジャンルによって独自の決まりごとがある 107
ジャンルを極めて、観客の期待を超える 109
行く手を阻まれることで想像力が触発される 111
組み合わせー世界が見たことのない映画も生み出せる 114
ジャンルの再編ー社会の変化とともに決まりも進化する 114
忍耐力という才能ー脚本は長距離ランナーのためのもの 119

CHAPTER5 構成とキャラクター
登場人物はプレッシャー下でどんな選択をするか

キャラクターと人物像は混同されている 123
人物像ではなくキャラクターを描く 125
ストーリーの進展とともに、内面が変化する 126
登場人物と構成の機能により、自己を明らかにする 128
最後のクライマックスを盛り上げるー脚本家に課せられた最大の仕事 130

CHAPTER6 思考と感情のデザイン
芸術が意味と感情を結びつける

人生では、意味と感情が切り離されている 133
前提ー「魔法のもし」がビジョンや信念を呼び起こす 135
説得術としての構成ーストーリーをどうデザインするか 137
コントローリング・アイデアー映画の中心となる1つの考え方 138
教訓主義に陥らない 145
ネガティブかポジティブかで、ストーリーは3つに分けられる 148
プラトンはストーリーテラーを追放せよと語った 155

PART3
デザインと発想の原則

CHAPTER7 ストーリーの本質
脚本家は主人公の中心に自らを置く

主人公ー共感に基いて感情移入する 162
観客とストーリーの絆を結ぶ 168
最初の1歩:予想と異なる反応をストーリーに起こす 170
登場人物の世界には3つのレベルの葛藤がある 172
ギャップー見込みと結果が一致しない 174
価値が高ければ、リスクも大きい 176
行動が、ギャップの連鎖を生み出す 178
ストーリーを内側から書く 180
シナリオ分析 チャイナタウン 181
行動と反応のギャップを重視して創作する 202
予想と結果、蓋然と必然とのギャップこそがストーリーの本質 206

CHAPTER8 インサイティング・インシデント
ストーリーの5つのパートの発端

深みのあるストーリー作りのために 207
奇跡が起きる脚本ー「作者」「権威」「本物」を考える 211
インサイティング・インシデントがストーリーに動きを与える 216
主人公は「ストーリーの背骨」を追い求め続ける 222
どんなストーリーも"探求"の形をとる 224
インサイティング・インシデントをデザインする 226
ストーリーのどこに配置するのが効果的か 229
その世界にふさわしくないものでなければならない 233
 創作の手掛かりとなる問いがある 236

CHAPTER9 困難の連鎖
葛藤によって幕をデザインする

登場人物の人生を"難しい"ものにする 239
葛藤の法則ー葛藤こそが人生である 242
幕をデザインするー目的あってのターニングポイント 248
どうすれば盛り上がりをコントロールできるか… 172
ただのおしゃべりではない、セールス・カンバセーションのススメ… 177
価格を上げ、キャパシティーを増やしたい誘惑に負けてはならない… 180

CHAPTER10 シーンをデザインする
ターニングポイント、セットアップ/ペイオフ、感情、選択の役割

ターニングポイントは4つの効果をもたらす 266
セットアップ/ペイオフで、観客が洞察を得る仕組み 272
感情の変化ー観客に感情体験をさせるには 277
選択は、プレッシャーのかかるなかで行わせる 283

CHAPTER11 シーンの分析
適切な質問によって構造を明らかにする

シーンの分析の第1歩:テキストとサブテキストに分ける 288
シーン分析の5ステップ 295
シナリオ分析 カサブランカ 297
シナリオ分析 鏡の中にある如く 308

CHAPTER12 コンポジション
映画を成立させるためのルール

統一性と多様性ー「カサブランカ」の豊かさの秘密 326
ペース調整ー両極の欲求の間で人生のリズムが生み出される 327
リズムとテンポー1シーンが平均2、3分である理由 329
ストーリーの進展を描く4つの方法 333
移行の原則ー両者をつなぐものは何か 340

CHAPTER13 危機、クライマックス、解決
ストーリを構成する残りの転換点

危機とは、選択である 342
 クライマックスにおける危機ー主人公が最後にやるべきこと 344
 ストーリークライマックスー音や暴力ではなく、意味に満ちているか 349
解決ークライマックスのあとに入れるべき不可欠な要素 353

PART4
脚本の執筆

CHAPTER14 敵対者の原則
最も重要なのに最も理解されていないこと

敵対者の存在の大きさが主人公とストーリーの魅力に変わる 358
 魅力あるストーリーにできるかは、ポジティブをいかに転じるかにかかっている 360

CHAPTER15 状況説明
顧客にすべてを明らかにする必要はない

「語らず見せる」、そして気づかれない 376
 強烈な新事実はバックストーリーからやってくる 383
 フラッシュバックー状況説明で観客を退屈させない方法 384

CHAPTER16 問題と解決策
脚本のよくある8つの問題

好奇心と関心という問題ー観客とストーリーを結びつける 390
驚きという問題ー安っぽい驚きと真の驚き 400
偶然という問題ー不合理なものを人生に取り組む 402
コメディという問題ー人生をどうとらえるかで大きく違う 405
視点という問題ー登場人物の視点と脚本家の視点 409
脚色という問題ー小説を書き直せばいいのか 411
メロドラマという問題ー動機が行動と釣り合っていない 417
穴という問題ー因果関係という鎖の輪が1つない状態 418

CHAPTER17 登場人物
脚本家は登場人物の中に入る心の虫である

「針の上で天使は何人踊れるか」ー人間の本質を探る冒険の旅 421
キャストのデザインー主人公との関係が残りの登場人物を生む 427
映画の主人公を生み出すための3つのコツ 431

CHAPTER18 脚本の実際
頭の中を映像が流れる脚本を目指す

セリフー普通の会話とどう違うのか 436
卜書きースクリーン上で起こる"現在の"出来事 443
イメージシステムー詩人の魂を表現する 449
タイトルーマーケティングの要となるもの 458

CHAPTER19 プロの流儀
成功する人としない人の分かれ目

外側から内に向かって書く 461
内側から外に向かって書く 462
トリートメントをもとに書くー登場人物が勝手に話しだす 467

EPILOGUE
フェードアウト

夢の実現に大きく近づいたあなたに 470

推薦図書 472

どうせ学ぶなら世界最高の先生から

もちろん、あなたが作家や脚本家として食べていくつもりがなければ「ここまで学ばなくてもいいんじゃないかな」と感じるかもしれません。実際、ほかの人たちは「そこまでやらない」でしょう。

でも、だからこそ価値があります。

人が過小評価していたり、うわべしか理解せず知ったかぶりをしているようなこと。それをきちんと、そして世界最高の先生から学ぶことは、大きく人と差をつける武器になります。

どこかで聞いたことのあるストーリー。何かをマネたようなストーリーは、結局、人の心に響くことはなく、成果にはほとんど結びつきません。

でも、ストーリー・テリングの本質を知れば、、、あなたは強い影響力を手にします。

そしてこのスキルは、人と人とのコミュニケーションにおいても、文章を書くときにおいても、一度身に付けばずっと使える、長期的にリターンをもたらしてくれるスキルです。(もちろん、日常生活でも使えます。あなたも、普通の話を面白おかしく語って笑いを取るTVタレントの「話術」に感心したことがありますよね?)

もしあなたが、一生使えるスキルを身に付けたいなら、この本をぜひ試してください。

ストーリー・テリングについて、彼以上の「先生」はいません(ロサンゼルス・タイムズ紙は「ストーリー・テリングに関して、彼の優れた洞察と知識は右に出るものはいない」と言っています)。

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この本はプライベートな出版のため、書店でも、アマゾンでも売っていません。



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著者紹介

ロバート・マッキー

ロバート・マッキー(Robert McKee)

情熱的なセミナーで知られるシナリオ講師。ロサンゼルス、ニューヨーク、ロンドンなど、世界の映画産業、テレビ産業の中心地でシナリオのセミナーを開催している。彼のもとからは、35名のアカデミー賞受賞者、164名のエミー賞受賞者を輩出している。
そのほか、企業家に向けたセミナーも開催しており、トライスター・ピクチャーズやゴールデン・ハーベストなどのメジャースタジオのコンサルタントを務める。
1991年には『J'accuse: Citizen Kane』でイギリス映画テレビ芸術アカデミーのアワードを受賞した。

カスタマーレビュー

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